2005 北海道(道北)キャラバン(前半編)
7/15(金) 晴 145km
自宅 −R1− 水口グリーンバイパス − 八日市IC −名神、北陸道(75.7km¥2100)− 敦賀IC − 敦賀港
いよいよ 待ちに待った 第2回北海道キャラバンの始まりです。
少し早めの夏休みをいただき、今年は、道北方面へ。しかも「花の礼文島」へ渡る計画です。
しょうの、新しく開港した「セントレア」を見たい! 飛行機にも乗りたい!とのご希望をお聞きして?
何と、行きのフェリーはパパちゃんだけ。飛行機よりも一足早く出発・・何と淋しいこと!
夕食後、しばしの別れを告げ?出発(というか、子どもたちは保育園の夕涼み会に出掛けて不在)!
途中、北陸道賎ヶ岳SAで休憩&給油、敦賀港には22:00には到着。
到着後、乗船手続を済ませ、乗船案内を待ちます。(昨年に続き同じ航路なので余裕〜)
乗船後は、風呂に入って、早速「サッポロクラシック」をいただき、すっかり北海道もモード。
ツーリングマップルを見ながら、眠りに就きました。 あ、1人なので2等寝台です・・
7/16(土) 晴 196km
敦賀港 − 東苫小牧港(新日本海フェリー) − R36経由(168km) − 新千歳空港−R12−旭山動物園(泊)

(搭乗機は何と ポケモンジェット!)
今日は、いよいよ北海道に入り、後から飛行機でやってくる家族を千歳でピックアップします。
1人の船旅は暇だろうな〜と思っていましたが、全然そんなこともなく、食べたいときに食べ、飲みたいときに飲み、
寝たいときに寝ていたら す〜ぐ19時間が経っていました。
22:00前に空港で無事ピックアップ。岩見沢で北海道初の買出しを済ませ、今夜のP泊地「旭山動物園第2P」を目指します。
(旭山動物園の駐車場は、第2のみ夜間解放です。P泊可能ですが、私のサイズまでが精一杯です。)
道央道を通るまでも無く、深夜のR12をひた走りましたが、結構信号が多く、北海道らしい快適さはありませんでした 笑
3:00前に到着。(まるでスキーに来たような移動の仕方ですね・・)
最初の計画では、道北を時計回りにと考えていましたが、週間天気予報を見ると、前半が良くありません。
「礼文島」を今回の旅のメインに据えていたので、急遽半時計回りにすることにしました。
礼文行きのフェリーやレンタカーの予約変更は必要でしたが、こんな気ままな旅が出来るのは、キャンパーならではです。
7/17(日) 晴 149km
旭山動物園−旭川ラーメン村(夕食)−当麻ヘルシーシャトー(入浴)−道の駅紋別(泊)

一年ぶりの旭山。今日は日曜日ということもあってか、朝からスゴイ人! 入場券を購入するのに並んでしまいました。
旭川だからでしょうか、暑い! 北海道の涼しさはどこへ?!
それでも、昨年見れなかったオラウータンの空中綱渡りを見ることができて、子どもたち(本当はママちゃん)も大喜びでした。
動物園の後は、これまたお決まりの「旭川ラーメン村」へ。今年は、「青葉」にしました。
夕食には少し早い時間だったためか、行列〜ってことはありませんでした。
お味は、スープが濃厚で、少し縮れた麺によく絡んで美味しかったです。
ちなみに、我が家が入店してすぐ今日の受付が終了しました。(夕食時は営業しないってことね?)
夕食後、本当は北へ針路を取りたいところなのですが、生憎の天気らしい・・少しでも良さそうなオホーツク側を先に攻めます。
今夜のうちに紋別まで!
7/18(月) 雨→晴 136km
道の駅紋別−流氷科学センター−オホーツクとっかりセンター−クッチャロ湖畔キャンプ場(泊)

