三重県支部について
支部活動の様子
第3回 青少年赤十字高等学校連絡協議会を開催しました。
2月4日(土)三重県赤十字血液センターにおいて青少年赤十字高等学校連絡協議会が開催されました。当日は、参加校の青少年赤十字への取り組み・今後の活動計画の報告や、12月に開催した「青少年赤十字のつどい」の反省等について話し合いました。その後の「3年生を送る会」では、生徒と指導者が交わった楽しいレクリエーションを行い、1、2年生から3年生へお礼のメッセージを書いた色紙を手渡し、とても和やかな雰囲気でした。また、昨年1年間生徒リーダーを務めた木本高校の「松永さん」と「三鬼さん」に日赤三重県支部長よりの感謝状が贈呈されました。。
※ 青少年赤十字高等学校連絡協議会は、県内の青少年赤十字加盟高等学校の生徒が集まり、各学校で取り組んでいる青少年赤十字の活動を発表し合い情報を共有する中で、各学校の取り組みの発展につなげることを目的として、年3回行っています。
有功会員が保育園の子どもたちに絵本の読み聞かせを行いました。
1月31日(火)日赤三重県支部有功会 会員の伊藤忠史さんが、津市河芸町にあるゆたか保育園を訪れ、有功会より贈呈している絵本「ゾウのソフィー」の読み聞かせを行いました。 この絵本は、「豊かな心、科学する心」を育む絵本として、毎年一巻ずつ有功会より青少年赤十字に加盟登録している保育園・幼稚園に贈呈しているもので、ビッキー・イーガンの文を秋篠宮妃殿下が校正・訳をした「地球のなかまたち」(全8巻予定)という動物絵本の中の第2巻です。 読み聞かせが始まると、子どもたちはお話の世界に引き込まれ、目を輝かせて大喜びでした。 絵本の読み聞かせの後、手品等を交えた簡単なけがの処置の仕方や、溺れた時にペットボトルを浮き輪がわりにする方法などを支部職員から楽しく学びました。
2012.1.18 つながる奉仕団! ~いなべ市地域奉仕団 岩手県大槌町赤十字奉仕団へ防寒着を~
東日本大震災で被災されている岩手県大槌町の仮設住宅の方々へ、いなべ市地域奉仕団の団員らが「寒さを少しでもしのげれば」と、セーター、ジャンバー、オーバー、毛布等たくさんの防寒着を募り送りました。
防寒着等は、大槌町赤十字奉仕団の堀合委員長さんを通じ、仮設住宅等にお住まいの地域の方々に配布されました。
いなべ市地域奉仕団の二之湯委員長は、平成20年度に本社が開いた赤十字ボランティア・リーダー研修会に参加した際、岩手県から参加されていた堀合委員長と知り合われ、また、部屋が同室だったこともあり意気投合。震災直後はショックで落胆しましたが、報道を通じ被害の詳細が明らかになるにつれて、自分たちにできる事をと、インターネットで避難所の被災者名簿から堀合委員長を捜し、必要な物資を送る活動を始め、今回が2回目の活動となりました。
いなべ市地域奉仕団
支部有功会が伊勢赤十字病院へ記念植樹
1月13日(金)、穏やかな天候の下、山田赤十字病院から名称を伊勢赤十字病院と改め、1月4日から診療を始めた伊勢市船江1丁目471-2の伊勢赤十字病院において、日赤三重県支部有功会会長 飯田俊司様のほか同会員・病院関係者などが多数出席して新築開院植樹式が行われました。 飯田会長から「新病院が、広く県民に愛され信頼される赤十字病院として繁栄することを祈念します」との挨拶の後、有功会役員5名及び支部事務局長によりつばき6本の植樹を実施しました。その後、病院長の案内により新病院の見学をし、充実した医療設備に参加者全員が感銘を受けていました。 また、村林院長からは「今後とも、三重県中南勢地域の基幹病院として、診療体制・高度医療機器等整備充実を図り、地域住民に必要な医療を提供していきたい。」との決意とお礼の挨拶がありました。
