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活動情報一覧

県下32のロータリークラブ様から点訳資器材をご支援いただきました

 平成29年9月3日(日)に津都ホテルにて「2017~2018年度 国際ロータリー第2630地区 中勢・伊賀グループ インターシティーミーティング(ホスト:津ロータリークラブ)」が開催され、その中で日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団へ点訳資材の目録贈呈式が行われました。
 贈呈式では、宮上史郎ガバナー補佐から同奉仕団伊藤委員長へ目録を贈呈いただきました。県下ロータリークラブ様からの点訳資材の贈呈は、設団以来60年以上の永きにわたってご協力いたただいております。
 ご協力いただいた点訳資材は、学校の教科書の点訳や新聞記事、ごみ収集カレンダー、公共交通機関の時刻表の点訳等に活用され、視覚障がい者の日常生活の大きな支えとなっています。
 平成28年度の間に、830冊ものの図書が点訳されており、累計で46.042冊の図書が同奉仕団により点訳されました。


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トヨタカローラ三重(株)様、ネッツトヨタノヴェル三重(株)様から総額100万円を
平成29年度赤十字活動資金としてご協力いただきました。

 日本赤十字社三重県支部では、国内外の人道的支援活動等を行うために、県民の皆様から活動資金の協力をいただいております。
 
この度、トヨタカローラ三重㈱(四日市市北浜田町)、ネッツトヨタノヴェル三重㈱  (四日市市十七軒町)両社の代表取締役社長永井宏明様から、日本赤十字社三重県支部の活動資金として総額100万円の寄付が寄せられました。
 
トヨタカローラ三重㈱、ネッツトヨタノヴェル三重㈱からは、これまでも日本赤十字社三重県支部へ多額のご寄付をいただいていますが、本年も、赤十字活動に役立てるためご寄付をいただきました。ご協力いただきましたご寄付は、災害が発生したとき、被災地へ派遣する医療救護班の資機材の整備や、救援物資等に活用されます。赤十字のさまざまな活動を継続的に行うためには、皆さまのご協力が必要です。今後とも日本赤十字社の活動にご理解、ご協力をお願いします。

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青少年赤十字指導者養成研修会を開催しました

 平成29年6月20日(火)に三重県立鈴鹿青少年センターにて、三重県青少年赤十字指導者養成研修会を実施しました。県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の初任の先生や初めてJRCを担当されることになった先生方22名が参加。(本研修会は三重県教育委員会から「初任者研修」の個別選択研修の一つとして認められています)
 当日は「赤十字と青少年赤十字」についての研修から始まり、AEDを用いた心肺蘇生や三角巾を使った傷の手当、ハイゼックス袋*(災害用炊飯袋)を用いた炊き出し訓練を体験していただきました。
午後からは、三重県教育委員会の村田指導主事を講師に招いて、「学校教育と青少年赤十字」と題して講演をいただきました。続いて、青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」について、実際に活用の体験をしていただき、学校現場で防災教育に活用いただける優れた教材であることを紹介しました。そして、青少年赤十字が青少年育成のために大切にしている事業で、三重県支部が毎夏、小中高生を対象に実施する2泊3日の研修「リーダーシップ・トレーニング・センター」について津市立南郊中学校の村瀬教諭を講師に招いて、参加者の皆さんに体験を交えて研修をしていただきました。
 参加いただいた先生方からは「ハイゼックス袋で非常食を作ったことはないので非常にいい経験になった」、「防災教育プロフラムを学校現場でも活用したい」という声が挙がっていました。
※米と水を袋に入れ、輪ゴムで口を閉じた後に沸騰したお湯に入れると30~40分で米飯が炊き上がります。

三角巾を使った手当の様子

リーダーシップ・トレーニング・
センターの一コマを体験
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平成29年度 第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成29年6月1日(木)三重県赤十字血液センターにおいて、平成29年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
 評議員27名のうち委任状提出者13名を含む26名の評議員が出席されました。
 野呂支部長が議長となり、三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターに係る、「平成28年度事業報告」「歳入歳出決算」及び「三重県支部役員改選」について、原案どおり承認されました。
 各議案の内容についてはのとおりです。


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日赤三重県支部点訳奉仕団 あべ静江さんの自叙伝を点訳・寄贈しました

 日赤三重県支部点訳奉仕団は、60年前から一般図書をはじめ、地域の防災・観光・日常生活の情報を点訳し、視覚障がい者の方々に提供してきました。
 この度、松阪市出身の歌手で女優のあべ静江さんが、地元松阪の新聞社から自叙伝「みずいろの手紙」を発行されたことから、同奉仕団松阪点訳友の会が同書を点訳し、「みずいろの手紙」の点訳版が完成しました。
 5月20日(土)に松阪市のハートフルみくもスポーツ文化センターにて開催された、あべ静江さんの「松阪❤大好きコンサート2017 in 三雲」のコンサート当日に点訳者の青木美津子さんと松阪点訳友の会の高瀬邦生代表が、あべ静江さんへ点訳書全4巻を直接手渡しました。
 同点訳書は、松阪市障害者福祉センターと三重県視覚障害者支援センターへも寄贈され、全国の視覚障がい者の方に読んでいただくことができます。
 あべさんは点訳書を手にし、「近くテレビ放送予定の番組の中でも是非紹介したい」と大変喜んでいました。


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平成29年度救護班要員任命式を開催しました

 この任命式には、今年度伊勢赤十字病院職員で編成した8班の救護班要員ら約40名が出席し、野呂昭彦三重県支部長から、「平時から訓練や研修を重ねて、個々の能力を最大限伸ばしていただき、被災地に派遣された時には日赤三重県支部救護班として活躍されることを期待します。」と激励しました。班員を代表して第5班班長の後藤医師が野呂支部長から任命書を受け取り、「災害時の医療救護活動に全力を尽くします。」と力強く決意表明を行いました。
日本赤十字社では、災害が発生すると赤十字病院の医師、看護師などを中心に編成される救護班を編成し、ただちに救護班(1班あたり医師・看護師等6名)を被災地に派遣することとしています。
昨年4月に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震においては、全国各地から日赤救護班、こころのケア要員、病院支援要員が派遣され、現地で救護活動にあたりました。三重県支部からも南阿蘇中学校へ救護班を派遣し、被災者の手当、巡回診療等を行いました。
また、5月15日(月)、三重県赤十字血液センターでも救護班要員1班と血液供給要員2名を任命し、今年度においても迅速かつ機動的な救護活動ができるよう救護体制を整えました。

