
その1(2001.10.31まで) その2(2002.5.20まで) その3(2002.9.21まで)
その4(2002.12.30まで) その5(2003.7.12まで) その6(2003.12.31まで)
その7(2004.10.30まで) その8(2005.10.28まで) その9(2006.1.01まで)
飯田 章のホームページ
【107】 民主党再生への鍵 −小沢一郎の「日本再生」− 2006.04.16
千葉は保守王国だけれど、参議院補選千葉7区は太田和美ちゃん(26)の当選で
決まりでしょう!
…略… 小沢新民主党は、早速、その試金石としての参院選補選に直面する。23日の投票日に向かって、今、懸命の選挙戦を戦っている。
しかし、今回の千葉補選は、太田和美ちゃんの当選で決まりだろう。決め手は、国民の「自民党独走に対する歯止めとしての、民主党におくるエール」である。不祥事を起こした民主党の失態は無様なものであったけれど、ことの推移を見守る国民の目は民主党に対していつしか同情的であった。
私見をいえば、民主党は謝ってしまったことが失敗であった。悪いことをしたら謝らなくてはならない…というのは社会的常識であるが、政治的常識ではないことを、民主党の優等生がそろう若手執行部は知らなかった。(以下、本文へ)
【97】 京都の桜 2006 その2(嵐山・京都疎水) 2006.04.12

…略… 雲の切れ目から薄日が指して、暖かい日になりました。雨の気配もなくなって、章くん、天竜寺の傘立てに傘を忘れてきました。
「老松」に入り、夏甘糖とくずきり、コーヒーで休憩したあと、天竜寺裏の竹林の中の野々宮神社で縁結びの祈願。賽銭を上げたら、桟に当たって跳ね返ってきた。良縁は無理ということか。
大河内山荘から亀山公園を抜け、嵐山吉兆の前を歩いて渡月橋へ戻りました。
(以下、本文へ)
【物見遊山96】 明治村・犬山城 桜2006 2006.04.08
インターネットで調べたら、明治村の桜が満開とある。天気も良いし、明治の雰囲気のする桜を訪ねてみようと思って出かけてみた。 …略…。
← コスプレ(?)衣装をまとって記念写真
こういうの 流行っているのだろうか。村内のあちらこちらで、矢絣に紫袴や鹿鳴館ドレスで歩くご婦人たちを見かけた。
(以下、本文へ)
【物見遊山95】京都の桜 2006 (醍醐寺・祇園白川・円山公園) 2006.03.06〜07
章くんは、友人たちから、年に20日しか働かない男と言われている。その20日間が今、3月末から4月中旬である。
しかし、桜も今…。どちらを取るかといわれれば、モチロン桜!
「馬鹿は死ななきゃ治らない」ということで、6日(木)・7日(金)と、京都へ行ってきました。両日とも快晴無風、暖かくて絶好の花見日和でありました。
(以下、本文へ)
【日本は今106】 祝 WBC 日本優勝! −日本的ナショナリズム−
…略…。 政治的にも経済的にも随所にアメリカへの追従を余儀なくされ、中国・韓国には叱られ続けてなおも低姿勢に終始するニッポンの姿…。自慢の経済も、失政の中で長い不況が続き、自信を失くしていた人たちが、鬱積していた気持ちを爆発させたような盛り上がりであった。
この高揚は、日本国民としての誇りを取り戻そうとする萌芽となりうる出来事ではないかと思う。
全ての出発点を第2次世界大戦の敗戦からスタートした戦後日本は、現在では世界中の各界から正当性を否定されている東京裁判史観に現在も拘束され、日本人の中に受け継がれてきた精神的支柱を瓦解させる教育の中で、この60年間を歩んで来ている。
…略…。今こそ、歴史の真実を検証し、日本人の心にある負の遺産を清算し、誇りある日本人の心を取り戻すべきであろう。(以下、本文へ)
【物見遊山94】 京都「花灯路」2006 2006.03.15〜18

