2004 北海道キャラバン(後半編)


8/19(木) 晴 98km


鶴居 - 塘路湖〜釧路川(カヌーで川下り) - 塘路12:06 −(ノロッコ1号)− 釧路12:53  釧路市内(和商市場買い物) 

釧路14:50 −(ノロッコ4号)− 塘路15:50 −R391(51km)− 900草原 − 摩周水郷公園P(泊) 

    

釧路川でカヌー、カヌーイストであれば一度は!と憧れの場所です。
Myカヌーを持たない我が家は、塘路湖畔にある「レイクサイド塘路」でレンタルをすることにしました。
鶴居を出て、コタッロ湿原を経由し、ダート道を7km! 舗装路に慣れた私たちには酷い振動でした。
塘路に着きましたが、まだSHOPはOPENしていません。 お店の方が出てくるまでしばらく待ちました。
湖やカヌーを見ているうちに、やっぱリバーツーリングがしたいなぁ・・ ママちゃんに相談すると、滅多に出来ないからいいよ〜

お店の人が出てみえたので、早速エントリーに。 ところが、既に予約で一杯?! 何とかお願いして乗せてもらいました。
細岡までの10kmにも渡るツーリングは、釧路川の景色、水、匂いを満喫できました。 Priceは(@_@)ですが、それだけの価値はあります。
ただ、ガイドの方の説明がいまいちでした・・ 
来年も北海道に来る! と改めて誓った私たち、三重に戻ってから何と! インフレータブルカヌーを買っちゃいました (^^ゞ

さて、細岡でピックアップして貰った私たち、塘路駅まで乗せていただいて、釧路を目指して「のろっこ号」に乗りました。
結構な混雑で、釧路まで湿原の景色を楽しむ という感じではありませんでした。
釧路へ来た目的は、和商市場です。 海産物好きの我が家には外すことが出来ない場所です 笑
子どもたち用に「たらこ」を購入し、昼食を中の食堂で摂りました。(これが安くて美味かった!ここのためだけでも、また来たい!) 

昼食を摂ると、もう帰らなければならない時間。 最終の「のろっこ号」に乗ります。 ところが・・
団体がいくつも入っていたためか、列車の中は首都圏の通勤ラッシュ状態! 酷かった〜 これが北海道最悪の思い出。。。

塘路に戻った我が家を、レイクサイド塘路のスタッフの方が迎えに来てくれました (^^) お願いはしてみるものです・・
さて、今晩の泊地「摩周水郷公園」に向かいましょう ♪〜
ここは、道の駅摩周温泉に程近い公園です。 国道から離れており、静かに過ごせます。 近くのペンションで温泉、ランドリーが可です。

明日は、台風接近で雨の予報・・・


8/20(金) 雨(台風接近!) 110km

水郷公園 − 摩周湖 - 川湯エコミュージアム - 屈斜路湖 - 道の駅美幌峠 - 摩周国際ホテル(入浴) - 摩周水郷公園P(泊) 



今朝は、予報どおり雨です。 でも諦めない我が家、というか私とママちゃん。 摩周湖へ向かいます。
せっかくここまで来ても、摩周湖が見えません。 スゴイ霧で道路の線すら見えません ^^;
仕方がないので、屈斜路方面へ。 雨は段々強くなっています。 
外遊びは無理なようなので、川湯にあるエコミュージアムセンターに寄ることにしました。
環境省の施設で、川湯近辺の自然や環境について楽しく学ぶことができます。 また、簡単な工作もできます。
つまらない雨の一日が、ここのおかげで楽しく過ごせました。 いかもお土産付き!

お昼は屈斜路湖を見ながら。 でも雨は一向に上がりません。 ママちゃんは美幌まで行こう! その間に雨も上がるさ と
しかし、残念ながら・・結局今日は一日上がることはありませんでした。

雨で退屈な子どもたちをプールに連れて行こうとガイドで調べたのですが、現地に付いたら屋外施設! しかも閉鎖されてました。
仕方がないので、温泉に行こう! と行ったところは、お化け屋敷でした (@_@) 私たち多分一生忘れ(られ)ません・・
今晩も、水郷公園Pで泊です。 まさか、二日も泊まるとは夢にも思いませんでした。
21時頃、星が輝き始めました! 明日は期待できる!

8/21(土) 晴 211km

水郷公園 − 摩周湖 硫黄山 屈斜路湖(砂湯) 和琴半島ハイキング−R243.391.241.248(57km)− 阿寒湖 − 

オンネトー − 野中温泉別館(入浴)R241.242(50km)− 足寄 − R241.242 − 道の駅士幌(泊)

      

さて、リベンジの朝です。 
本当は、昨晩のうちに摩周湖Pに入ろうかと思ったのですが、標高が高く、寒いと困る?!ということで、見送りました。 
どうやら正解だったようです。 
Pは朝8:00までは無料(料金所のおじさんが出勤していない)ですが、平地がない! とてもP泊できるような感じではありませんでした。
前置きが長くなりましたが・・6時前には駐車場に入り、日が昇って来るのを待ちました。 少し雲が多めですが、霧もなくいい天気〜
一日待った甲斐がありました! 早朝は少し逆光めですが、その静かな湖面はまさに神秘そのものでした。