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合同企業説明会に参加しました。

 日本赤十字社三重県支部・施設(伊勢赤十字病院・三重県赤十字血液センター)事務総合職員採用に向けて、一人でも多くの方に応募していただくため、3月11日(土)に伊勢商工会議所で、3月13日(月)にメッセウィングみえで開催された、合同企業説明会に参加しました。
 たくさんの方々が赤十字のブースにお越しいただき、赤十字の事業や採用試験について説明させていただきました。参加された学生の方からは仕事のやりがいについてなど積極的な質問をいただきました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
 平成30年度新規事務総合職採用試験の申し込みは5月10日(水)まで受け付けをしています。たくさんのご応募お待ちしております。

伊勢商工会議所での説明会

メッセウィングみえでの説明会

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第44回目の「ともしびの箱」募金にご協力いただきました

 「ともしびの箱」募金で購入したAEDトレーナーの贈呈式が、平成29年3月10日(金)に日本赤十字社三重県支部の会議室で行われました。
 贈呈式では三重県社交飲食業生活衛生同業組合の小林理事長から募集状況の説明と、野呂支部長へ目録が渡されました。同組合からは、毎年、「ともしびの箱」募金による防災啓発資材をいただいており、今回で44回目を迎えます。平成28年度の募金総額は600,923円で、昭和48年からの累計は58,285,087円の寄付額となっています。
 また、日赤職員から寄贈いただいたAEDトレーナーの使い方について、説明をさせていただきました。
 この活動は、三重県社交飲食業生活衛生同業組合の加盟店とお客様のご協力に支えられており、野呂支部長からも感謝状の贈呈とともに今後も赤十字の事業にご協力をいただくようお願いしました。

三重県社交飲食業生活衛生同業組合の皆様

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平成28年度 第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成29年2月8日(水)三重県赤十字血液センターにおいて、平成28年度第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
 野呂支部長が議長となり、日本赤十字社三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターから平成29年度事業計画、歳入歳出予算及び補正予算について説明がありました。(血液センターの予算については東海北陸ブロック血液センターが取りまとめているため説明を除きました)いずれも原案どおり承認されました。
 各議案の内容についてはのとおりです。

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伊勢市大湊地区防災訓練へ参加しました

 平成28年11月27日(日)、伊勢市立大湊小学校において同地区防災訓練が実施され、当支部も日頃からご支援をいただいている地元企業、株式会社鈴工様の協力のもと参加しました。
 訓練では、放水体験や初期消火訓練等、体験しながら学べるブースがたくさんありました。日赤では、青少年向け防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」を使って伊勢市立大湊小学校全校児童を対象に「津波」についての授業を実施しました。津波の到来が予測されている地域だけに、子どもたちも日頃から訓練や学習を重ね基本的な知識を持っているようでしたが、「すでに知っていることでも、大事なことは何度も繰り返し学んで自分の中で当たり前にすることが大切なんだよ。」という講師の言葉に応えるように、真剣に取り組んでいました。また、災害時等の担架等がない時にけが人や急病人を運ぶ搬送方法や心肺蘇生・AEDの使い方などの実技も併せて学びました。
 地域住民による炊き出しも実施され、アルファ米と日赤の非常食ハイゼックス袋を使った蒸しパンもふるまわれました。
 同地区は、昨年地域住民の強い希望が叶って津波避難タワーも完成し、災害に対して高い意識を持ち大人から子どもまで熱心に参加していました。

   
   
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トヨタカローラ三重グループ4社からバザー用品800点を寄贈いただきました

  平成28年11月24日(木)トヨタカローラ三重㈱グループの社員の皆様が持ち寄った日用品などを日本赤十字社三重県支部に寄贈いただきました。
 バザー用品の寄贈は毎年いただいており、寄贈いただいた日用品などは、日本赤十字社三重県支部が開催するバザーで出品販売し、売り上げを世界各地の紛争や自然災害などに苦しむ人々のために役立てられるようにしています。
 トヨタカローラ三重㈱グループは、いずれも四日市市に本社を置くトヨタカローラ三重㈱様、ネッツトヨタノヴェル三重㈱様、トヨタホーム三重㈱様、永井自動車工業㈱様の4社で、タオルや石けん、食器などを持ち寄っていただきました。

   
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平成28年度日本赤十字社第3ブロック支部合同災害救護訓練を実施しました

 平成28年11月5日(土)、伊勢赤十字病院、伊勢赤十字老人保健施設「虹の苑」駐車場において日本赤十字社第3ブロック支部合同災害救護訓練を実施しました。
 毎年度、第3ブロック(富山、石川、福井、長野、静岡、愛知、三重)各県支部持ち回りで実施される当訓練が、今年度は三重県南部を中心とする地震が発生し、県南勢地域で多くの負傷者、建物倒壊が発生し、甚大な被害がでているという想定で、三重県で実施されました。この訓練には近接支部である和歌山県支部からの支援に加え、伊勢市消防本部、三重県、伊勢保健所、陸上自衛隊、三重DMAT、各日赤奉仕団員等約400名が参加しました。
 この訓練で、災害が発生した際の各防災関係機関への連絡・通報から一連の流れを確認することにより連携強化を図るとともに、日赤各県支部救護班が合同で訓練を実施することにより、救護班員の知識・技術の向上に努めました。
 三重県支部では、大規模災害の発生に備え、今後も引き続き訓練・研修の参加、災害救援物資の備蓄、災害救護用資器材の整備を図っていきます。

   
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トヨタカローラ三重(株)様、ネッツトヨタノヴェル三重(株)様から総額100万円を平成28年度赤十字活動資金としてご協力いただきました。