今日は、しょうの11回目の誕生日! この間生まれたばかりのような気がするのに・・大きくなったものです。
朝目覚めると、パラパラと雨が降っています。
天気予報によると、どうやら午前中だけらしいので、午前中は、流氷科学センター&とっかりセンターでお勉強とします。
流氷科学センターでは、マイナス30℃の体験が出来たり、流氷の仕組みを勉強したりしました。
生きているクリオネを見ることも出来ましたよ!
とっかりセンターでは、ごまあざらしを飽きるまで見ていました。 少し淋しい施設でしたが・・
お勉強の後、紋別市内のポスフールで買物、モダ石油でセルフ給油を済ませ、北に向け出発です。
この頃には、すっかり天気になって、暑いくらい。
途中、神威岬公園などに立ち寄りながら夕方にはクッチャロ湖に到着しました。
さすがにここまで登ると、寒いです。やっと道北にやってきたと実感できました。
さて、ここのキャンプ場は、隣に浜頓別温泉ウイングという宿泊施設があり、ここで入浴ができます。
キャンプ場の使用料金も格安(家族で¥500程度)で、ロケーションも良く最高でした。
ここに来る前に、浜頓別の街で、たまごっちをゲットできたしょう、なかなか手に入らなかったので最高のプレゼントになったようです。
本当に小さな街の小さなおもちゃ屋さんでしたが、実はそんなところの方があったりするんですね!
しょうは、またここへ行きたいと言っています。(もちろん、たまごっちが欲しいからです 笑)
北海道旅行が、違う意味で思い出になったようです 爆
7/19(火) 曇/晴 118km
クッチャロ湖−宗谷岬−宗谷丘陵−ノシャップ岬−稚内港(泊)

クッチャロ湖の朝は快晴! とても気持ちのいい朝です。 キャンプ場に設置されたテーブルでの朝食 おいしかったぁ
隣接のパークゴルフ場で昼前までゴルフを楽しみ、いよいよ日本の最北端宗谷岬を目指します。
何だか端っこフェチな私は、ワクワクしてきました。 ママちゃんや子どもたちはそうでもないらしい・・
宗谷岬は快晴ではありませんでしたが、遥か彼方にサハリンも望め、最果ての地に着いた感慨に浸りました。
しかし、気温17度! 寒い!
宗谷岬から少し丘を登った「アルメリア」で豪華?昼食を摂り、宗谷丘陵を経由して稚内へ向かいます。
宗谷丘陵は、これまで有名なスポットではなかったとのことですが、なだらかな草地が波々と続く景色は美瑛とはまた違って素晴らしかったです。
途中、松阪の884さんから陣中見舞いのお電話も頂戴しながら、車は稚内の街へ。
最北の市は、思っていたより街でした。 お決まりのノシャップ岬、防波堤ドーム、氷雪の門、稚内駅などを観光し、
市内の西條百貨店で夕食の買物をして、最北の温泉「童夢」へ。
今日の停泊地は、明日6:20の礼文行きのフェリーに乗るため、稚内港内の無料市営駐車場としました。
ここのPは、稚内全日空ホテルの前にあり、治安は良さそうでした。 礼文に渡っている間もずっと停めさせていただきました。
ここで、心温まるいいお話を・・
散歩を兼ねて、稚内駅から西條百貨店に向かう途中、予想以外に距離があって、本当に百貨店があるのか不安になって、
通りのセイコーマート(コンビニ)であとどのくらいか尋ねました。
たまたま、そこに来ていたお客さんが、「乗せてってあげようか?」と言ってくださいました。
いい人のようでしたが、ロ○アが近いこともあって、少し心配。「大丈夫です!歩きますから〜」とお断りして店を出ました。
歩くこと5分くらい経った頃、後で急ブレーキの音。あわや軽自動車とRV車が接触事故を起こすところでした。
と、よく見ると、RVは、先程のコンビにのお客さんです。 私たちを乗せてくれようとわざわざ追いかけて来てくれたのでした。
嬉しくて嬉しくて、そして申し訳なくて・・結局乗せてもらいませんでしたが、本当に事故をされなくて良かったです。
中盤編に続く
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