
【160】NHK とことん話そう税金の話(仮) 2000.08.29
必見! 9月6日(土)夜 放送 NHK「日本の、これから」とことん話そう税金こと
7月の下旬、毎日170通ほど舞い込む僕の受信箱に、『NHK「日本の、これから」税金アンケート』なる表題のメールが舞い込んだ。
開けてみると、『 …略… 現在、9月放送の「とことん話そう税金のこと(仮)」の準備にあたり、全国の方のご意見を伺っております。ホームページを拝見しまして、この問題に関心がおありかと思いメールいたしました。お忙しいとは思いますが、もしよろしければアンケートにお答えいただき、ご意見をお寄せいただけますでしょうか。 …略… 』という内容の、NHKディレクターA氏からのメールであった。(以下、本文へ)
【ネコ2】我が家の5匹の子ネコたち 2008.08.28
今まで、正式に紹介したことがなかったので、ここで5匹のお披露目をいたします。順番は、体の大きい順…。(以下、本文へ)
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| 色づいた稲穂 |
【雑記帳8月28日】 秋きぬと…
7月から35℃を越える猛暑日が続いていた今年の夏だったが、処暑を越えて、朝夕はめっきりと過ごしやすくなった。
ひろちゃんからのメールに、
「秋きぬと 目にはさやかに見えねども
風の音にぞ おどろかれぬる」
の歌が添えられていて、「まだ8月だというのに、虫の声や
涼風に秋を感じるようになりました」とあった。
この歌、高校の古文の教科書に載っていたのを思い出す。
(以下、本文へ)
【159】 国歌斉唱 ・ 国旗掲揚 2008.08.16
北京オリンピックがたけなわで、連日、熱戦の模様が伝えられています。 …略… 優勝者の栄誉を称える表彰式には、国歌が吹奏され、国旗が掲揚されますが、表彰台に登った選手はもちろん、役員も会場の観客もみんなが起立して、どこの国のものであっても、流れる国歌、掲揚される国旗に敬意を表します。
…略… 高校野球でも国際大会でも、日本の観客は、国歌国旗に対して直立敬礼するという義務感に欠けているところがあると思われます。自国の国歌国旗に対しても…、他国の国歌国旗に対しても…。
外国では、幼い子供も率先して立ち上がり、国歌を斉唱して、キラキラする目で国旗を見上げています。日本の子供たちは、多くが国歌「君が代」を歌えないと聞きました。学校で教えないからです。
(以下、本文へ)
【158】終戦記念日−大東亜戦争の検証を− 2008.08.15
…略… 日本は 日本ために戦って命を落とした戦没者の慰霊をするにも 他の国への配慮をしなければならない国ですから、戦後63年を経た今も、慰霊の方法ひとつにしてもすんなりとはいかないのは誠に残念なことです。追悼式でも、河野衆議院議長が無宗教の慰霊施設を新しく造れと繰り返したりしています。(以下、本文へ)
【151】 貴 船 川 床 2008.08.12
〜 蛍になりたい 貴船川 〜
立秋も過ぎたというのに、少しも暑さが治まらない。一服の涼をと思い立って、京都へ走っていった。貴船の川床で昼食でも…という算段である。(以下、本文へ)
【76】 第30回 三重県オープン・ゴルフ選手権 観戦記
− 昭ちゃんの挑戦 − 2008.08.07
三重県オープンのA地区予選(青山高原CC)を見事に突破した昭ちゃん(MGRA所属)の次なる舞台は、7・8日の2日間にわたる本選が行われる桑名CCである。
先週、昭ちゃんとコーヒーを飲んでいたら、「練習ラウンドと本戦当日も空いていたら一緒に行ってください」と頼まれてしまった。
「一人で、よー行かんのかい」と笑ったのだが、どうせ僕も暇だし、出場選手の中にはたくさん顔見知りもいるから 久しぶりに顔を見てくることにしようと思って、付き合うことにした。
【158】 福田改造内閣スタート −改造内閣支持率の怪− 2008.08.02
…略… 新聞各紙の内閣支持率についてである。本日付で各紙が発表した福田改造内閣の支持率は、下の表の通りだ。
…略… 各紙とも、今回の内閣改造は、低迷を続けてきた支持率の大幅アップにはつながらなかったとする結果が示されているのだが、気になるのは、ひとり読売だけが他の4紙と大きく異なる数字を掲げ、支持率41%を掲載している点である。(以下、本文へ)
【150】 幻の穂高連峰横断 − 新穂高〜白川郷 − 2008.07.27-28

