その1
(2001.10.31まで)
その2
(2002.5.20まで)
その3
(2002.9.21まで)
その4
(2002.12.30まで)
その5
(2003.7.12まで)
その6
(2003.12.31まで)
その7
(2004.10.30まで)
その8
(2005.10.28まで)
その9
(2006.1.01まで)
その10
(2006.04.16まで)
その11
(
2006.09.06
まで)
その12
(
2007.04.13
まで)
その13
(
2007.11.10
まで)
【155】
日本の最重要課題
公務員改革
2008.06.01
− 基本法は今後5年間の制度改革のプログラム。必要な粘り強い監視 −
成立が危ぶまれていた「国家公務員制度改革基本法」が、一転して自民・公明と民主党が共同修正に合意し、今国会で成立の運びとなった。
自民党のなかの霞ヶ関の利益を代弁する勢力からは伊吹幹事長、身内の内閣にあっては改革に最も中心的な役割を果たさなければならないはずの町村官房長官から根強い抵抗を受け、四面楚歌の中で何とか成立に漕ぎ着けた渡辺行革相の涙が、苦難続きであった改革の道筋を物語っていた。
自ら民主党にも足を運んで調整を行なったという渡辺大臣には、さまざまな課題は残しながらも大きな一歩を踏み出したことに、心からの評価を捧げたい。これこそが、今日の日本の最重要課題であったのだから。
(以下、本文へ)
【検証 大東亜戦争3】
南京で、本当は何があったのか
B
2008.05.31
「南京大虐殺」を伝えた宣教師・新聞記者とは
近代戦は、情報戦である。日中戦争当時の情報戦について、「南京大虐殺」がどのように世界に伝えられていったかに焦点を当てながら見てみよう。
…略… イギリス人のティンバレー記者は、ベイツ教授と連絡しあって、陥落後の南京に足を踏み入れたこともないのに、「ノースチャイナ・ディリーニュース」紙に南京虐殺の記事を送り続け、また、それをまとめて「戦争とは? −日本軍暴行録−」を刊行したのだ。その資金や人員は、第三庁が全てまかなっている。国際宣伝をする上で、中国人が顔を出すことを極力避けて、中国の理解者である外国人に代弁させたのである。
…略… 「戦争とは? −日本軍暴行録−」の編集には、
宣教師ミルズ
と
宣教師スマイル
も協力している。スマイルが書いた「南京地区における戦争被害」(南京と周辺の農業被害を調べたもの)も、国民党宣伝部の資金でまとめられている。(以下、本文へ)
【雑記帳 5/31】
「コラァ、野間口ィ!」
2008.05.31
セパ交流戦、巨人vsソフトバンク。
1−3でソフトバンクの勝ち。敗戦投手 野間口!
【検証 大東亜戦争4】
南京で、本当は何があったのか
C
2008.05.30
南京での埋葬数 −虐殺20万人とは程遠い記録−
…略… 南京市内の中国人兵士などの死体は、慈善団体によって埋葬されているが、
東京裁判に提出された埋葬記録
では、2つの慈善団体である「崇善堂」と「紅卍字会」が埋葬を行ったとされていて、その埋葬数は「崇善堂」…11万2266体、「紅卍字会」…4万3071体、合計
15万5337
体となっている。
…略… しかし、「崇善堂」は実はこれまで埋葬活動を行ったことはなく、活動を再開してからも埋葬はしていない。…略… これらから、崇善堂の埋葬記録(南京裁判所11万2266体、児島資料
6万3375体
)は、裁判のために捏造された架空のものではないか考えられる。(以下、本文へ)
【検証 大東亜戦争2】
南京で、本当は何があったのか
A
2008.05.26
23年間 新聞記事になることはなかった南京事件
…略… 東京裁判の判決を報じたのを最後に、南京事件はその後20年以上新聞紙面から消えてしまう。南京陥落をその目で見たであろう記者たちが活躍していたこの頃の新聞に、昭和24年も、25年も…、昭和30年代も、南京事件が取り上げられることは一度もなかった。これは何を意味しているのか。20万人を虐殺するといった南京事件は、そもそもなかったのではないか、少なくとも記者たちの誰一人として大虐殺を見たものは居なかったということでないのか。
南京事件が新聞紙面から消えて23年…、人々の記憶からも消え去ろうとしていた昭和46年11月の朝日新聞、本多勝一記者の連載「中国の旅」の中で、中国の古老が語る戦争の記憶として『南京大虐殺』が取り上げられたのである。(以下、本文へ)
