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活動情報一覧

災害時にも美味しいご飯を!

 7月24日(火)に紀北町の東長島公民館にて日赤三重県支部は紀北町赤十字地域奉仕団との共催で、災害時支援研修会を実施しました。本研修会は今年度から各地域奉仕団で実施しているもので、災害時に備えて、救急法講習や災害時高齢者支援講習とあわせ、ハイゼックス袋を使った炊き出し訓練を実施しています。普段は、ハイゼックス袋をつかった炊き出しではご飯の炊き出しがほとんどですが、今回は「鯖と野菜の味噌煮」と「高野豆腐のミルク煮」などのおかずやデザートのレシピに挑戦しました。参加した団員は、「災害時でも美味しいご飯を食べてもらえるように今後も練習を重ねていきたい」と意欲をのぞかせていました。
※ハイゼックス袋 災害時に非常食の炊き出しをする際に使用する包装食袋。袋に食材や水を入れて沸騰した鍋の中で調理する

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平成30年7月豪雨災害で広島県呉市に医療救護班を派遣

 日本赤十字社三重県支部は、西日本豪雨災害の医療支援に7月15日(日)から医療救護班を広島県呉市に派遣しました。現地での活動は、呉市の天応市民センターを中心に16日(月)から19日(木)までの間、被災者の方を中心とした医療支援活動をすることとしています。
 猛暑の中、片づけに従事する被災者やボランティアの中には、熱中症等で体調を崩された方が多数おられ、診療支援に努めています。
 三重県の救護班は、救護所開設から2班目の出動となることから、発災直後から活動ニーズも変化しており、現地で必要とする対応に柔軟に取り組んでいくこととしています。

伊勢赤十字病院出発式 広島県呉市街移動
現地打ち合わせの様子  天応市民センター
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すべては被災者のために~赤十字奉仕団が岐阜県関市で災害ボランティア活動を実施~

 7月11日に日赤三重県支部赤十字奉仕団員10名と職員3名が、西日本豪雨で被害を受けた岐阜県関市上之保地区において災害ボランティア活動を行いました。同地区は、8日未明に津保川の氾濫により、多くの住宅で浸水などの被害を受けました。同奉仕団員・職員は3班にわかれ、猛暑の中、午前10時から午後3時までの間それぞれの住宅において残土処理、家財撤去、清掃などを行いました。
 今後も日赤三重県支部赤十字奉仕団は義援金の募集活動などを通じて被災者の方を支援していきます。

浸水した自宅での残土処理 家財道具の撤去作業
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HONDAと赤十字がコラボ!多くの方に献血にご協力いただきました!

 6月30日に四日市ドームで開催された本田技研工業株式会社鈴鹿製作所の社内運動会「集まれ!すぽフェス! in SUZUKA」に赤十字ブースを出展しました。社内運動会には、社員とその家族、スタッフを合わせて2024名の方が参加しました。
 三重県支部はブースにてハートラちゃんプラ板キーホルダーづくりと救急法体験を実施。120名の子どもたちにオリジナルのキーホルダーづくりを楽しんでもらいました。また、
救急法体験にも多くの親子連れが参加しました。心肺蘇生を初めて体験する子どもたちは真剣な様子で、指導員の説明に耳を傾けていました。
 また、三重県赤十字血液センターも同運動会に献血バスを運行。予定を大幅に上回る52名の方に献血にご協力いただきました。

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第3ブロック青奉団員、災害時に備える!災害時高齢者支援研修会を実施!