2012.1.6 JRC加盟校「津市立西橋内中学校」・「いなべ市立員弁中学校」より 東日本大震災義援金をお寄せいただきました!
さる1月6日(金)に津市立西橋内中学校の生徒会代表生徒が日赤三重県支部を訪ねて来てくれました。昨年行った文化祭で、東日本大震災のことをテーマに発表を行い、その後全校生徒に呼びかけ、義援金を集めていただきました。それと同時に、寄せ書きを募り気持ちのこもったメッセージを届けていただきました。義援金は、日本赤十字社本社へ、寄せ書きは日赤宮城県支部を通じて宮城県の被災された学校へ届けさせていただきました。 また、1月10日(火)には、いなべ市立員弁中学校の生徒会が生徒に呼びかけ、アルミ缶集めに取り組み、その収益金を東日本大震災の義援金として日赤三重県支部に手渡しをしていただきました。「被災された方たちへ、何か役に立てていただきたい」という熱い思いを届けていただきました。 義援金の受付は、3月末日まで行っております。温かい思い・取り組みに感謝申し上げます。ありがとうござ いました。
2011.12.23 「青少年赤十字のつどい」を開催しました。
12月23日(金・祝)鈴鹿市算所2丁目のショッピングセンター「鈴鹿ハンター」において、県内高校生の青少年赤十字(JRC)メンバー約50名の企画・運営による「青少年赤十字のつどい」が開催されました。 今年9月に発生した台風12号により自宅、学校が浸水の被害に遭い、復旧作業を率先しておこなった紀南高校、木本高校JRC部生徒による「被災したことから伝えたい」という趣旨のパネル展示・体験談の報告や、日頃の青少年赤十字活動やボランティア活動の取り組みを紹介しました。 また、使用済み切手収集や活動資金協力校・園への感謝状贈呈、「津打の会」による太鼓の演奏、「玉垣小学校金管バンドクラブ」の演奏や「白子高校ダンス部」の踊りが発表され、多くの買い物客から大きな声援・拍手が送られました。 会場では、同時に募金の呼びかけをし、「NHK海外たすけあい募金」に33,049円、「東日本大震災義援金」に33,048円の協力をいただき、メンバー代表者から三重県支部事務局長に託され、ひときわ大きな拍手で盛り上がりを見せていました。
2011.12.22 エコキャップをいただきに津市立安西小学校へ伺いました!
二学期も終わろうとする12月22日(木)に津市芸濃町にある津市立安西小学校へ出向きました。終業式のあと、児童会会長からエコキャップを受け取りました。その後、児童54名に対し、日本赤十字社の活動の概要や児童が集めたエコキャップがどの様に役立てられているかについてお話をしました。 児童の目は輝き、頷きながら話しを聞いていました。「エコキャップを集めることがさまざまな人の役に立っている」ことをよく理解してくれたようでした。
2011.12.09 今年もトヨタカロ-ラ三重グル-プの皆さんより海外たすけあいに資する多数の物品をいただきました。