【154】
57歳母親を、二男が殺害
−問われる警察の責任−
2008.05.26
23日午後0時40分ごろ新宿のマンション駐輪場で、派遣社員の長原陽子さん(57)が倒れているのを近所の住民が見つけ110番した。長原さんは後頭部から血を流し既に死亡していた。警視庁捜査1課が長原さんの次男(22)から事情を聴いたところ「マンション敷地内で母親を殴り殺害した」と認めたため24日未明、殺人容疑で逮捕した。…略…。
この事件には、新聞が伝えていない重大な問題点がある。すなわち「
この母親は、次男に殺されるかもしれないと、今までに9回も警察に相談に行っていた
」というのだ。
それでもなお、この母親の命を守れなかったというのは、警察の落ち度ではないのか。これに対する警察のコメントは、「
適切に対応した
」というものであった。被害者が相談を持ちかけたとおりの殺され方をしていて、それを阻止できなかった警察が「適切に対応した」などと、どこから出てくるセリフなのか。(以下、本文へ)
【検証 大東亜戦争1】
南京で、本当は何があったのか
2008.05.21
敗戦の反動から、日本は戦後の60年間を東京裁判史観の中で過ごしてきた。今、60年の歳月を経て、かの戦争を冷静に見直すことができる時が来たのではないかという思いから、大東亜戦争のさまざまな面を検証したいと思っている。
…略… 中共が主張する「日本軍は南京陥落時に、30万人の兵士・市民を殺戮した」はデッチ上げであることは歴然としている。
…略… 調べていくほどに、戦争中の行為であるから、断じて違法でないとは言えない行為も幾多見られるいう悩ましさは残る。しかし、近年の研究で107万の軍民が連行され34万人の死者を出したことが知られたソ連によるシベリア抑留や、一瞬にして20万人の無辜の市民の命を奪い、戦後60年を経てもなお後遺症に悩む患者を抱える広島・長崎への原爆投下(…略…)などからみれば、南京占領時の状況を含め、大東亜戦争時の私たちの父や祖父たちは、世界の軍隊に比して、決して残虐非道な行いを繰り返してきたものではないという思いを新たにしている。
【
5月7日
雑記帳】
ガソリン代値上げ
−4月在庫分を値上げして売ったら、違法だろう−
4月末の暫定税率維持法案の成立を受けて、5月1日から、近隣のガソリンスタンドは軒並み30円程度の値上げをしている。値上げはゴールデンウイークが終わってから…という話もあったけれど、我が家の近隣諸店は見事に足並みをそろえて値上げに踏み切った。
しかし、ちょっと待ったぁー。
4月在庫分のガソリンは暫定分の税金はかかっていない価格で仕入れているわけだから、これを税金分を上乗せすると言って売ったら
「
詐欺
」になるンじゃないか。
値下げしたときには、3月の税金がかかっているのを損切りして売っているのだからと言うかもしれないが、気の毒だとは思うものの、違法は違法…。産業経済省と国税庁と警察はしっかりとそれぞれの役割・責任を果たし、全国の値上げしたガソリンスタンドを全て引っ括り、ブタ箱へ入れるべきである。
【153】
山口2区衆院補選 民主の平岡秀夫氏が圧勝
2008.04.27
午後8時1分、NHKが『平岡氏、当選確実』とテロップを流した。開票から1分、大河ドラマ「篤姫」のプロローグが始まったばかりで、まだ配役紹介の画面にも移らない段階での『当選確実』であった。
(以下、本文へ)
【152】
オリンピック聖火、長野を走る
2008.04.26
平和の祭典「オリンピックの聖火」が、80人の警官に守られて、長野市を駆けている。沿道には圧倒的な五星紅旗の赤い波がうねり、怒号が飛び交う。見るに耐えない、聖火リレーの姿である。(以下、本文へ)
【151】
国民を裏切り続けてきた政権と行政
2008.04.24
− 解決しない年金・まやかしの暫定税率・姥捨て医療保険制度−
洞爺湖サミットの警備訓練の様子が、テレビに映し出されていた。拳銃を持った犯人を機動隊員が制圧し、爆発物が入っていると想定されたカバンをロボットが吊り上げて戸外に運び、爆発物処理の係官が解体するという一幕であった。
福田首相は訓練についての談話を求められ、「国民の協力でテロを防ぎ、サミットを成功させたい」と述べていたが、年金詐取・ガソリン値上げ・後期高齢者医療など、国民をないがしろにし、裏切り続けている政府に、いったい誰が協力すると思っているのだろうか。
(以下、本文へ)
4月7日 祝、チビ 出産!