 6月23日・24日に、三重県津市にて第3ブロック青年赤十字奉仕団代表者及び支部担当者会議を実施しました。東海・北陸・長野から総勢38名の団員・担当職員が集結。1日目は各団が抱える活動する上での課題について、解決に向けて熱心に議論を重ねました。2日目には、災害時に備えて、災害弱者になりやすい高齢者の避難所生活での支援について学びました。研修では、日用品であるタイツを使用したけがや骨折の手当てなどについて実技練習を行いました。また、不安が多い避難生活を過ごす高齢者のストレスを緩和するため、肩や背中に優しく触れながらケアするリラクゼーションについても学びました。
 奉仕団員は、近い将来発生するといわれる南海トラフ地震に備えて真剣な様子で研修に取り組みました。

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平成30年度 第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成30年6月5日(火)三重県赤十字血液センターにおいて、平成30年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
野呂支部長が議長となり、三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターに係る、「平成29年度事業報告」「歳入歳出決算」及び「三重県支部役員改選」について、原案どおり承認されました。
 各議案の内容についてはのとおりです。

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平成30年度救護班要員任命式を開催しました

 平成30年5月11日(金)、伊勢赤十字病院やまだホールにおいて救護班要員任命式を開催しました。
 この任命式では、今年度伊勢赤十字病院職員で編成した8班48名の救護班要員が任命され、野呂昭彦三重県支部長から、「平時から訓練や研修を重ねて、個々の能力を最大限伸ばしていただき、被災地に派遣された時には日赤三重県支部救護班として活躍されることを期待します。」と激励しました。班員を代表して第2班班長の加藤祥医師が野呂支部長から任命書を受け取り、「災害時の医療救護活動に全力を尽くします。」と力強く決意表明を行いました。
 日本赤十字社では、災害が発生すると赤十字病院の医師、看護師などを中心に編成される救護班(1班あたり医師・看護師等6名)を編成し、ただちに救護班を被災地に派遣することとしています。
 三重県支部からは東日本大震災、熊本地震でも救護班が派遣され、現地で救護活動にあたりました。
 また、5月14日(月)、三重県赤十字血液センターでも救護班要員1班と血液供給要員2名を任命し、今年度においても迅速かつ機動的な救護活動ができるよう救護体制を整えました。

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第45回目の「ともしびの箱」募金にご協力いただきました

 「ともしびの箱」募金で購入したAEDトレーナーの贈呈式が、平成30年3月2日(金)に日本赤十字社三重県支部の会議室で行われました。
 贈呈式では三重県社交飲食業生活衛生同業組合の小林理事長から募集状況の説明と、長谷川事務局長へ目録が渡されました。同組合からは、毎年、「ともしびの箱」募金による防災啓発資材をいただいており、今回で45回目を迎えます。平成29年度の募金総額は602,780円で、昭和48年からの累計は58,887,867円の寄付額となっています。
 また、日赤職員から寄贈いただいたAEDトレーナーの使い方について、説明をさせていただきました。
 この活動は、三重県社交飲食業生活衛生同業組合の加盟店とお客様のご協力に支えられており、長谷川事務局長からも感謝状の贈呈とともに今後も赤十字の事業にご協力をいただくようお願いしました。

三重県社交飲食業生活衛生同業組合の皆様
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三重県赤十字救急法競技大会を開催しました

 平成30年1月28日(日)、さんぎんアリーナ(松阪市総合体育館)において三重県赤十字救急法競技大会を開催しました。
 日本赤十字社三重県支部では、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命を掲げて、救急法等の講習会の普及に努めております。
 この競技大会は、参加者自身が日常生活における安全知識を高め、事故や災害時に、お互いが助け合いながら活動するための知識と技術を向上させることを目的に開催しました。
 当日は、15チーム71名の参加者が集まり、三角巾八つ折り・本結びリレー競技、三角巾応急手当競技、一次救命処置競技の3種目で技術を競いました。
 参加者は皆この競技大会に向けて、練習に取り組み、その成果を当日発揮しました。
 また、参加者の中にはチャレンジプログラムとして、小学生チーム7名の参加もあり、7名は真剣に競技に取り組み、大会を盛り上げました。
 最後に野呂昭彦支部長、飯田俊司有功会会長から表彰状、記念品が参加者に渡されました。


三重県赤十字救急法競技大会表彰者

特別賞         Mr.K with G
            明和ゆたか園
八つおり本結び 金賞  ヤーヤにゃん
応急手当・担架 金賞  エベレスト
一次救命処置 金賞   東芝セキュリティ(株)四日市事業所