連日気温は35℃を越え、うだるような暑さが続く。こりゃぁ、高いところへ行くに限るかなと思い立って、穂高連邦の横断を思い出した。去年の秋に新穂高ロープウェイで奥穂高岳の裏手「西穂高口駅」へ上ったとき、西穂高山荘があまりに近くに見えたので、穂高連峰を横断して上高地へ降りてみようと、その時に無謀な(?)計画を思いついたのだ。(以下、本文へ)
【157】 シベリア墓参 2008.07.25
友人が、「今、ロシアからの帰りだ」と言って、暫く我が家で話し込んでいった。「ウラジオストックから新潟港に着き、上越新幹線〜東海道新幹線と乗り継いで、東京回りで帰ってきた。新潟から乗り継ぎを入れて6時間…、美味しいお茶を飲ませてくれ」と立ち寄ったものだ。(以下、本文へ)
【156】 大分の教員採用汚職の教訓 2008.07.18
…略… 日本社会の慣習と言ってしまってはいけないのだが、有力者に助力を頼むという事例は周辺に多いのではないだろうか。頼めば合格できるのならば、頼まない手はない。人間の業や弱さを考えれば、個人の正義感に委ねて解決できる問題ではない。やはり不正や不公平を許すシステム・構造を正していくことが肝要である。
【物見遊山149】 奈良公園の鹿くんたち 2008.07.11
…略… 大仏殿前の交差点をそのまま直進して左手を見ると、新公会堂前の芝生の上に、いる…いる…。総勢100頭を越えようかという大集団だ。えさをついばみながら、芝生の上をなめるようにして進んでくる。(以下、本文へ)
【雑記帳7月7日】 五色の短冊に『地球温暖化防止』
− 洞爺湖サミット −
…略… 投機マネーが原油価格を押し上げ、世界中で原油と食料の価格が高騰し、人々が音を上げているというのに、政治はそれに対して無力…というより、知らん顔…。サミットって、2050年なんてはるか先ののCO2を議論していていいのだろうか。(以下、本文へ)
【世界ゴルフ紀行】祝、50000アクセス! 2008.07.08
2004年の更新から、『世界ゴルフ紀行』が50000アクセスを記録しました。
思えば1992年、ラウンド中につぶやいた、「いっぺん外国へでも行ってゴルフしようか」という一言から始まった、ゴルフの旅でした。様々なハプニングは全て楽しい旅の思い出であり、出会った人たちはみんな心温かい人たちばかりでした。
一緒に世界を駆け巡った村上隊長はじめ橋っさんや登くんたちも、今は第一線で忙しくしていますが、いずれまた声を掛け合って、新たな世界へ駆け出したいと思っています。
このページで巡り合った方々にも応援いただき、ありがとうございました。また、一緒にラウンドなどしながらゴルフのあれこれを語り合いたい思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。
今は我が家の母上の体調がすぐれず、ちょっと海外というわけにはいきませんが、もうじき母上も退院…。また、元気に世界を目指します。
【148】 伊賀上野城と常住寺(精進料理) 2008.07.05

…略… この城は、大阪夏の陣を前に大阪攻めの先鋒の城として造営、築城の名手であった高虎は30mの高石垣を持つ堅城としてこの城を造った…などは、津・上野の人ならば誰でも知っている。
が、この日の説明で、滋賀の郷士の子であった高虎が一代で得た津藩32万石は、一国一円十二家(前田、島津、毛利、池田、蜂須賀、黒田、浅野、備前池田、山内、宗、藤堂、松江松平)に列する大大名であったことを知った。(以下、本文へ)
「チビの子育て日記 2」 6月9日 寅吉がチリトリに入っているよ