−チビの子育て日記1−
【150】
山口2区衆院補選告示 民主の大勝は必至
2008.04.19
山口県の衆議院2区で補欠選挙が行われている。自民党の山本繁太郎(元国交省)と民主党の平岡秀夫(衆議院比例区議員)との争いで、福田政権下の初めての国政選挙として、支持率が低迷する内閣としては上昇のきっかけとしたいところだろうが、勝ち目のない戦いである。
古賀 誠選対委員長にとっても、当然初の国政選挙で、その力量が問われていることを考えれば、無残な負け方はしたくないところだろうけれども、残念ながらなすすべもないボロ負けは目に見えている。
全ては政府与党の日頃の無為無策政治…、いや、なすこと全てが国民
の本意を裏切る政治を繰り返してきた結果であり、長年の利権政治のなれの果てであろう。
(以下、本文へ)
【145】
京都の桜 2008
−平安神宮・哲学の道・二条城− 2008.04.06
お昼前から、京都へ出かけました。明日は雨の予報…、出かけるならば今日しかないと思ったからです。(以下、本文へ)
【144】
明治村
(犬山市)
−桜の中にたたずむ明治−
2008.04.03
明治村簡易郵便局
(旧宇治山田郵便局)→
…略… ここから、10年後の自分に手紙を出すことが出来ます。今日投函すると、10年後に配達してくれるわけ…。
生きてるかどうか分らないから、出さなかった。(以下本文)
【143】
桜…五条川
(岩倉市)
−川面を覆いつくす桜並木−
2008.04.03
目指す五条川畔は満開の桜…。青空のもと、今を盛りと咲く花々で、川面が覆い尽くされていました。
【149】
役人が不正を働くのは、政治がだらしないから
2008.03.07
道路特定財源の私費的流用…、出てきましたねぇ、国土交通省所管の財団法人「公共用地補償機構」が、2003〜07年度の5年間に職員旅行の費用をほぼ丸抱えし、総額約2080万円を支出していたとか。 …略…。
官僚が好き勝手なことをするのは、政治がだらしないからですね。不正や横領まがいの、今回のような税金の私的流用にしても、それを規制したり罰したりする法律を整備しようとしない。
それはなぜかというと、政治家自身の金銭が後ろめたいから…。結局、官僚と政治家は、お互いの痛いところを隠しあう、持ちつ持たれつの関係で甘い汁を吸っている。(以下、本文へ)
【134】
「大東亜戦争への道
」その1
(中村 粲(あきら)、展転社)
− 序章「歴史問題」、第1章「近代日韓関係の始まり」−
2008.02.24
筆者中村粲氏は巻頭の緒言に、『大東亜戦争とは何だったのか…。戦後の自虐史観の中で未だ東京裁判判決を盲信し、あの戦争の原因・責任ともに日本に有りとして、日本の過失のみを喧伝する風潮は、依然としてあとを絶たない。…』と書いている。
「大東亜戦争は、東京裁判の判決にあるような、侵略戦争であったのか。私たちの父祖は、戦争犯罪人であったのか」。大東亜戦争を検証し、日本の戦後史観を糺したい考えている私は、この書を紐解き、読後報告を綴っていくことで、その手がかりの一つとしていきたいと思っている。序章・終章を含めて22章から成るこの書を、各章ごとに報告し、日本が大東亜戦争に至った道程を見つめていくことにしよう。(以下、本文へ)
【途中です…】
【読書133】
逆説の日本史13「江戸文化と鎖国の謎」
(井沢元彦、小学館)
2008.02.11
…略… 幕藩体制を支えるイデオロギーである「儒教」は、『孝』を理想とする中国から、『和』を尊ぶ日本へ来て、全く別のものになった。 …略… 「靖国問題」は日本民族の独自の伝統と宗教的慣習に基づく行為であって、それが中国人にとっていかに不愉快であったとしても、その勘定を他国に強制する権利はない。
(以下、本文へ)
【142】
結城神社の梅園
−まだ1〜2分咲き−
2008.02.16
午前7時、僕にしては飛びっきり早くに飛び起きた。各地から梅の花の便りが届く昨今、ちょっと気になって、食事のあと、我が家から車で10分ほどにある「結城神社」の梅園を見に行った。
(以下、本文へ)
【雑記帳】2月13日
日本の常識は 世界の非常識