平成23年12月9日(金)、四日市市に本社を置くトヨタカロ-ラ三重グル-プの社員の皆さん(約800名)から贈答品や衣料品等が多数寄贈されました。 これらの品は、グル-プ四社の社員の皆さんが持ち寄った衣服、タオル、洗剤、贈答品等約1000点で2.5トンのトラックが一杯になりました。この物品については、今後、日赤三重県支部たすけあい奉仕団によってバザー等で販売され海外たすけあい等の赤十字活動に役立てることにしています。 また、同日、午前9時30分からトヨタカロ-ラ三重㈱本社にて物品の寄贈及び日本赤十字社三重県支部長からの感謝状の贈呈式が行われました。 ご支援ありがとうございました。
2011.12.14 12 / 23開催「青少年赤十字のつどい」にお越し下さい!

12月23日(金・祝)に、鈴鹿ハンターショッピングセンターにおいて、県内高校生の青少年赤十字(JRC)メンバー約50名の企画・運営による「青少年赤十字のつどい」を開催します。
会場では、日頃取り組んでいる青少年赤十字活動やボランティア活動の取り組み紹介を行います。さらに、今年9月に発生した台風12号により自宅、学校が浸水の被害に遭い、復旧作業を率先しておこなった紀南高校、木本高校JRC部生徒が「被災したことから伝えたい」という趣旨のもとパネル展示や、体験談の報告を行います。
また、期間中でもある「NHK海外たすけあい募金」、「東日本大震災義援金」の募金活動も店内出入口で行います。
青少年赤十字について知って頂く機会にするため様々な企画や、子供達に大人気のバルーンアート、玉垣小学校金管バンドクラブ、津打の会による太鼓の演奏などの楽しいイベントをご用意しています。
皆様のご来場をお待ちしております。
会 場:鈴鹿ハンター1Fセンターコート(鈴鹿市算所2-5-1)
時 間:10時30分~15時
主 催:日本赤十字社三重県支部
共 催:三重県青少年赤十字指導者協議会、三重県青少年赤十字賛助奉仕団
2011.6.16 平成23年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

平成23年6月16日(木)三重県赤十字血液センターにおいて、平成23年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。評議員27名のうち有効委任状14通を含む26名が出席しました。日本赤十字社三重県支部、山田赤十字病院、三重県赤十字血液センターにおける「平成22年度事業報告」及び「歳入歳出決算」等の4議案が出席評議員によって審議され、それぞれ原案どおり承認されました。各議案の内容については以下のとおりです。
2011.2.1 平成22年度第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

平成23年2月1日(火)三重県赤十字血液センターにおいて、平成22年度第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。評議員27名のうち有効委任状11通を含む27名が出席しました。日本赤十字社三重県支部、山田赤十字病院、三重県赤十字血液センターにおける「平成23年度の事業計画と歳入歳出予算案」及び山田赤十字病院、三重県赤十字血液センターの「平成22年度補正予算案」等の7議案が出席評議員によって審議され、それぞれ原案どおり承認されました。各議案の内容については以下のとおりです。
2011.1.28 三重県社交飲食業生活衛生同業組合さまより「ともしびの箱」募金による災害救護用の毛布が贈呈されました。

平成23年1月28日、「ともしびの箱」募金による災害救護用の毛布の贈呈授与式が三重県知事室にて行われました。 これは、三重県社交飲食業生活衛生同業組合の皆様より昭和48年より毎年実施され、今回で38回目となります。 加盟店に「ともしびの箱」募金箱を置き、この一年間にお客さんからよせられた612,448円を災害救護用毛布に換えてご寄付されました。 組合理事長の小林様より目録が、常務理事の清水様からは毛布が 日本赤十字社三重県支部 野呂支部長に贈呈されました。 これまでに三重県支部に寄せられた災害救護用毛布は5,821枚、災害救護用車両22台、金額にして5,435万円相当になります。 これに対して野呂支部長より感謝状の贈呈があり、今後も赤十字の事業にご協力をいただくようお願いされました。
2010.12.25 集う高校生!!「青少年赤十字のつどい」が開催されました。

12月25日(土)、「NHK海外たすけあい」最終日に合わせ、県内最大のショッピングセンター「イオンモール鈴鹿ベルシティ」で、県内の青少年赤十字加盟高校メンバー70名の企画・運営による、「青少年赤十字のつどい」が開催されました。 会場では、加盟校の活動パネル展示、国際交流パラオ訪問メンバーの報告、JRC活動資金・使用済み切手収集協力校への感謝状贈呈、アトラクションとして玉垣小学校金管バンドクラブの演奏や白子高校ダンス部の踊りが発表され、多くの買い物客から大きな声援・拍手が送られました。 また、メンバーが着ぐるみを付けて「NHK海外たすけあい」募金活動を実施しました。その結果として約4万5千円の協力をいただき、メンバー代表者から三重県支部事務局長に託され、ひときわ大きな拍手で会場が盛り上がっていました。
2010.12.27 ハイチコレラ対策支援事業の帰国報告を行いました。