 日本赤十字社三重県支部では、国内外の人道的支援活動等を行うために、県民の皆様から活動資金へのご協力をいただいております。
 この度、9月7日(水)にトヨタカローラ三重(株)(四日市市北浜田町)、ネッツトヨタノヴェル三重(株)(四日市市十七軒町)両社の代表取締役社長永井宏明様から、日本赤十字社三重県支部への活動資金として総額100万円の寄付贈呈式が行われました。
 トヨタカローラ三重(株)様、ネッツトヨタノヴェル三重(株)様からは、昭和40年頃から毎年日本赤十字社へ多額のご寄付をいただいており、そのご協力額はそれぞれ4,196万円、263万円にものぼります。
 また、東日本大震災や熊本地震への義援金として、同社グループ総額で3,274万円ものご支援もいただいております。この義援金は、全額被災された方々へお届けしています。
 両社から本年もご協力をいただきました活動資金は、災害救護活動や訓練、資機材の整備などに活用させていただきます。赤十字のさまざまな活動を展開するうえで、皆様のご協力は不可欠です。今後とも日本赤十字社の活動にご理解、ご協力をお願いします。

   
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県内32のロータリークラブから点訳資材のご支援をいただきました

 平成28年8月27日(土)コンフェット鈴鹿平安閣にて「2016-2017年度 国際ロータリー第2630地区 鈴鹿・亀山グループ インターシティミーティング ガバナー公式訪問合同例会(ホストクラブ:鈴鹿シティロータリークラブ)」が開催され、その中で日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団へ点訳資材の目録贈呈式が行われました。
 贈呈式では、青木啓文ガバナー補佐から同奉仕団伊藤委員長へ目録が贈呈されたのち、伊藤委員長が「毎年のご支援を本当に感謝しています。人びとのために奉仕するという部分ではみなさまの活動と共通していますが、私たちはより一層点訳奉仕の分野にまい進していきたい。」とお礼を述べました。
 同奉仕団は、昭和31年の設団以来、毎年県内のロータリークラブから点訳資材をご支援いただいており、今年設団60周年を迎えました。この長年の活動はロータリークラブのみなさまからのご支援によって支えられています。

   
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点訳奉仕団設団60周年記念大会を開催しました ~感謝と新たな決意の年~

 視覚障がい者の方々の福祉や生活を支える点訳活動に日々取り組んでいる日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団は、今年設団60周年を迎え、6月19日(日)津市河芸公民館において「日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団設団60周年記念大会」を開催しました。
 式典の部では、開催地市長である前葉泰幸津市長をはじめ、日頃から奉仕団にご支援をいただいているみなさまにご出席いただき記念の年を祝いました。
 同奉仕団伊藤順康委員長は冒頭のあいさつで、「当奉仕団が60年という永きにわたって活動してこられたのは、団員一人ひとりの努力もあるが、何より私たちを支えてくださった関係者、団体のみなさまのおかげであるという事を忘れてはならない。」と改めて感謝の意を表しました。
 顕彰では、日頃から同奉仕団を支援くださっている支援者のみなさまに野呂昭彦支部長から感謝状が贈られました。また、長年点訳奉仕活動に従事した奉仕団員にも有功章、感謝状が授与されました。
 また、体験発表では、一人の女子大生の声をきっかけに52名の団員で奉仕団がスタートしたことやこれまでのあゆみを髙瀬邦生元委員長が自身の想いとともに熱く語りました。団員たちは熱心に聞き入り、これからの活動に気持ちを新たにしているようでした。

 

野呂支部長あいさつ

 

伊藤委員長あいさつ

感謝状の贈呈

髙瀬元委員長による体験発表

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平成28年度 第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成28年6月2日(木)三重県赤十字血液センターにおいて、平成28年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
評議員27名のうち委任状提出者10名を含む26名の評議員が出席されました。
野呂支部長が議長となり、三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターに係る、平成27年度事業報告及び歳入歳出決算、三重県支部役員改選について、原案どおり承認されました。
次に報告事項として、熊本地震における被災地病院支援、熊本地震における医療救護活動、医療事業推進本部について報告しました。
各議案の内容についてはのとおりです。

   
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熊本地震へ日赤三重県支部災害救護班を派遣(3)

 日本赤十字社三重県支部が救護所を設営した南阿蘇中学校の避難所では、感染症等による体調不良が危惧されており、体調が悪い人がいないか巡回するとともに、気になることがあれば早めに診察を受けるよう館内放送で呼びかけています。また、トイレのあとなどに、消毒液を使って手や指を十分に消毒するよう呼びかけ、感染症予防の普及にも努めています。

 
被災者に問診する医療スタッフ
 
活動準備をしているスタッフ
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熊本地震へ日赤三重県支部災害救護班を派遣(2)

 4月24日(日)21時30分 日赤三重県支部救護班は、日赤熊本県支部に到着しました。日赤熊本県支部から、被災地での救護活動の現状とこれからの活動について説明を受けました。4月25日(月)6時に、阿蘇医療センターに向けて出発し、南阿蘇中学校に設営した救護所で、被災者の救護と巡回診療を行います。

 
避難所に設営した仮設救護所
(dERUテント)
 
避難所の様子

避難所の様子
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熊本地震へ日赤三重県支部災害救護班を派遣(1)

 日本赤十字社三重県支部は、熊本地震災害被災者の救護活動にあたるため、医療救護班を平成28年4月24日(日)から28日(木)まで日赤熊本県支部へ派遣することとし、24日(日)6時45分に伊勢赤十字病院玄関において出発式を行いました。現地での活動は、25日(月)から27日(水)までの3日間を予定しており、被災地に開設された避難所や巡回診療等で、被災者への医療救護活動を実施します。今回派遣した医療救護班は、医師1名、看護師長1名、看護師2名、主事4名(薬剤師1名を含む)の8名編成で救護車両2台により被災地に向けて出発しました。


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「ともしびの箱」募金による「防災啓発資材」の贈呈式を行いました。

