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三重県支部長あいさつ

就任のあいさつ

 このたび、日本赤十字社三重県支部長に就任いたしました、野呂昭彦でございます。
 まず、東日本大震災、台風12号三重県災害に際して被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方々、ご家族の皆さまに対して謹んで哀悼の意を捧げたいと存じます。
 日赤三重県支部では、今般の地震発生直後より、11個班の医療救護班やこころのケア要員等多数の関係職員を派遣し、救護活動を展開するほか、義援金の募集など赤十字の役割を果たしてきました。そして、現在も引き続き、被災地のさまざまなニーズに対応すべく懸命に活動を展開しております。
 日本赤十字社は、設立より今日に至るまで、「人道」を活動の基本理念として、このような災害救護活動をはじめ、医療、血液、福祉事業など、いのちと健康を守るために地域に根ざした幅広い活動を展開してまいりました。
 そして、これらの活動は、ボランティアの皆さま、赤十字社員の皆さまをはじめ、赤十字を応援してくださる多くの皆さまによって支えられてまいりました。
 今後、私も赤十字の一員として、その使命の重さをしっかりと受け止めて、全力で取り組んでまいりますので、皆さまにおかれましては引き続き変わらぬご理解とご支援を何とぞよろしくお願い申し上げます。

日本赤十字社三重県支部長 野呂昭彦

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