平成22年12月27日(月)、今年1月に大地震の被害を受けたハイチ共和国に、コレラ対策の治療支援チームのメンバーとして山田赤十字病院から派遣されていた東恵理看護師が帰国し、現地の様子などについて、野呂昭彦日本赤十字社三重県支部長に報告を行いました。東看護師は、先月15日からコレラの感染が広がっていたハイチに日本赤十字社の治療支援チームのメンバーとして派遣され、今月19日に帰国しました。 この報告会の中で、刑務所内でのコレラの治療をあたったことや、大統領選後の治安悪化に伴うデモ隊による混乱で一時身動きが取れなくなり、決死の思いで移動したことなどを報告していました。支部長からは、「大変な任務を達成され、ご苦労様でした。東さんが国際救援活動に参加したことは、三重県にとって誇りです。」とのお言葉をいただきました。 また、夕方には、同病院で職員向けの帰国報告を行い、現地での治療の様子などを詳細に語りました。東看護師は、「今回の任務で、赤十字の偉大さやその使命を改めて実感し、山田赤十字病院の人の温かさを強く感じました。」また、「今後、再び海外に派遣される機会があれば、今回の経験を生かし、リーダーシップを発揮して活動に取り組みたい。」と赤十字の国際活動に意欲的な発言がありました。 今後も、日本赤十字社三重県支部では、東看護師に続く人材が育成できるようサポート体制を強化していきます。
2010.11.12 ハイチコレラ対策支援事業へ山田赤十字病院看護師を派遣する出発式を行いました。

平成22年11月12日(金)、伊勢市の山田赤十字病院看護係長東恵理さんが、コレラ対策支援事業チームの一員としてカリブ海地域のハイチ共和国に派遣されることになり、同病院で派遣出発式が行われました。 ハイチ共和国は、今年1月に大地震が発生し、死者・行方不明者20万人以上、今でも130万人以上の人々が避難生活を送っており、10月頃から、コレラの感染が確認され、その感染拡大が懸念されているところです。そこで、支援要請を受けた日本赤十字社は、ハイチコレラ支援事業チームを結成し、第一陣(6名)を派遣することになりました。 出発式では、多くの医師・看護師をはじめとする職員が参加し、日本赤十字社三重県支部長からのメッセージ、職員を代表して村林紘二病院長から「危険な場所で大変な任務であるが、体調に気を付けて頑張ってきてほしい。」と激励を受けました。その後、安全祈願された伊勢神宮のお守りの伝達などが行われ、東さんは、「初めての任務で、緊張、不安もあるが、今までサポートしていただいた関係者に感謝するとともに、病院で学んだことを活かし、精一杯自分のできることをやり遂げたい。」と力強く抱負を述べました。 現地への派遣は、11月15(月)に日本を出発し、約1か月の任務になる予定で、関係者は、彼女が日本代表メンバーとしての任務を達成し、無事日本に帰ってくることを願い、温かい拍手で見送りました。
2010.9.1 「防災の日」三重県災害対策本部員会議へ参加しました。

「防災の日」の9月1日、大地震などの発生を想定した防災訓練が行われた。訓練では、和歌山県沖で東海、東南海、南海地震が同時発生した想定を受けて、県庁に災害対策本部を設置し、被害状況の報告と今後の応急対策活動について、県災害対策本部員会議(本部長:野呂昭彦三重県知事)が開催された。東海地震と東南海・南海地震が連動した場合を初めて想定した訓練であり、本部員会議は、政府の総合防災訓練とも連動し、テレビ会議システムを使って県の被害情報の報告があった。日本赤十字社三重県支部は、県災害対策本部員会議に、県幹部職員、県警察本部、陸上自衛隊第三三普通科連隊、第四管区海上保安本部ほかライフライン関係者十八名と共に参加した。
2010.8.10 第41回日本赤十字社三重県支部有功会が開催されました。