  東日本大震災から5年、発災日の3月11日にあわせて三重県社交飲食業生活衛生同業組合様から防災啓発資材AEDトレーナー8台が、日本赤十字社三重県支部へ寄贈されました。
 三重県社交飲食業生活衛生同業組合では加盟店に「ともしびの箱」募金箱を置き、この1年間にお客様から寄せられた募金582,058円を心肺蘇生訓練用AEDトレーナーに換えてご寄付をいただきました。
 同組合理事長の小林様から目録が日本赤十字社三重県支部 野呂支部長に贈呈されました。
 また、寄贈いただいたAEDトレーナーの活用方法について、実演を交えながら日赤の職員から説明をしました。
この活動は昭和48年から毎年実施され、今回で43回目となります。これまでに三重県支部に寄せられた資機材は、災害救護用毛布6,001枚、災害救護用車両22台、緊急セット213個、災害救護用発電機2機、災害救護用天幕4張、AEDトレーナー8台、金額にして約5,760万円になります。
 これに対して野呂支部長から感謝状の贈呈があり、今後も赤十字の事業にご協力をいただくようお願いしました。

 
(三重県社交飲食業生活衛生同業組合の皆様)
 
(日赤職員による実演)
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平成27年度 第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成28年2月3日(水)三重県赤十字血液センターにおいて、平成27年度第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
 植田副支部長が議長となり、日本赤十字社三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターから、平成28年度事業計画及び歳入歳出予算及び補正予算について説明があり、原案どおり承認されました。
また、2月13日を持って任期満了を迎える役員の改選が行われ、日本赤十字社代議員、日本赤十字社三重県支部監査委員が選出されました。
 各議案の内容についてはのとおりです。

 
議長挨拶(植田副支部長)
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第1回内定者研修会を開催しました。

 平成28年1月8日(金)に日本赤十字社三重県支部、三重県赤十字血液センター、伊勢赤十字病院で平成28年度採用の事務総合職に係る第1回内定者研修会を開催しました。
 研修会では内定者6名が赤十字の各施設の施設見学を行い、赤十字活動への理解を深めるとともに、説明会や面接では聞けなかったことを質問し、入社前の疑問や不安を解消するため、若手職員との交流を行いました。
また、内定者は4月1日の入職に向けて決意を新たにしました。

 
三重県支部での若手職員との交流

三重県赤十字血液センター視察
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青少年赤十字のつどいを開催しました!

 12月19日 (土) に「青少年赤十字のつどい」を鈴鹿ハンターにて開催しました。青少年赤十字活動をしている県立高校9校の生徒が主体となって、活動発表や募金活動を通じて紛争や自然災害に苦しむ国内外の被災者の支援活動に取り組みました。
オープニングでは、JRC (Junior Red Cross) メンバーにより「青少年赤十字の歌」と絢香さんの「にじいろ」を歌いました。また、会場では、東日本大震災で被害を受けた福島県の高校生との交流、海外のJRCメンバーとの文通、福祉施設への訪問活動等をパネル展示で紹介しました。バザーでは、各高校がその高校や地域の特色ある商品(みかん、ゆず、外国のお菓子、海産物)を販売しました。これらの売り上げはすべて国内義援金・海外救援金として寄付されました。
 生徒たちは、自分たちの青少年赤十字活動を地域の方に伝え、分かち合うことができ、大変貴重な経験ができたようでした。

 
JRCメンバーによる合唱の様子

バザー活動の様子
 
パネル展示の様子

活動紹介の様子
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伊勢赤十字病院「ゆずりは祭」に出展しました

 平成27年12月5日(土)伊勢赤十字病院で第3回病院まつり「ゆずりは祭」を開催しました。ゆずりは祭は、地域医療を担う伊勢赤十字病院の活動を多くの方に知っていただくため、平成25年から始めました。日本赤十字社三重県支部では赤十字ボランティアによる日用品バザーやみたらし団子、ハイゼックスを使用した炊き出し等各種ブース出展を行いました。
日用品バザーではトヨタカローラ三重㈱グループから寄贈いただいた日用品を中心に出品をし、大変盛況となりました。
また、日本赤十字社公式マスコットキャラクター「ハートラちゃん」の着ぐるみとの撮影や仮装した奉仕団員の方を実際に搬送する訓練等も行いました。
ゆずりは祭での売上金はNHKと日本赤十字社が共同で行う国際協力活動の「NHK海外たすけあい」等に寄付されました。

「NHK海外たすけあい」とは?
「NHK海外たすけあい」は、世界各地で起こる災害や紛争、飢餓や病気などで苦しんでいる人びとを救うために、日本赤十字社が毎年、NHKと共同で実施している募金キャンペーンです。
 昭和58年に第1回目が実施されて以来、毎年12月に全国のNHK支局、日赤支部などに窓口を設けてご協力をお願いしています。昨年までに寄せられた総額約231億円の寄付金は、世界に広がる赤十字のネットワークを通じて、これまで世界156の国で支援を必要とする人びとのために活用されてきました。

 
大盛況のバザー

子どもたちに大人気のハートラちゃん
 
点訳奉仕団による点字体験ブース

仮装した奉仕団員を搬送する日赤救護班
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トヨタカローラ三重㈱グループからバザー用品約1200点を寄贈いただきました

 平成27年12月1日(火)トヨタカローラ三重㈱グループの社員の皆様が持ち寄った日用品など約1200点を日本赤十字社三重県支部に寄贈されました。
 バザー用品の寄贈は毎年いただいており、寄贈いただいた日用品などは、日本赤十字社三重県支部が開催するバザーで出品販売し、売り上げを世界各地の紛争や自然災害などに苦しむ人々のために役立てられるようにしています。
 トヨタカローラ三重㈱グループは、いずれも四日市市に本社を置くトヨタカローラ三重㈱様、ネッツトヨタノヴェル三重㈱様、トヨタホーム三重㈱様、永井自動車工業㈱様の4社で、タオルや石けんなどを持ち寄っていただきました。

 
トラックに満載のバザー用品

トヨタカローラ三重㈱
グループ代表から目録の贈呈
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伊勢市大湊町防災訓練へ参加しました

