私のスケッチブックその4

 『絵手紙』を描いていたら、ふと障子紙をみつけた。
障子紙のサイズは、縦は半紙と同じで
横は好きなだけ描いて長さは、そのときの気分でカットした。

    ほっけ 

北の海でとれる魚『ほっけ』は、三重に住むわたしには、大人になるまで口にしたことがないものだった。
一度食べたときから、好きになった。
本場青森の魚市場で見た、『ほっけ』は、この辺で見るものの3倍くらいあり、その大きさに驚いた。
    はな
コーヒーのドリップにつかうペーパーに描いてみた。
筆に取った水分(絵の具)の吸収が良く、いつもの感じと少し違う。
ちょっと視点を変えてみると、おもわぬ結果が得られる。そんな気持ちだった。
     花(つわぶき)
庭のつくばいの側に斑入りの『つわぶき』が咲いていた。この葉っぱには、黄色い花が咲くと思ってはいたが、いつ頃咲くのか気にもとめなかったが、絵を描くようになって、あらためて花の時期に気を止めるようになった。晩秋から冬にかけて咲いているとは。あまりにも鮮やかな黄色だったので
一輪差しにさしてみたもの。
 タマネギ
台所の隅っこで、忘れかけていた『タマネギ』を見つけた。もう5pくらい芽が伸びていて水もないのに球根だけで成長をしている。


わたしの作品を見てくださって、ありがとうございました。
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