平成22年8月10日に、 第41回 日赤三重県支部有功会役員会と総会が、津都ホテルにて開催され、同有功会会員、有功章等受章者など約29人が出席しました。 総会に先立ち、赤十字へ多額の事業資金を拠出された方々に対し、日本赤十字社金色・銀色有功章と日本赤十字社社長感謝状が安田副支部長(県副知事)より、個人・法人を合わせ10名の授章者に授与されました。 総会では平成21年度収支決算・事業報告及び平成22年度収支予算・事業計画について審議され、原案のとおり全会一致で承認されました。 総会後には三重県副知事 安田敏春氏より、県政についての今後の取り組み方針や県内の経済、雇用の状況等、有意義なお話を伺いました。 ※日赤三重県支部有功会は、日本赤十字社三重県支部の赤十字活動に協力し、赤十字の人道博愛の精神の普及とその事業に奉仕するとともに、会員相互の親睦を図ることを目的とした団体で、現在147名の会員を有しています。⇒ 詳しくはこちら
2010.6.20 第55回点訳奉仕団の総会を開催しました。

第55回日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団総会が、6月20日(日)に東員町保健福祉センターにおいて、佐藤均東員町長、千種忠文東員町社会福祉協議会会長のご来賓のもと、いなべ地区視覚障害者協会会員、点訳奉仕団団員等合わせて151名が出席し開催されました。
式典では、多年にわたり点訳奉仕者として活動をされた方々へ、赤十字有功章、支部長感謝状の伝達がされました。
また、総会後の講演会において、「いきいきすこやかに」と題して、日赤三重県支部の富内主査より、これから高齢化するときの健康づくり、体力を維持するための方法、AEDの扱い方について講演があり、表彰受賞者をはじめ団員の方々が真剣に耳を傾けました。
平成23年度の第56回総会は津市で開催する予定です。
2010.6.19 第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者及び支部担当者会議を開催しました。

平成22年6月19日(土)~20日(日)、四日市ポートビルにおいて、「平成22年度 第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者及び支部担当者会議」が開催されました。 8つの県で構成される第3ブロック各県から青年赤十字奉仕団委員長をはじめ、青年奉仕団の代表者及び支部担当者38名が参加し、これからの青年赤十字奉仕団のあり方や他県の活動・課題について、熱心に協議や話し合いを行いました。 また、任期満了に伴う第3ブロック協議会の役員の選出があり、会長には愛知県青年赤十字奉仕団の竹内さん、副委員長には静岡県青年赤十字奉仕団の飯尾さんが選出されました。前会長の石川県青年赤十字奉仕団の森下さん、全副会長の岐阜青年赤十字奉仕団の西脇さんお疲れ様でした。 2日目の研修会では、青年赤十字奉仕団協議会で平成22年度から3ヵ年にわたる全国統一キャンペーンピア・エディケーションをとおし、HIV・エイズ予防啓発活動ピア・エディケーションについてグループワークを交えながら研修会を行いました。 参加した青年奉仕団の代表者は、「この会議で話し合われたことを、ここだけで終わるのではなく、各団に持ち帰ってこれからの奉仕団活動に活かしていきたい」「ピア・エディケーションを実際自分たちで体験し、今後、同世代の方々に少しでも普及していけたら」と話していました。 青年奉仕団間の親睦と交流を深めることができた2日間でした。
2010.6.8 平成22年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