 11月29日(日)、伊勢市立大湊小学校を会場に同町の防災訓練が行われ、当支部も地元企業である株式会社鈴工の協力をいただき参加しました。
 屋外では、地元の方とともに非常食炊き出しとしてハイゼックス袋を使用した蒸しパンを作りました。体育館では救急法講習(心肺蘇生、AED、搬送)と救護活動用エアテントを立ち上げ、その中で、日本赤十字社が今年度より普及啓発を行っている防災教育プログラム「まもるいのちひろめるぼうさい」を使った児童対象の授業も行いました。対象学年ごとにわかりやすくまとめられた映像を見ながら、「自然災害にはどんなものがありますか?」、「津波から身を守るためにはどうしたらよいですか?」という職員の問いかけに、子どもたちは手を挙げ積極的に意見を述べました。また、児童は同町に整備された津波避難タワーへの避難訓練も行っており、防災意識の高さを感じました。
 住民、学校、地元企業が協力し、自助・共助の向上につながる訓練となりました。

 
 
 
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青少年赤十字(JRC)加盟校の中学生が留学生と国際交流

 平成27年10月31日(土)に津市立西橋内中学校において青少年赤十字中学校連絡協議会を開催され、JRCに加盟の中学校9校の生徒38名が、三重日本語学校に在籍する5名の留学生(ネパール2名、ベトナム2名、フィリピン1名)と国際交流を行い、相互理解を深めました。
 まず、中学生側から普段行っている青少年赤十字の3つの実践目標(健康・安全、奉仕、国際理解・親善)に関する活動について発表しました。各学校とも、募金活動・緑化運動・あいさつ運動などの活動をポスターや模造紙を用い、わかりやすく説明しました。その中で、クラス対抗で古紙回収の量の多さを競い合うことにより、学級の団結力が高まったと報告する学校もありました。
 次に、三重日本語学校の留学生が各国の歴史や食文化、交通事情などについて説明しました。中学生たちは、日本ではなかなか触れることない文化に興味を示していました。その後、グループにわかれ、発表の中で気になった点やその国で興味のあることについて中学生が質問をし、交流を深めました。
 最後に、グループ単位で各国について学んだことを発表しましたが、発表の仕方もさまざまで、劇を取り入れたり、クイズ形式によるものなど工夫が凝らされていました。

 
グループに分かれ交流を
深める生徒たちと留学生

ベトナムの食文化について
発表する生徒たち
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「青少年赤十字防災教育プログラム」を活用した授業研究会を開催しました

 10月6日 (火) に津市立安東小学校で、青少年赤十字防災教育プログラムを使った授業と子ども新聞プロジェクトの取材報告を行いました。
 まず、全校集会の中でこども新聞プロジェクト(朝日新聞社、日本赤十字社愛知県支部・三重県支部・岐阜県支部企画)に参加した6年生の佐竹夢さんが、御嶽山の噴火や神城断層地震が起こった被災地での取材体験を報告しました。途中、クイズを交えながら、御嶽山の噴火当時、マスコミに対応する役場の方の苦労や被災者の救護にあたった方たちの活動について発表しました。発表の中で、佐竹さんは「被災地のために活動している人の努力をみんなに知らせないまま、災害が忘れられてはいけない。」と熱く語っていました。
 また、5年生の総合的な学習の時間の中で青少年赤十字防災教育プログラムを使った授業を行いました。輪ゴムやビー玉を救援物資に見立て、災害時を想定した限られた条件・時間の中でいかにスムーズに輪ゴムやビー玉を運べるかというグループワークを行いました。児童たちは、「みんなで声を掛けあいながらビー玉を運べた。」「自分の意見を言ったり、他の人の意見を聞くことができた。」など、災害時に大切な「協力」する姿勢を学んだようでした。

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トヨタカローラ三重㈱様、ネッツトヨタノヴェル三重㈱様から総額100万円を赤十字の活動資金として協力いただきました

 日本赤十字社三重県支部では、国内外の人道的支援活動等を行うために、県民の皆様から活動資金への協力をいただいております。
 この度、トヨタカローラ三重㈱(四日市市北浜田町)、ネッツトヨタノヴェル三重㈱  (四日市市十七軒町)両社の代表取締役社長永井宏明様から、日本赤十字社三重県支部への活動資金として総額100万円の寄付贈呈式が行われました。
 トヨタカローラ三重㈱、ネッツトヨタノヴェル三重㈱からは、毎年日本赤十字社へ多額のご寄付をいただいていますが、本年も、赤十字活動に役立てるためご寄付をいただきました。ご協力いただきましたご寄付は、災害が発生したとき、ただちに現地へ医療救護班や救援物資などを届けるために活用されます。赤十字のさまざまな活動を即座に、継続的に行うためには、皆さまのご協力が必要です。今後とも日本赤十字社の活動にご理解、ご協力をお願いします。
 また、トヨタカローラ三重㈱会長の永井啓弍様は長年、日本赤十字社理事及び代議員を務められました。在任中は公私にわたりご多忙のところ、赤十字事業の推進のために終始ご尽力をされましたが、7月31日をもってご退任されましたので、その御功労に対し金色有功章の贈呈式も併せて執り行いました。


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県下ロータリークラブより点訳資材のご支援をいただきました

 9月5日(土)四日市大学にて「2015-2016年度 国際ロータリー第2630地区 四日市グループ インターシティミーティング」(ホストクラブ:四日市北ロータリークラブ)が開催され、その中で日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団へ点訳資材の目録贈呈式が行われました。
 点訳奉仕団の活動に点字用紙などの資材は不可欠であり、昭和31年の設団以来、毎年県下のロータリークラブから点訳資材をご支援いただいており、今年で59回目となります。
贈呈式では、生川博也ガバナー補佐より同奉仕団伊藤委員長へ目録が贈呈されたのち、伊藤委員長より活動報告とお礼が述べられました。「ロータリークラブの皆様のご支援がなくては私たちの活動は立ち行かない。毎年のご支援、本当に感謝している。今後も視覚障がい者の方々の役に立てる様、団員一丸となって活動していきたい。」その言葉に新たな決意を感じました。