さて、昨日はセンターラインすら見えなかったパノラマルートを下り、硫黄山に向かいます。 
まだ8:00前ということで、駐車料金は取られませんでした。 係りのおじさんが居たので、一旦停車したにもかかわらずですよ〜
帰りに寄って! だって・・ あ、帰りは寄りませんでした (^^ゞ
何とも言えない景色と温泉たまご(5個で¥400)を楽しみ、いくつかある目的地のひとつ砂湯へ。
砂を掘ると、本当に熱い温泉が出てきます。 りっちは大変お気に入りになったようで、ず〜っと浸かってました 笑
その間、私たちは足湯に入り、熱くなったら屈斜路湖で冷やし を繰り返し、のんびりと過ごしました。

少し体を冷やしてしまったので、温まろうとコタン温泉に立ち寄りました。 んが、掃除中 (@_@)
しかも・・ここを管理しているという方が、黙々と何にも喋らず掃除に勤しまれています。 人を寄せ付けない雰囲気・・
どれだけ待てば入れるかも聞けないような雰囲気。 結局気の弱い私たちは、諦めて帰りました。
土曜日のお昼前という時間に、掃除! 嫌がらせですかね? すごく印象を悪くしました あ〜残念。

温泉に入るつもりで、既に水着に着替えていた私たち、おさまりがつかないので、和琴半島にある露天風呂を目指します。
見た目は藻が浮いていて、何となく気持ちが悪かったのですが、入ると最高でした。 少し熱かったですが・・
入浴後は、和琴半島一周にチャレンジしました。 平坦な道だろうと甘く見たのが大間違い! 短パン、スリッパで・・・
足は滑るし、蚊には刺されまくるし、大変でした〜 戻って来た頃、何だか空の雲行きが怪しくなってきました。

ペンケトー・パンケトー、阿寒、オンネトーと見て回るつもりが、雨で雨で・・ それでも、景色だけでもと全て立ち寄りました。
と言っても、阿寒湖はアイヌコタンにマリモのお土産を買いに寄っただけで、湖面は見てないな〜 笑
オンネトーの綺麗な湖面を見ることをこの旅の一番の楽しみにしていた私は、諦め切れなかったのですが、
旅は明日でお終い。 ここで泊まる訳にはいかないので、仕方なく湖を後にしました。
オンネトーからすぐの野中温泉別館で入浴し、とりあえず足寄に向かうことにしました。
(ここの温泉はすごーく良かったです。乳白色の硫黄泉。もちろんかけ流し! しかも露天風呂は外で男女がつながっている!!)

足寄のAコープで夕食の食材を調達(いくつめの筋子?)し、富良野産の赤肉メロンを箱で購入し、もうひと頑張り! 士幌に向かいます。
綺麗な夕焼け! どうやら北海道最終日の明日は素晴らしい天気になりそうです!


北海道最終日! 8/22(日) 晴 189km

士幌 - 十勝牧場 - にしかみ農園(コーン収穫) −かなやま湖 −(100km)− 道の駅樹海ロード日高−R237(46km)− 

道の駅むかわ四季の館(夕食、風呂、プール) −R235(27km)−東苫小牧港(23:50 新日本海フェリー) − 敦賀(8/23 20:15)

    

いよいよ最終日! 今日は念願の収穫体験に行くつもりです。
士幌の道の駅を8:00過ぎには出発。途中、絶景の「十勝牧場」に立ち寄り、鹿追のにしかみ農園でコーンの収穫体験をしました。
自分で取ったからか、ここのコーンは最高に美味かった! このコーンを求めて来年も北海道に行きたい! そんな思いを強くした我が家です。

さて、これで旅は本当にクライマックスへ。 かなやま湖、日高を経由して港へ向かわなくてはなりません。
しかし、その前に何と! マミママFが鵡川まで来ていただけることになったのです!
日曜日ということもあり、遊びのベクトルをわざわざこちらへ向けていただいたようです。
最終日に、マミちゃんと再会できることを知った しょうは大喜び。 しかも、道の駅むかわには温泉だけではなく、プールもあります。

港へ行くまでのひと時をご一緒くださったマミママF ありがとうございました。
マミママFとも別れ、いよいよ港へ向かわなければなりません。 何となく湿っぽくなりそうな車内です。
しかし、もう1日旅が続くんだ! 船の旅! と思い直し、港へ向かいました。
着いてみると、金曜日の台風の影響で、船がずっと遅れていて、出航時間が2時間程遅れるとのこと。
まだ、敦賀からの船が着いていませんでした。 何となく、嬉しいような困ったような不思議な感じで船の到着を待ちました。

1:30 いよいよ出航です。 マミママFに旅のサポートのお礼と出航のメールを送り、北海道を後にしました。


8/23(月) 雨 150km

− 敦賀(8/23 20:15) - 北陸道、名神(75.7km¥2100)− 八日市IC −水口グリーンバイパス−R1−自宅

帰りの船内は、往きとは違い何となく寂しいものです。 
でも、約束どおり卓球をしたり、お風呂に入ったり、買い物したりしてあっという間に敦賀入港となりました。
どこでどう取り戻したのか、到着時刻が定時だったのには驚きました (@_@)

深夜ではあったのですが、お土産と留守のお礼にママちゃんの実家に立ち寄り、12日ぶりの自宅に着いたのは翌24日火曜日になっていました。


この旅をいろんな面でサポートいただきました皆様、本当にありがとうございました。 是非、来年はご一緒に! 
そして、今年北海道でお世話になった皆様 是非、来年もご一緒に!
絶対来年も行くぞ! 北海道!

総走行距離 1950km


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