友人と日中関係の話をしていたら、「とにかく日本は中国に悪いことをしたのだから、それはきちんと謝って決着を図り、新しい関係を築かなくてはいけない」と言うのです。「この人は、常識ある日本人なんだなぁ」と思いました。
彼が言う「悪いこと」とは日本軍の中国本土侵攻のことを意味しているわけですが、当時の世界情勢は19世紀末からの帝国主義全盛の時代、アジア・アフリカ大陸を西欧列強が分割統治して、奴隷売買をはじめ、植民地政策やプランテーションなどの経済的搾取を進めていました。
…略… 列強が後進地域を分割支配することは当然という時代であって、英仏独露西蘭米などの列強が植民地とした国々に謝罪したという話を聞いたことはありません。
(以下、本文へ)
【読書132】
「カラマーゾフの兄弟」 第3巻
(ドフトエフスキー、亀山郁夫訳、光文社文庫)
2008.02.11
第3巻は「起承転結」の転…。物語は一転して大事件勃発…、すなわちカラマーゾフ家の父親フョードルが殺害される。さて、その犯人は…? 物語は、いよいよクライマックスへと向かう。
【読書131】
李 陵
(中島 敦、ちくま書房)
2008.02.08
…略… 中島 敦は、武帝の仕打ちに憤して匈奴に属した李陵と ただ朴訥として匈奴に服さなかった蘇武との違いを、『 ふたたび漢に戻れようと戻れまいと蘇武の偉大さに変わりはなく、したがって陵の心の笞(しもと…刑罰の用具、章くん注)たるに変わりはないに違いないが、しかし、天はやっぱり見ていたのだという考えが李陵をいたく打った。 』と書いている。
胡地に捉えられてもなお降らず、帰国を願っていた自分の節を疑われ、老母や妻子ら一族を殺された李陵が、匈奴の地に新しい営みを見つけたことは当然と思うのだが、蘇武と比べなければならない李陵の無念…哀れが胸を打つ。
(以下、本文へ)
【雑記帳】 イングランドに春を告げる花
2008.02.05
ロンドン郊外に住む友人から、『イングランドに春を告げる花「SNOWDROPS」が咲きました』というメールとともに、一面に咲く白い花の写真が届きました。
(以下、本文へ)
【148】
ガンバレ 民主党
−ガソリン値下げを巡る攻防−
2008.02.03
…略… 日本経済が閉塞状態にあえぎ、日用品の値上げラッシュに音をあげている国民生活を顧みれば、ここでのガソリン価格の引き下げは、喫緊の政治課題である。
長年の間、政権の座に胡坐(あぐら)をかいてきた政府・自民党には、ここでガソリン価格を引き下げるといった政治センスはもはやない。半世紀以上も政権を保ち続け、国費をほしいままに垂れ流してきた面々の耳には、全国民の4分の3が暫定税率の廃止を求めているのに、その声は届かず、それを聞こうとする姿勢さえ失われている。
…略… 国民は、「和解」に応じてガソリンの値下げを実現できなかったとしたら、その民主党を『国民への裏切り者』と断じるだろうが、暫定税率の矛盾を指摘して参議院決議を断固拒否し、期限切れに追い込む民主党を、『国会審議(議長調停)への裏切り者』とは決して呼ばない。
【読書130】
「カラマーゾフの兄弟」 第2巻
(ドフトエフスキー、亀山郁夫訳、光文社文庫)
2008.01.30
…略…
ドフトエフスキーは、文中、イワン(カラマーゾフ家の次男)の口を借りて、「
ほとんどの人間は自由なんか欲していない。 あなた(キリスト)が自由を保障したので 人間は苦しむことになった。人々が欲しいのは 天上のパン(自由)ではなくて、地上のパン(食料・富・名誉)なのだ
」と言っています。(以下、本文へ)
【129】
山 月 記
(中島 敦、新潮文庫)
2008.01.14
中島 敦は、大正から昭和に掛けての小説家。漢学者であった父 中島撫山の影響もあってか、漢文調の中短編に清冽な秀作が多くみられます。結核に冒され、33歳の若さでなくなったのが、なんとも惜しまれます。
【読書128】
「カラマーゾフの兄弟」第1巻
(ドフトエフスキー、亀山郁夫訳、光文社文庫)
2008.01.04
光文社から新訳が出たというので、学生時代以来、30ン年ぶりに「カラマーゾフの兄弟」を読んでみました。(以下、本文へ)
【雑記帳】
1月26日 「夜スペ」スタート
…略… 歴史を知らず、先人の志が継げない教育者たち…。日本は、教育が崩れているから。人間が育たないのです。
【物見遊山141】