平成22年6月8日(火)三重県赤十字血液センターにおいて、平成22年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。評議員27名のうち有効委任状10通を含む27名が出席しました。日本赤十字社三重県支部、山田赤十字病院、三重県赤十字血液センターにおける「平成21年度事業報告」及び「歳入歳出決算」等の4議案が出席評議員によって審議され、それぞれ原案どおり承認されました。各議案の内容については以下のとおりです。
2010.5.13 青少年赤十字指導者養成研修会を開催しました。
平成22年5月13日に津市芸濃総合文化センター、20日に山田赤十字病院研修センターに於いて、県内の小学校・中学校・高等学校の初任の教員を中心にした青少年赤十字指導者養成研修会が開催されました。 この研修会の中では、青少年赤十字を理解していただき、校内で取り組む青少年赤十字活動やリーダーシップ・トレーニングセンター等さまざまな場面で、指導いただける指導者を養成することを目的として行いました。 県内から集まった小中高の指導者は、赤十字の基本原則や活動をクイズを交えた講義で学ぶとともに、AEDの使い方、ハイゼックスを使った非常食の炊き出し実習を実際体験することで、実践的な知識を身につけていきました。 昨年度、全国赤十字研究大会に参加された、県教委や津市教委の指導主事から、学校教育と青少年赤十字の活動の関わりについて学ぶ場もありました。 また、夏休みを利用して開催されます“トレ・セン”に毎年指導者として参加して頂いている先生を講師に迎え、トレ・センのプログラムの紹介、ボランタリー・サービス、自ら身の回りのニーズに気づき、そのためにできることを考えて、実行することや、掲示板を活用した生活、指導者側の“待ちの姿勢”等、青少年赤十字の指導方法に関心が集まりました。 また、トレ・センで取り入れているレクリエーションを実際にグループで行い、参加者は熱心に、そして、楽しみながら学んでいました。
2010.4.30 青少年赤十字加盟登録式を行いました。
平成22年4月30日(金)、津市立南立誠小学校で「青少年赤十字のメンバー」としての自覚を新たにするとともに意識を高めるため、青少年赤十字加盟登録式を行いました。
三重県支部青少年赤十字担当者からの講話と日赤三重県支部から、青少年赤十字旗、バッジとワッペン等の贈呈、庄村児童会長による署名が行われました。津市立南立誠小学校は、平成19年度から加盟され今年で3年目、日頃から「気づき」「考え」「実行する」児童の育成に積極的に取り組まれています。
また、5月7日(金)には、津市立西橋内中学校、津市立橋北中学校において青少年赤十字加盟登録式が開催されました。赤十字の活動の紹介や、スライドでの赤十字事業、青少年赤十字の活動についての説明のあと、生徒会長による署名が行われました。両校は、青少年赤十字に全校加盟し、各校の実情にあった活動を行っています。毎年、4、5、6月に多くのJRC加盟学校で「青少年赤十字加盟登録式」が開催されています。これは、児童・生徒にもっと青少年赤十字を知ってもらい、学校教育のなかで赤十字事業をさらに取り入れてもらえるよう実施しているもので、各学校とも、特色ある登録式を実施しています。
2010.3.9 災害ボランティアの研修会を実施しました。
日本赤十字社三重県支部は、赤十字ボランティアが災害時に、迅速な支援活動に取り組むことが出来るように、3月5日(金)〜6日(土)の2日間に渡り、赤十字災害ボランティア研修会を開催しました。1日目は、山田赤十字病院で、救急部長の説田守道先生から、最近の災害医療救護活動の現状から、医療チームから望まれるボランティア活動についての講演がありました。また、こころのケアについては、避難所での問題点をグループで話し合い、直ぐに問題を解決するためにはコミニケーションの大切さも学習することができました。2日目は、ともやま運動公園で、応急手当やロープワーク等、災害時に必要となる技術を練習し、最後に、2つのチームに分かれて、学んだことについて災害を想定した模擬演習を実施しました。日赤三重県支部では、今後も災害におけるボランティア活動の充実強化に努めていきます。
赤十字では、災害ボランティアを募集しています。
・無線による情報収集(アマチュア無線免許要)
・救護活動支援(担架搬送、応急手当)
・炊き出し支援
・その他、情報の取りまとめや救援物資等の整理等、多くの活動支援が必要となります。
ボランティアの参加についてのお問い合わせは、日本赤十字社三重県支部 栢原・森田まで!! お持ちしています。
2010.3.3 三重県社交飲食業生活衛生同業組合様より、災害救護用毛布が贈呈されました 。