リーダー賞       岡本 多加根(キラリ☆)

総合 銅賞       東芝セキュリティ(株)四日市事業所
            わんわんおでんカンパニー 
            Nougei fukushi 2年
            明和ゆたか園
            ANTON
            青年奉仕団
            キラリ☆
            伊勢RC
            ひよっこ匠
            くまのっ子
            Mr.K with G
            紀南高校
総合 銀賞       エベレスト
総合 金賞       ヤーヤにゃん

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平成29年度 第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました

 平成30年2月7日(水)三重県支部において、平成29年度第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
 野呂支部長が議長となり、日本赤十字社三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターから平成30年度事業計画、歳入歳出予算及び補正予算について説明がありました。(血液センターの予算については東海北陸ブロック血液センターが取りまとめているため説明を除きました)いずれも原案どおり承認されました。
 各議案の内容についてはのとおりです。

議長挨拶(野呂支部長)
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伊勢赤十字病院 ゆずりは祭に出展しました

 平成29年12月16日(土)に伊勢赤十字病院でゆずりは祭が開催されました。
 日赤三重県支部、三重県赤十字血液センターも参加し、バザーや献血への協力を呼びかけ、各奉仕団による点字体験、無線体験、桑名の折り鶴体験、ハートラちゃんプラ板キーホルダーづくり体験を来場者の方に楽しんでいただきました。
 また、たすけあい奉仕団は、バザーを開催し、多くの方にご購入いただき、大好評でした。
 バザーの売り上げや各ブースで集められた募金は、「NHK海外たすけあいキャンペーン」などの赤十字国際活動に寄付されます。

「NHK海外たすけあいキャンペーン」について
 「NHK海外たすけあい」とは?
「NHK海外たすけあい」は、世界各地で起こる災害や紛争、飢餓や病気などで苦しんでいる人びとを救うために、日本赤十字社が毎年、NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。
 昭和58年に第1回目が実施されて以来、毎年12月に全国のNHK支局、日赤支部などに窓口を設けてご協力をお願いしています。昨年までに寄せられた総額約245億円の寄付金は、世界に広がる赤十字のネットワークを通じて、これまで世界155の国で支援を必要とする人びとのために活用されてきました。

毎年大盛況のバザー イセシマンの来場者への献血の呼びかけ
はじめての点訳体験でわくわく どんなプラ板キーホルダーができるかな?
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トヨタカローラ三重グループ4社よりバザー用品800点を寄贈いただきました

 平成29年12月6日(水)にトヨタカローラ三重㈱・ネッツトヨタノヴェル三重㈱・トヨタホーム三重㈱・永井自動車工業㈱の4社の社員の皆様が持ち寄ったギフト製品等の日用品を日本赤十字社三重県支部に寄贈いただきました。
 寄贈いただいた日用品などは、日本赤十字社三重県支部が開催するバザーで出品販売し、売り上げを世界各地の紛争や自然災害などに苦しむ人々のために役立てられるようにしています。
 トヨタカローラ三重(株)グループからは、20年以上前から毎年バザー用品を寄贈いただいており、寄付につきましても40年以上前から毎年ご協力いただいております。

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名張市立つつじが丘小学校にて点字の出前授業を実施しました

 平成29年10月30日(月)に名張市立つつじが丘小学校で、日赤三重県支部点訳奉仕団の団員6名による点字の出前授業を行いました。
 本授業は4年生を対象にして実施されたもので、3クラス92名の児童に点字の指導をしました。まず授業は、点字の歴史からはじまり、さまざまな点字器についても団員から説明がありました。その後、児童たちは点字のきまりについて学んだあと、団員手作りのしおりに自分の名前を点訳し、オリジナルの点字しおりを完成させました。
 授業を終えた児童からは「面白かった」、「もっと練習したい」という感想をいただきました。
 日本赤十字社三重県支部では、青少年赤十字加盟校を対象に点字の出前授業のほかにも救急法の講習や赤十字の思想について学ぶ授業など幅広い授業を取り揃えています。今後も赤十字は、子どもたちの「苦しんでいる人を救いたい」という優しい心を育めるよう活動していきます。