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リーダーシップ・トレーニング・センターを開催しました

 8月2日から8月7日の6日間、青少年赤十字 (JRC) に加盟登録している学校を対象に各校種ごとにリーダーシップ・トレーニング・センター (トレセン) を開催しました。
 トレセンは、集団生活の中で赤十字や青少年赤十字に関する知識や救急法の技術への理解を深めながら、リーダーとしての資質を高める場です。トレセンの活動の特長として、子どもたちの自主性を大切にする「ボランタリー・サービス方式」、自己の行動管理や危険予知などの「先見」、掲示版を見て行動する「指示のない生活」などがあります。
今回のトレセンでは、救急法や防災・減災に関する研修、ハイゼックスを用いた非常食実習を行いました。
当初、子どもたちは緊張した面持ちでしたが、トレセンが進むにつれ、自ら積極的に仲間に話しかけ、関わっていく姿や自らリーダーに立候補するなど積極的にトレセンに取り組む姿が見られました。
 3日間を終えた子どもたちは、「AEDや三角巾の使い方などを家族に伝えていこうと思った」や「トレセンの村長選に立候補できたので、後期児童会にも立候補に挑戦しようと思った」などトレセンで学んだことを生かそうと大変意欲的でした。

○高校トレセン 平成27年8月2日~8月4日 三重県立熊野少年自然の家
 県内のJRC加盟校7校から、46名の生徒が集まりました。先生から指導を受けるだけでなく、
 生徒自身がハイゼックスを使ったご飯の炊き方を説明するなど、自分たちで教え合い学ぶ姿が多く見られました。
 
「青少年赤十字」を説明する
生徒リーダー

非常食実習


○中学校トレセン 平成27年8月2日~8月4日 三重県立鈴鹿青少年センター
 県内のJRC加盟校10校から、56名の生徒が集まりました。楽しく過ごすだけでなく、5分前行動を意識するなど自ら主体的、自律的にトレセンに取り組みました。
 
フィールドワーク

スタンツの発表

○小学校トレセン 平成27年8月5日~8月7日 津市青少年野外活動センター
 県内のJRC加盟校7校から、21名の児童が参加しました。全員がトレセン初参加 (昨年度は台風で中止であったため) でしたが、お互いに助け合け合いながら取り組んでいる姿が多く見られました。
 
救急法研修

防災授業の1コマ
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第46回日本赤十字社三重県支部有功会総会を開催しました

 平成27年7月22日 (水) に津都ホテルで、第46回日本赤十字社三重県支部有功会総会を開催しました。有功会は、日本赤十字社の社業振興に寄与するという目的で活動をしています。今回の総会には、役員12名と会員14名が出席しました。
 総会では、長谷川智雄事務局長と庄山源一監査委員から平成26年度有功会事業報告・収支決算報告、平成27年度有功会事業計画 (案) ・収支予算 (案) について説明がありました。説明後、飯田俊司会長が議長を務める中、原案どおり可決されました。
 また、29名の方 (当日出席者14名) を対象に社長感謝状、金色有功章、銀色有功章の表彰を行いました。
さらに、本社医療事業部長の見澤泉氏が講師として、「日本赤十字社における医療事業」について有功会員を対象に講演を行いました。会員は、見澤氏の説明を熱心に聞き入り、赤十字に対する知識を高めていました。
 総会後は昼食会を行い、楽しく歓談をするなど会員同士の親睦を図りました。

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津市立西橋内中学校の生徒の皆さんが職場訪問に来てくれました

 平成27年7月9日 (木) 、日本赤十字社三重県支部にて津市立西橋内中学校の1年生8名を迎え、職場訪問を実施しました。三重県支部の職員が1時間にわたって、赤十字誕生の由来や、日本赤十字社の活動について説明しました。生徒の皆さんは、メモを取りながら職員の説明を熱心に聞き入っていました。また、説明の途中で、赤十字に関するクイズに挑戦するなど、楽しく学習を進めていきました。
 説明後には、「いつも働いているときは、どのようなことを心がけているのですか」という質問が出るなど、意欲的に学ぼうとする姿が多く見られました。
後日いただいた手紙の中に、「赤十字は伝統的な組織であることを知りました」や「これからもっと募金に協力していこうと思いました」という感想をいただきました。
 津市立西橋内中学校の皆さん、ありがとうございました。

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 赤十字水上安全法(着衣泳講習)を開催しました。

 平成27年6月27日(土)にスポーツの杜鈴鹿、6月28日(日)に伊勢スイミングスクールで赤十字水上安全法短期講習会(着衣泳体験講習)がそれぞれ開催され、子供から大人まで多くの方が参加されました。  
 この講習は、水遊びの楽しい時期を迎えにあたり、水難事故に備え毎年開催されているもので、赤十字水上安全法指導員が講習指導にあたりました。
 講習は、
・水と事故防止・着衣泳の基本的考え方を学ぶ
・入水、水なれ、浮き方(くらげ、だるま、だるまドリブル、ふしうき)
・着衣のままで、歩く、走る、クロール、平泳ぎ
・着衣のまま落ちたときにどうなるか(うしろから、まえから)
・服の浮力を使って浮いてみる、服に空気を入れて浮力を得る
・身近なものを使って助ける(ペットボトル,ビニール袋、クーラーボックス)
などで、受講者に実際に体験していただきました。

 受講された方からは、「水の中では、服が重くて泳ぎづらいことがよくわかった。」「身近なものを利用して人の命を助けることができることがわかった。」などの感想を寄せていただきました。

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 平成27年度 第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました

 平成27年6月5日(金)三重県赤十字血液センターにおいて、平成27年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
27名のうち有効委任状提出者10名を含む26名の評議員が出席されました。
野呂支部長が議長となり、日本赤十字社三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターから、平成26年度事業報告及び歳入歳出決算及びについて説明があり、原案どおり承認されました。
各議案の内容についてはのとおりです。
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 平成27年度救護班要員任命式を開催しました

 平成27年5月8日(金)、伊勢赤十字病院やまだホールにおいて救護班要員任命式を開催しました。
 この任命式には、今年度伊勢赤十字病院職員で編成した8班の救護班要員ら約40名が出席し、三重県支部野呂昭彦支部長から、「平時から準備を重ねることが大事である。派遣先で能力を発揮して活躍していただけると期待しています。」と激励しました。班員を代表して第4班班長の佐野医師が野呂支部長から任命書を受け取り、「災害時の医療救護活動に全力を尽くします。」と力強く決意表明を行いました。
 日本赤十字社では、災害が発生すると赤十字病院の医師、看護師などを中心に編成される救護班を編成し、ただちに救護班(1班あたり医師・看護師等6名)を被災地に派遣することになっています。
 派遣された救護班は、救護所の設置、被災現場や避難所での診療などを行い、被災者の救護にあたります。三重県支部では、東日本大震災において救護班11班を被災地に派遣し、医療救護活動にあたりました。
 また、5月11日(月)三重県赤十字血液センターでも1班の要員と血液供給要員2名を任命し、今年度においても迅速かつ機動的な救護活動ができるよう救護体制を整えました。

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5月1日から今年も赤十字運動月間がスタート!

