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君の背中が見えなくなっても
僕はまだその場所を離れられないまま
瞼の裏に焼き付いた君の笑顔
僕の心を溶かしてくれた君の優しさ
すれ違いを繰り返す内に
回り道の数だけ強くなれると信じてた
自分の事を嫌いになる日々
自分を傷つける事でしか自分を感じられなくなる日々
幸せのかけらを集めて
泪と笑顔数えてみたら 泪が少し多くて
僕の小さな腕では泪のかけらを受け止められないから
小さな滴が落ちていた
愛する人を大切にしようとすると
知らずに傷つけてしまう
臆病な心の隙間を埋めるように
泪のかけらが住んでいた
上を向いたら虹の欠片がキラキラしている
たたずんでいよう
僕の中に星屑が入ってくるまで
僕の中のすべての欠片が輝くまで
たたずんでいよう
たたずんでいよう