点字器の紹介 オリジナル点字しおりを作成中
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青少年赤十字加盟校で点訳の出前講座を実施しました

 平成29年10月16日(月)に青少年赤十字加盟校である大台町立日進小学校にて点訳の出前授業を実施しました。
授業は4年生20名を対象に7名の日赤三重県支部点訳奉仕団(大紀町点訳友の会)の団員が点字の指導にあたりました。
 まず、点字の創始者であるルイ・ブライユと日本点字の父である石川倉次について団員から説明があり、「点字は目である」という倉次の残したことばに子どもたちは熱心に聞き入っていました。その後、あ行からわ行にわたって50音や特殊文字の点字標記について団員と一緒に確認したあと、実際に点字盤を使いながら点字を打つ練習をしました。その後、点字を打つことに慣れてきたあとは、簡単な単語を打つ練習をしました。最後には、しおりに自分の名前を打ち、オリジナルの点字しおりを完成させました。
 授業の最後には、団員から「困っている人を助けることのできる優しい大人になってください」と児童に向けてよびかけました。児童たちからも「楽しかった」という感想があり、点字に興味を持っていただけたようでした。

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県下32のロータリークラブ様から点訳資器材をご支援いただきました

 平成29年9月3日(日)に津都ホテルにて「2017~2018年度 国際ロータリー第2630地区 中勢・伊賀グループ インターシティーミーティング(ホスト:津ロータリークラブ)」が開催され、その中で日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団へ点訳資材の目録贈呈式が行われました。
 贈呈式では、宮上史郎ガバナー補佐から同奉仕団伊藤委員長へ目録を贈呈いただきました。県下ロータリークラブ様からの点訳資材の贈呈は、設団以来60年以上の永きにわたってご協力いたただいております。
 ご協力いただいた点訳資材は、学校の教科書の点訳や新聞記事、ごみ収集カレンダー、公共交通機関の時刻表の点訳等に活用され、視覚障がい者の日常生活の大きな支えとなっています。
 平成28年度の間に、830冊ものの図書が点訳されており、累計で46.042冊の図書が同奉仕団により点訳されました。


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トヨタカローラ三重(株)様、ネッツトヨタノヴェル三重(株)様から総額100万円を
平成29年度赤十字活動資金としてご協力いただきました。

 日本赤十字社三重県支部では、国内外の人道的支援活動等を行うために、県民の皆様から活動資金の協力をいただいております。
 
この度、トヨタカローラ三重㈱(四日市市北浜田町)、ネッツトヨタノヴェル三重㈱  (四日市市十七軒町)両社の代表取締役社長永井宏明様から、日本赤十字社三重県支部の活動資金として総額100万円の寄付が寄せられました。
 
トヨタカローラ三重㈱、ネッツトヨタノヴェル三重㈱からは、これまでも日本赤十字社三重県支部へ多額のご寄付をいただいていますが、本年も、赤十字活動に役立てるためご寄付をいただきました。ご協力いただきましたご寄付は、災害が発生したとき、被災地へ派遣する医療救護班の資機材の整備や、救援物資等に活用されます。赤十字のさまざまな活動を継続的に行うためには、皆さまのご協力が必要です。今後とも日本赤十字社の活動にご理解、ご協力をお願いします。