 5月は赤十字の創設者であるアンリ―・デュナンの誕生月(5月8日)であり、また日本赤十字社が設立された月(5月1日)でもあることから、日本赤十字社では毎年5月を「赤十字運動月間」として、赤十字への理解と活動に対する支援の呼びかけを行っています。
 日本赤十字社三重県支部においては、今年も赤十字運動月間の開始に合わせ、野呂昭彦支部長を先頭に赤十字ボランティアと血液センターからマスコットの「けんけつちゃん」も参加して約20名が、津駅にて通勤、通学中の方に赤十字への理解と協力を呼びかけました。
 日本赤十字社は、災害時に行う医療救護活動や救援物資の配付、平時では献血事業、病院事業、看護師の養成そしてボランティア活動など幅広い活動を展開しています。
 三重県支部においても、「人道」という基本原則のもと、今後も赤十字事業の普及と発展に努めてまいりますので、皆さまのご協力を何とぞよろしくお願いいたします。

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合同企業説明会(就活スタートフェアFor2016)に参加しました。

 日本赤十字社三重県支部・施設(伊勢赤十字病院・三重県赤十字血液センター)事務総合職員採用に向けて、一人でも多く応募して頂けたらと3月13日(水)メッセウィングみえで開催されました合同企業説明会に参加しました。
たくさんの方々が赤十字のブースにお越し頂き、赤十字の事業や採用試験について説明させて頂くことができました。  また、当日は各施設の人事担当課長や担当職員も参加しており、「病院の事務とは」「就活へのアドバイス」等々、個別質問にも対応しました。
 ご参加頂きました皆様ありがとうございました。
 今回の合同企業説明会に参加出来なかった方は、5月16日(土)にも松阪フレックスホテルで行われる合同企業説明会に参加させていただく予定ですので、是非会場にお越しください。みなさまのご来場をお待ちしています。


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「ともしびの箱」募金により災害救護用天幕が贈呈されました~42年連続しての寄付に感謝を~

 平成27年3月6日、三重県社交飲食業生活衛生同業組合様の「ともしびの箱」募金による災害救護用天幕の贈呈授与式が日本赤十字社三重県支部にて行われました。
 加盟店に「ともしびの箱」募金箱を置き、この一年間にお客様から寄せられた募金557,388円を災害救護用天幕に換えてご寄付いただきました。
 同組合理事の道上様より目録が日本赤十字社三重県支部 野呂支部長に贈呈されました。
 同組合の皆様より昭和48年から毎年実施され、今回で42回目となります。これまでに三重県支部に寄せられた資機材は、災害救護用毛布6,001枚、災害救護用車両22台、緊急セット213個、災害救護用発電機2機、災害救護用天幕4張、金額にして約5,700万円になります。
 これに対して野呂支部長から感謝状の贈呈があり、今後も赤十字の事業にご協力をいただくようお願いしました。

 
(寄贈された災害救護用天幕を使用)

(野呂支部長から感謝状の贈呈)

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平成26年度第3回高等学校連絡協議会が開催されました

 平成27年2月11日(水)、三重県赤十字血液センターで、三重県青少年赤十字高等学校連絡協議会が開催され、青少年赤十字加盟校である7校32名の生徒が参加しました。
 この一年間で各校が行ってきた活動報告や次年度に向けた活動計画について、参加校で情報共有を行いました。今年度の活動報告では、「生命の駅伝」やイベント等に参加し、地域の方々との交流、セミナーで献血への理解、国際交流事業で中国の高校生との交流等が発表されました。また、普段からの活動として行っているエコキャップ・古切手・アルミ缶等の回収や募金活動についても、引き続き来年度も行っていきたいとの活動計画が発表されました。
 午後からは、3年生を送る会が1年生・2年生とともに楽しく開催され、卒業する3年生のメンバーからは、これまでの振返りや今後の意気込みを語っていただきました。最後は3年生からのサプライズとして、お世話になった先生方へ感謝の意を込めて花束が手渡されました。


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平成26年度 第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました

 平成27年2月5日(木)三重県赤十字血液センターにおいて、平成26年度第2回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
  27名のうち有効委任状提出者8名を含む24名の評議員が出席されました。
野呂支部長が議長となり、日本赤十字社三重県支部、伊勢赤十字病院及び三重県赤十字血液センターから、平成27年度事業計画、歳入歳出予算及び平成26年度歳入歳出補正予算について説明があり、原案どおり承認されました。
各議案の内容については以下のとおりです。
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トヨタカローラ三重グループから日用品の寄付

 平成26年11月26日(水)トヨタカローラ三重(株)グループの社員が持ち寄った日用品など約千二百点が日赤三重県支部に寄贈されました。
 寄贈いただいた日用品は、日赤三重県支部が開催するバザーで出品販売し、売上げを世界各地の紛争や自然災害などに苦しむ人々のために役立てられるよう毎年続けていただいています。
 トヨタカローラ三重(株)グループは、いずれも四日市市に本社を置くトヨタカローラ三重、ネッツトヨタノヴェル三重、トヨタホーム三重、永井自動車工業の四社で、今年は七百七十人がタオルやせっけんなどを持ち寄っていただきました。

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~ようこそ三重県へ!中国からの高校生2名と国際交流~

 平成26年10月24日(金)~30日(木)の間、中華人民共和国の高校生男女2名をお迎えして、青少年赤十字の実践目標である「国際理解・親善」を図るための各種交流事業を実施しました。これは、隔年で日本赤十字社の青少年赤十字国際交流事業として行っているものです。
 期間中は、県内小・中・高の青少年赤十字加盟校で授業への参加や給食を一緒に食べるなどの交流や伊勢赤十字病院の見学等を行いました。また、JRC部メンバー宅や日本赤十字社理事の㈱鈴工様のお宅にホームステイをし、県内の観光や日本の食、生活に触れることができました。各訪問先で、日本の古今の文化や伝統等に触れ、理解、親善を深めました。
 