コラッ 寅吉ッ。チリトリなんかへもぐりこんで…。 汚いやろが!
よう〜し、お母さんに言いつけて、怒ってもらうからな。
【雑記帳 6月17日(火)】 全米オープン
…略… そのタイガーをして、ボギー、ダボを乱発させた「トーレパインズGC」はパブリックコースだという。ならばプレー可能だ。確かに欧米には名だたるパブリックが多い。セントアンドリュースをはじめ、ぺブルビーチもロイヤルドーノックもそうだ。
ゴルフ環境に恵まれていることをうらやましく思うと同時に、またひとつ、訪れなくてはならないゴルフ場が増えたなぁと思った。場所はロサンゼルスから南へ、フリーウエイ5号線沿い、サンディエゴの手前の海縁りだ。おっと、その前に練習しなくちゃ。
【13】 参議院三重選挙区補欠選挙2000の舞台裏 その2
2008.06.19
…略… 県連で昼食会をかねて総括の話し合いを持ちたいという連絡が入った。 …略… 橋爪貴子が、「来年の選挙に捲土重来を期したい」と決意を述べると、「今度は相手は現職やからね。そんな甘い考えでは当選はおぼつかんよ」と、まるで他人事のようなことを言う。「選挙はね…」と話し始めたのを聞いていて、だんだん弁当が不味くなってきた。
半分ぐらいで蓋をして、僕は「今回の選挙では、橋爪貴子は全て県連の指示のとおりに動いてきた。もとより素人だったんだから、甘いもなにも自分の考えなんて何もなかった。選挙事務所のみんなの動きも、県連から派遣された選対と責任者の言うとおりにしてきた。その結果がこれだ」と話し始めた。「橋爪貴子の出馬には、当選確実と口説いた自民党としては責任があるはず。来年の本選までしっかりとサポートして、その責任を果たしてやってほしいと思います」と訴えたのである。
ここで「自民党の責任…って、そりゃぁあんた、言い過ぎやろ」と幹事長。「何が言い過ぎや、当選確実と言って勤めまで辞めさせたんやから、自民党は当選させる責任がある。来年の本選で橋爪を当選させることが、責任を果たすことでしょう」と僕。「選挙はミズモノや。結果は誰にも判らん」という幹事長の言葉を聴いて、僕は前ページ(その1)の冒頭に書いた「この県連は腐っとる。責任者は腹を切れ」と叫ぶことになる。(以下、本文へ)
【雑記帳 6月10日(火)】 ほたる狩り(大紀町滝原)

…略… 夜の帳(とばり)が川面に垂れ込め、山肌が闇に沈むと、あちこちに黄色の光が飛び交い始める。その光は、あたりの闇が色濃くなると輝きを増し、高く低く…点滅しながら群舞する。
湧き上がるような、光の群れであった
(以下、本文へ)
【12】 参議院三重選挙区補欠選挙2000の舞台裏 その1
2008.06.11
2000年、衆議院選挙に参議院三重県選挙区の現職平田耕一(自民党)が出馬するために議員を辞職…。これを受けて三重県では、衆参同日の参院補欠選挙が実施された。
この補選に、僕は同級生の橋爪貴子が自民党公認候補として立候補したので、その後援会副会長として応援することとなった。
結果は3万票足らずの差で、我が橋爪陣営は一敗地にまみれた。
このレポートは、2000年の補欠選挙を内側から見つめた報告である。登場人物は一部仮名、出来事は一部フィクションを交えて、この選挙の顛末を、8年を経た今だから…という意味で振り返ってみようと思う。(以下、本文へ)
【雑記長6月6日(金)】野ウサギの里(カナダ、ケロウナ便り)

…略… そのケロウナへ一家で移住して、農園やB&Bを経営している友人から、近況が届いた。
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【雑記帳6月】 東海地方 梅雨入り 2008.06.02
6月最初の項は、小野東風です。庭木を濡らす雨に、柳とカエルの有名な話を思い出したからです。(以下、本文へ)
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