若草山 山焼き
−古都の冬を彩る
炎の祭礼− 2008.01.13
…略… 午後6時、点火。山のあちこちから火の手が上がった。
点々と灯された火は、やがて山肌を燃え広がり、大きな炎となって夜空を焦がす。(以下、本文へ)
【雑記帳】1月15日 「大相撲は日本の国技「なんて錯覚だった
…略…「大相撲は日本の国技」なんて言うから、話がややこしい。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、「国技(こくぎ)とは、その国を代表する武術・スポーツ競技を指す。明瞭な定義はない。日本では、柔道、剣道、相撲。」とあるが、「但し、文部科学省は相撲を国技と認めていない」と記されている。「大相撲は日本の国技」なんて、錯覚だったンだ。(以下、本文へ)…という話はいかがですか。
【147】
混迷の政治、そして
日本崩壊
へ
2008.01.16
…略… 日本の政治・経済は混迷から衰退への道筋をたどろうとしているが、日本人の精神的支柱が揺らいでいる現状を見ると、やがてこの国は崩壊へのシナリオを現実のものにしようとしているのではないかと思えてならない。(以下、本文へ)
【雑記帳】
をアップしました。更新報告はしませんので、ご用とお急ぎでない方は、時々のぞいてみてください。
【22】
東京の中学校で、塾講師を招いて有料補習授業
2008.01.07
…略… 公教育の誇りと責任はどこへ行ったのだろう。百歩譲って、現在の公教育の生徒指導は予備校・学習塾の足元にも及ばず、そのノウハウを教授願うことは(公教育のふがいなさに切歯扼腕しながら)致し方ないことかとは思うが、公立中学校が塾講師を招いて有料の補習授業を行い、どこが悪いと言っている感覚が理解できない。
…略… 学校は、あくまでも学習塾の存在を公認してはならず、学習塾が大手を振って存在するのは自らが不甲斐ないからであることを自認し、恥辱と思わなくてはなるまい。 …略…
予算も人員も時間も、学習塾より潤沢に与えられている公教育が、学力を習得させるという知育教育の基本の部分で、学習塾の後塵を拝するわけがないはずではないか。
(以下、本文へ)
【146】
2008年
停滞
・
混沌
・衰退への序章
2008.01.04
明けまして おめでとうございます。
…略… 現状を打開する政治力を持たない福田政権は行き詰まっている。政府・与党という立場を利して、官僚を使い世論を味方にして政局を運営するべきであるのに、官僚の暴走を許し、世論の離反を招いている。 …略… 官僚の不利益を制して国民の利益を守るのは、政治(家)の役割である。自分たちの利権を守るために政治を停滞させようとする官僚には、それを処罰する立法(法律の制定)をもって処断していくのが、国会(政治家)の責務であろう。
東証の大発会は、昨年末の終値比616円37銭安の14691円41銭。大発会の株価が下落するのは7年ぶり、下げ幅としては東証発足以来最大となった。僕は、株価が17000円と上昇を続けていた2006年10月,「日本経済の実力から考えれば、適正株価は13000〜14000円」と書いた【
参照
、最下段】。アメリカのサブプライムローンの危うさなども書いたように、当時から歴然たる懸念材料であった。 …略…
2008年、低迷する政治のもと、物価高・生活格差はますます進んで閉塞感が覆うなか、日本は政権交代の夏を迎える。
【寺子屋騒動外伝】
28年ぶりの同窓会
2007.12.30
学習塾を開いていた頃の生徒が、同窓会を開くと言う。
…略… 「今は、本気で生徒を叱る先生は居らんもンな」。「どついてくれるような人は、皆無や」。「先生、もう一度、塾をしてください」と皆んな…。
「あほか、俺は 3日で 刑務所行きじゃわ」と僕(大笑)。
【読書125】
「紫禁城の黄昏
」の考察
2007.12.27 完成
…略… この「紫禁城の黄昏」は、渡部昇一上智大教授が指摘されているように、この内容が公になれば東京裁判の成立根拠(訴因)がなくなるとして、証拠申請がなされながら採用されなかった書籍です。英国人のジョンストン氏が、現場に居合わせたものとして、上の@ABの諸点などを明記していることは、歴史を検証するための大きな根拠であろうと思います。
