戻る

緑野ループ表紙
表紙の拡大

夢ある未来の鍵は木シリーズ
緑のループ
森林資源循環活用フォーラム記録集

ISBN4-944224-02-8 C0040 \1429E

「緑のループ」編集委員会+舩岡研究室著

森の風プロジェクト発行

A5判 167ページ

定価:1,500円(本体:1,429円)

※ご購入方法はこちら
目次の紹介

第一部 基調講演 森林資源のなめらかな流れ
       〜林業から合成化学工業へ〜


はじめに

第一章 森林を流れとして見る

地球の歩み、石油以前 / すり減る地球 / 成り立つ社会とは
化石資源から生物資源へ / 森林からの出発 / 森の中へ
木はどこから来た? / スピード違反 / 炭素股旅物語
集めておくということ / 地球モーターの電源 / 森林の全貌 / 草の流れ
木と草をまちがえると / 自然に沿った流れに
タイムスケールと一方向の流れ / 今やっているリサイクル
次へ送っていくシステム / 前進型に流す

第二章 樹木、その持続的循環システムと内部構造

二つの循環 / 葉っぱの循環(小循環) / 木質の循環(大循環)
利用できるものと残すべきもの / 生きている部分と死んでいる部分
ミクロの世界へ / 木が丈夫なわけ / 森林からの宿題

第三章 森林の流れを制御する物質?その分子設計図を読む

朽ちないもの、リグニン / でも、別の場面では / じゃあ、ほんとはどっち?
安定ということ / 鬼っ子リグニン / 二〇世紀サイエンスからの脱皮
分子のおきて / リグニンのひみつ / なぞを解くキーワードは「流れ」

第四章 森林資源を機能性分子へ

北風でなく、太陽で / 急所をつく / よし! 役者はそろった
そのシナリオ / 分子スイッチ / 現在のとりくみ

第五章 森林資源の新しい展開

で、何ができるのか / ワンウェイからループへ / リグニンの新しい顔

第六章 持続的工業ネットワーク

林業から / 大気から得る / 日本の生きる道 / 明日にかかる橋

戻る