三重県総合博物館「MieMu」見学

書道体験
 
茶道体験

JRC部との交流
 
中国での活動を発表

伊勢赤十字病院 見学
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三重県下のロータリークラブから点訳資材の贈呈

 平成26年9月17日(水)、桑名メディアライブ多目的ホール(桑名市中央町3-79)において、三重県下の各ロータリークラブから日本赤十字社三重県支部点訳奉仕団(委員長 伊藤順康)に対して、点訳資材(点字用紙、点字図書用バインダー等)の贈呈式が執り行われました。
 ロータリークラブからは、点訳奉仕団の点訳活動に役立てていただきたいと、奉仕団の創設以来、多年にわたり資材協力をいただいています。
 ご協力いただきました点訳資材は、大学在籍者に対する教科書・参考書等の点訳や新聞記事、電車・バスの時刻表の点訳等、視覚障がい者にとって必要不可欠なものとして活用されています。
 点訳した図書は、三重県視覚障害者支援センター、県下市町等公共機関、視覚障がい者個人に寄贈されています。

山本ガバナー補佐から目録を贈呈される伊藤委員長

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赤十字活動のためにと 高額社資のご協力をいただきました

 平成26年9月12日(金) トヨタカローラ三重㈱本社(四日市市北浜田町10-3)において、トヨタカローラ三重㈱から70万円、ネッツトヨタノヴェル三重㈱から30万円が、代表取締役社長の永井宏明 様から、日本赤十字社三重県支部事務局長 長谷川智雄へ贈呈されました。
 トヨタカローラ三重㈱、ネッツトヨタノヴェル三重㈱からは、これまでも毎年国内外での人道的支援活動に役立てて欲しいと、日本赤十字社へ多額のご寄付をいただいておりますが、本年も赤十字活動へのご寄付のご協力をいただきました。
 ご協力いただきました寄附金は、「苦しんでいる人を救いたい」という想いを持ち、赤十字活動に活用させていただきます。

トヨタカローラ三重㈱ 永井 宏明 様

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スマイルフェスタinいなべに参加しました!

 平成26年6月21日(土)22日(日)北勢市民会館 さくらホールで「スマイルフェスタinいなべ」が開催されました。
三重県いなべ市内を中心に活動する市民活動団体・ボランティア団体の活動紹介および活動発表が行われ、22日(日)には、日赤三重県支部いなべ市地域奉仕団、点訳奉仕団(東員点訳友の会)がそれぞれ出展しました。
 いなべ市地域奉仕団ブースでは、赤十字のマークをビーズで作る体験や子ども救護服を着てパネルの前での写真撮影が行われました。
 また、点訳奉仕団 東員点訳友の会では、点字で自分の名前を打つ体験や身の回りで点字が打ってあるものの展示などありました。いなべ市の日沖 靖市長(日赤三重県支部 いなべ市地区長)も体験をしていただきました。
 地域の皆さまに、奉仕団の活動を知っていただき、赤十字に興味を持ち、理解をしていただく良い機会となりました。

 
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平成26年度 第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。

 平成26年6月5日(水)三重県赤十字血液センターにおいて、平成26年度第1回日本赤十字社三重県支部評議員会を開催しました。
27名のうち有効委任状9通を含む17名の評議員が出席されました。
野呂支部長が議長に就任され、日本赤十字社三重県支部、伊勢赤十字病院、三重県赤十字血液センターから平成25年度事業報告及び、歳入歳出決算(日本赤十字三重県支部、伊勢赤十字病院)について説明があり、原案どおり承認されました。また、役員の人事案件では副支部長に津市長の前葉泰幸さん、監査委員に朝日町長の田代兼二朗さんが選出されました。
各議案の内容については以下のとおりです。

なお、評議員会終了後に、日本赤十字社に多額の寄付を寄せられた評議員のいなべ市地域奉仕団二之湯昭子委員長に対し、野呂支部長から厚生労働大臣表彰が伝達されました。

 
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就職説明会を開催しましたin伊勢赤十字病院(平成27年度新規職員採用)

 日本赤十字社三重県支部・施設(伊勢赤十字病院・三重県赤十字血液センター)職員合同採用試験(平成27年度採用)に向けて就職説明会を6月21日に伊勢赤十字病院で開催しました。
 
 今回の説明会では医療事業を中心とした日本赤十字社が取り組む国内外での事業について説明し、ドクターヘリが離発着するヘリポートを始め、院内施設の見学も実施しました。

 また、今後の就職説明会のスケジュールですが、7月2日(水)にアスト津(津市)で行われる「三重の合同企業説明会in津」に参加します。
 採用試験の募集要項については、7月中旬にHPに掲載します。

 
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ウガンダ共和国へ医療支援の為、看護師派遣

 5月2日(金)伊勢赤十字病院の 東恵里(あずまえり) 看護師長が赤十字国際救援要員として、平成26年5月4日から10月2日までの5か月間にわたり、赤十字の二国間支援事業として、北部ウガンダ共和国に派遣されることから、同病院に於いて出発式を行いました。
同師長は、平成22年にもハイチ地震の関連で、コレラ対策事業にも派遣されており、赤十字国際救援支援要員として本社に登録されています。
今回の支援は、ウガンダ北部のアガゴ県カロンゴで唯一の病院であるアンボロソリ医師記念病院、外科病棟や手術室の看護師への指導・助言と、新しく新築される手術室の立ち上げ支援などを行う予定です。
 
(三重県支部野呂支部長から激励の挨拶)

(東師長の決意表明)

※日本赤十字社は、ウガンダ北部の医療人材と医療サービスの深刻な不足状態を改善することを目的として、平成22年4月から平成25年3月まで外科医による外科支援と、現地インターンの育成を行ってきました。 この事業を展開する中で、現地の研修医の育成が大きな課題となり、平成28年3月まで事業が延長されるとともに、薬剤師と看護師を派遣し、外科診療を総合的に支援することとしています。
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