平成22年3月1日、「ともしびの箱」募金による災害用救護毛布の贈呈式が三重県庁知事室にて行われ、三重県社交飲食業生活衛生同業組合 小林充理事長より、日本赤十字社三重県支部 野呂昭彦支部長に目録が贈呈されました。三重県社交飲食業生活衛生同業組合様では加盟する約500店に「ともしびの箱」募金箱を置き、この1年間に寄せられた募金を災害用救護毛布182枚に換えてご寄付頂きました。このご寄付は昭和48年から毎年実施され、37回目となる今回までで災害用救護毛布5,668枚、災害用救護車両22台、金額にして5,374万円相当になります。これに対して支部長より感謝状の贈呈があり、今後も赤十字の事業にご協力を頂くようお願いされました。
2010.2.11 桑名市赤十字防災フェスタが開催されました!
2月11日(木)に桑名市市民会館で赤十字防災フェスタが開催されました。これは、市民に防災に対する意識を高めてもらおうと、去年から日本赤十字社桑名市地区が行っているものです。今回は、群馬大学大学院教授の片田敏孝さんが、「スーパー伊勢湾台風による犠牲者ゼロを目指して」と題して講演を行い、桑名市に伊勢湾台風を超える強さの台風が襲ったという仮説を立てコンピュータを使って、台風の威力や被害状況を模擬実験し、自分の身を自分で守るためにも、早い段階で避難する必要があると訴え、災害に対する認識をより一層深めてほしいと呼び掛けました。訪れた人たちは、真剣な表情で聞いていました。このほか、赤十字防災フェスタでは、救急法の講習や防災グッズの展示、子ども救護服の試着、炊き出し、点訳体験などが行われ、多くの人が災害に対する備えの大切さを感じながら参加していました。
2010.2.8 第3回 高等学校連絡協議会を開催しました。
青少年赤十字高等学校連絡協議会は、県内の青少年赤十字加盟高等学校の生徒が集まり、各学校で取り組んでいる青少年赤十字の活動を発表し合い情報を共有する中で、各学校の取り組みの発展につなげることを目的として行っています。
2月6日(土)三重県支部において青少年赤十字高等学校連絡協議会が開催されました。
当日は、参加校の青少年赤十字の取り組み発表、12月に開催した青少年赤十字のつどいの反省会を来年度へ向けて行いました。 その後3年生を送る会を開催し、先輩へのお礼のメッセージを書いた色紙を手渡し、とても和やかな雰囲気でした。
また、木本高校と紀南高校のJRC部が集めていただいたハイチ大地震への救援金をお寄せいただきました。
2010.1.15 点字防災啓発資料を県に寄贈。
日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団では、伊勢湾台風から50年目を迎え、被害の教訓を風化させることなく次世代に伝えるために、風水害や地震による自然災害の防災啓発資料を点訳し、三重県や県内の市町に寄贈して、視覚障がい者の方々に役立てて頂くこととしました。1月15日(金)、防災とボランティア週間初日に、高瀬邦生委員長を始め3人の点訳奉仕団員は、県防災危機管理室を訪れ、 東地隆司部長に、三重県分として資料の寄贈を行いました。
2010.1.15 テロを想定した図上訓練に参加。
大規模テロを想定した図上訓練が、1月14日(木)に県庁講堂で実施されました。この訓練は、県の国民保護計画に基づいて、大規模テロ等が発生した際に緊急対処保護措置が迅速かつ的確にできるように、確認するのが狙いとして行われました。日本赤十字社三重県支部は、国民保護法では、人々の生命を守るための指定公共機関として位置づけられており、訓練でも、テロ事件発生直後には、被災地である松阪市の現地医療本部「松阪市市民病院」に向けて、NBC対応DMATチームを派遣し、万一の時に備え、除染設備等の設営を行うよう対応しました。今後も、この様な、訓練に参加して危機管理意識を高め、迅速な対応に努めていくこととします。
2009.12.28 高校生JRCメンバーによる「青少年赤十字のつどい」を開催 。
12月27日(日)に、イオンモール鈴鹿ショッピングセンター「ベルシティ」で、高校生JRCのメンバーによる「青少年赤十字のつどい」が開催されました。会場となった中央コートでは、JRCメンバーにより「キセキ」の合唱、各校の活動紹介、国際交流報告、AEDの実技講習、世界各地で紛争や災害、飢餓等で苦しむ被災者への救援活動を願っての募金活動を行いました。また、日ごろから学校内でのJRCの活動で青少年赤十字活動資金や使用済み切手等をお寄せいただいた21校・園・団体に感謝状の贈呈をさせていただきました。
沢山のお客様が見守る中、鈴鹿市立玉垣小学校の金管バンドの演奏、白子高校ダンス部のコミカルなダンスもあり会場の雰囲気がより一層高まりました。なお、当日寄せられた救援金は 47,337円でした。高校生の呼びかけに多くの来場者の方にご協力をいただきました。ありがとうございました。