(以下、本文へ)
【140】
料亭「平次」のX'mas・ディナー
「聖夜の宴」
2007.12.24
津市の料亭「平次」で、お琴の演奏を鑑賞しながら、料理長が腕によりをかけた料理をいただくという、クリスマス・ディナーが催された。
「平次」の若女将かおりちゃんは、宮城宗家の直門で師範 …略…。 今夜は、長尾早苗さん、鈴村容子さんという同門のお琴のお手伝いに、新日本フィルのヴィオラ奏者である吉鶴洋一氏の参加を得て、お琴とヴィオラのコラボレーションを楽しませてくれるという趣向だ。(以下、本文へ)
【145】
日本に政治はあるのか
無策どころか、逆行…
2007.12.18
…略… 国民生活に重大な影響を及ぼすガソリン価格の抑制になんらの手も打たないというのは、無為無策のそしりを免れまい。…略… 過日、『福田政権に期待するものはない。しばらくは傍観を決め込む』と書いたので(
【142】福田政権スタート
)、そのまま放っておいたところ、先日、「ガソリン高騰に対応策。北海道の低所得者に灯油購入の補助」という報道を見て吹き出してしまった。
これが日本の国の政治か、町村役場の対策と変わらないではないか。(以下、本文へ)
【読書129】
「沈まぬ太陽 @〜D」
(山崎豊子、新潮文庫)
2007.12.06-13
山崎豊子著「沈まぬ太陽」全5巻を読んだ。8日間で読んだのだが、
この8日間、結構忙しかったのである。
各巻の読書感想文を、8日間の出来事とともにかいつまんで報告しよう。
12/13 第@巻をアップしました。
12/14
第A巻をアップしました。
12/20 第B巻をアップしました。
12/22 第C巻のその1をアップしました。
12/23 第D巻(完結編)と読後感をアップしました。
【139】
湖東の名刹 モミジの永源寺
2007.11.26
お昼過ぎから、永源寺のモミジを見に出かけました。昨夜、京都から帰ったのが遅かったので、今朝はゆっくり…。お昼過ぎに家を出発、途中でコーヒータイムを取ったりして、永源寺に着いたのは午後3時前になっていました。
参拝のあとは近江八幡へ出て、毛利志満の近江牛を食べようという魂胆です。(以下、本文へ)
【138】
2007 京都の秋
−
二条城
・
貴船−
2007.11.25
1週間前の17日の夜に行った 貴船のもみじ灯篭が、夜の散策で、たいした写真が撮れていなかった。それで今日は、三脚を持って出直しました。
「貴船もみじ灯篭」は、今夜が最終日…。それに、叡山電鉄鞍馬線の「紅葉のトンネルくぐり」も見ておきたいと思い、昼前から出かけました。
(以下、本文へ)
【137】
近江の古刹
湖東三山
−西明寺・金剛臨時・百済寺−
2007.11.23
滋賀の紅葉どころはたくさんありますが、今日は湖東三山と呼ばれている、西明寺(さいみょうじ)・金剛輪寺(こんごうりんじ)・百済寺(ひゃくさいじ)を訪ねてみました。
滋賀県は、古来から交通の要衝で、天智天皇の近江朝が開かれていたように、奈良時代よりも以前から政治や文化の中心地として栄えたところです。(以下、本文へ)
【読書126】
「
溥儀
−清朝最後の皇帝−」(入江曜子、岩波新書)
2007.11.30
「紫禁城の黄昏」を読んだあと、溥儀が満州皇帝になり、東京裁判で証言するにいたる状況を知りたいものだと思って探したのが、この本である。
11月7日に読んでいたのだが、友人が「紫禁城…」を読んでいたので、予断を与えることになってもいけないと思って、読み終わるのを待っていた。
本日、「読んだよ−」とのメールが届いたので、早速、掲載した。「紫禁城…」とあわせてみると、満州国建国前後の様子がより見えてくる。
【136】
京都の秋 2007
2007.11.17
−高尾・清滝・大覚寺・上賀茂神社・貴船−
「高尾の紅葉が見ごろを迎えています」とテレビのニュースが伝えています。… 天気よし…、午前4時30分出発。
京都の紅葉は、町中では色づき始めたところで、全体的には30%といったところでしょうか。
ただ、洛西の三尾と名高い栂尾・槇尾・高尾では、見ごろのあでやかな秋に出会うことができました。(以下、本文へ)
総合もくじトップページへ
もくじトップページへ
飯田 章のホームページへ