救急法等講習会のご案内

 日本赤十字社は、赤十字の理念と使命に基づき、不慮の事故や急病に対する応急手当の方法を事業として普及してきました。1926年(大正15年)から始められた「衛生講習会」を前身として、それぞれの時代に対応しながら、世界の赤十字とも連絡をとりあって、知識の普及を進めてきました。赤十字が行う講習会を1人でも多くの方が受講され、知識と技術を習得し、安全で健康な日常生活を築いていくことを望んでいます。

救急法
 事故を防止し、緊急時に必要な手当ができるように、正しい救急法の知識と技術を身につけ、人間愛に基づいてこれを行うためである。
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健康生活支援講習
 少子・高齢社会を迎えた今日、家族を含め、地域社会の皆で協力して、お年寄りのお世話をし、助け合う時代になってきた。誰もが迎える老年期を、健やかに過ごすため、お年寄りの自立をめざした介護ができるよう、必要な知識と技術を身につける。また身につけた知識・技術を地域社会の中でも積極的に活かしていく。
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幼児安全法
 こどもに起こりやすい事故の予防と救命手当・応急手当の方法、病気への対応の仕方を学ぶ。また身につけた知識・技術を地域社会の中でも(子育て支援者として)積極的に活かしていく。
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水上安全法
 水を正しく理解するとともに人間の心身を正しく理解し、安全で確実な泳ぎの技術を身につけるとともに、水の事故を未然に防ぐ判断力と体力を養い、緊急時には、人間の愛に基づいて必要な行動がとれるように普段から準備をしておくことである。
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雪上安全法
 雪の特質を理解し、スキーなどを安全に行うための応急手当を含めた具体的な知識や技術を習得することにより、雪と親しみ、事故防止を図ることであり、かつ、傷病者が発生した場合には、人間愛に基づいて適切な行動がとれるよう普段から準備しておくことである。
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