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青少年赤十字指導者養成研修会を開催しました

 平成29年6月20日(火)に三重県立鈴鹿青少年センターにて、三重県青少年赤十字指導者養成研修会を実施しました。県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の初任の先生や初めてJRCを担当されることになった先生方22名が参加。(本研修会は三重県教育委員会から「初任者研修」の個別選択研修の一つとして認められています)
 当日は「赤十字と青少年赤十字」についての研修から始まり、AEDを用いた心肺蘇生や三角巾を使った傷の手当、ハイゼックス袋*(災害用炊飯袋)を用いた炊き出し訓練を体験していただきました。
午後からは、三重県教育委員会の村田指導主事を講師に招いて、「学校教育と青少年赤十字」と題して講演をいただきました。続いて、青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」について、実際に活用の体験をしていただき、学校現場で防災教育に活用いただける優れた教材であることを紹介しました。そして、青少年赤十字が青少年育成のために大切にしている事業で、三重県支部が毎夏、小中高生を対象に実施する2泊3日の研修「リーダーシップ・トレーニング・センター」について津市立南郊中学校の村瀬教諭を講師に招いて、参加者の皆さんに体験を交えて研修をしていただきました。
 参加いただいた先生方からは「ハイゼックス袋で非常食を作ったことはないので非常にいい経験になった」、「防災教育プロフラムを学校現場でも活用したい」という声が挙がっていました。
※米と水を袋に入れ、輪ゴムで口を閉じた後に沸騰したお湯に入れると30~40分で米飯が炊き上がります。

三角巾を使った手当の様子

リーダーシップ・トレーニング・
センターの一コマを体験
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平成29年度 第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成29年6月1日(木)三重県赤十字血液センターにおいて、平成29年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
 評議員27名のうち委任状提出者13名を含む26名の評議員が出席されました。
 野呂支部長が議長となり、三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターに係る、「平成28年度事業報告」「歳入歳出決算」及び「三重県支部役員改選」について、原案どおり承認されました。
 各議案の内容についてはのとおりです。


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日赤三重県支部点訳奉仕団 あべ静江さんの自叙伝を点訳・寄贈しました

 日赤三重県支部点訳奉仕団は、60年前から一般図書をはじめ、地域の防災・観光・日常生活の情報を点訳し、視覚障がい者の方々に提供してきました。
 この度、松阪市出身の歌手で女優のあべ静江さんが、地元松阪の新聞社から自叙伝「みずいろの手紙」を発行されたことから、同奉仕団松阪点訳友の会が同書を点訳し、「みずいろの手紙」の点訳版が完成しました。
 5月20日(土)に松阪市のハートフルみくもスポーツ文化センターにて開催された、あべ静江さんの「松阪❤大好きコンサート2017 in 三雲」のコンサート当日に点訳者の青木美津子さんと松阪点訳友の会の高瀬邦生代表が、あべ静江さんへ点訳書全4巻を直接手渡しました。
 同点訳書は、松阪市障害者福祉センターと三重県視覚障害者支援センターへも寄贈され、全国の視覚障がい者の方に読んでいただくことができます。
 あべさんは点訳書を手にし、「近くテレビ放送予定の番組の中でも是非紹介したい」と大変喜んでいました。


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平成29年度救護班要員任命式を開催しました

 この任命式には、今年度伊勢赤十字病院職員で編成した8班の救護班要員ら約40名が出席し、野呂昭彦三重県支部長から、「平時から訓練や研修を重ねて、個々の能力を最大限伸ばしていただき、被災地に派遣された時には日赤三重県支部救護班として活躍されることを期待します。」と激励しました。班員を代表して第5班班長の後藤医師が野呂支部長から任命書を受け取り、「災害時の医療救護活動に全力を尽くします。」と力強く決意表明を行いました。
日本赤十字社では、災害が発生すると赤十字病院の医師、看護師などを中心に編成される救護班を編成し、ただちに救護班(1班あたり医師・看護師等6名)を被災地に派遣することとしています。
昨年4月に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震においては、全国各地から日赤救護班、こころのケア要員、病院支援要員が派遣され、現地で救護活動にあたりました。三重県支部からも南阿蘇中学校へ救護班を派遣し、被災者の手当、巡回診療等を行いました。
また、5月15日(月)、三重県赤十字血液センターでも救護班要員1班と血液供給要員2名を任命し、今年度においても迅速かつ機動的な救護活動ができるよう救護体制を整えました。

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