…略… 円山公園を抜けると、法然上人ゆかりの念仏草堂「知恩院」だ。 …略… わが国最大の木造楼門である「知恩院三門」の威容が、ライトアップに浮かぶ。山門といわず、三門と称するのは、空・無相・無願の三つの解脱の境地を表わす門であるからとか。(以下、本文へ)
【世界ゴルフ紀行】 タイ2006ゴルフ紀行 14ページ 完 2006.03.21
急ぎに急いで、とにかく帰国までの一通りを書き終わりました。これを書き上げないと、ほかのことができないので、取り急ぎ書き上げた…というところです。
これから、読み直しながら修正していくつもりです。何ヶ月かして、また、のぞいてみて下さい。もう少し、かたちの整ったものになっているかもしれません。
【世界ゴルフ紀行】
タイ2006ゴルフ紀行 10ページ
…略… バンコクから地方を結ぶ列車が、24時間発着するファラボーン駅は、日本でいえば「ああ上野駅」みたいなものだが、上野駅よりももっとゆったりと時間が流れている。 (以下、本文へ)
【世界ゴルフ紀行】 タイ2006ゴルフ紀行 5ページ
…略… ホテルのテレビは、10数局のチャンネルを受信している。そのうちの18チャンネルに、日本のNHKの海外向け放送が映っていた。
その夜から、ホテルにいるときは、いつもNHKを見ていた。だから章くん、トリノで日本勢は全然メダルが取れないことや、民主党の永田議員のメール事件などはみんな知っている。おかげで、ホテルでの時間も無聊をかこつことがなかった。
えらいぞ、NHK… みんな、受信料を払おう!
【世界ゴルフ紀行】 タイ2006ゴルフ紀行 3ページ
…略… 王宮を出て、さてどうしようかと地図を広げている章くんの前に、一台のトクトクが寄ってきた。一度乗ってみたかった乗り物だ。メーターをつけていないトクトクは、料金は運転手と客との交渉である。
章くんはホテルまで帰ることを考えて、「BTSタクシン・ステーション 100Bt OK?」と言うと、「400Bt」とか言う。「要らん、行け」と手を振ると、「300」「200」…と減ってきた。昨夜、空港からホテルまで400Btだったことを考え、「200Bt」ならばいいかなと思い、運ちゃんに200Btを渡して、後ろの座席に乗り込んだ。(以下、本文へ)
【物見遊山93】 間人(たいざ)の蟹 2006.02.01〜02
タイへ出発する前にほぼ書き上げていたのだけれど、出発前にしなければならないことが多かったので、完成できずにそのままにしていた。加筆修正して、本日(2006.03.02)アップします。
…略…。 丹後沖の海でつい先刻まで活きていた蟹は、蟹の身が殻に絡みつく、新鮮な粘りを持っている。関節の部分を持って剥き身をぶら下げ、先端に山葵醤油をチョンとつけて、下からぶら下がった身にかぶりつく。身肉が米粒のようにプチプチしていて、ほんのりとした甘みがあった。 (以下、本文へ)
【世界ゴルフ紀行】 タイ2006ゴルフ紀行 2ページ
先日出かけた、タイゴルフ紀行の報告です。なぜか1ページ目が未完成なのに、2ページ目が完成しました。ぼつぼつとお目通しください。
…略…。 ご飯を食べながら今日の予定を考えていた章くん、チャオプラヤ川水上バスに乗って、王宮寺院(ワット・プラケオ)へ行ってみることにした。王宮は今までツアーで行ったことはあるが、ゆっくりと歩いたことはない。
章くんのホテルから最寄りの水上バス乗り場はBTS(高架鉄道)終点駅「タクシン」のすぐ下にある「サトーン桟橋」、徒歩で10分足らずだ。
切符の買い方も、どこから乗るのかも、ダイヤも、何も判らない。とにかく行ってみると、たくさんの人が待っている。案内所があって、「100Btの一
日フリーパスを買え」とか言っている。「いら〜ん」と言って、人々の様子を見ていると、切符を買うこともなく船を待っている。
ここから王宮へ行くには上流へ向かえばいいのだから、左から来るボートに乗ればいいわけだ。人々がざわつき、並び始めた。章くんはみんなの後ろに、おどおどとついていく。切符も買ってない。最悪、無賃乗車で罰金を払う覚悟を決め、やって来た船に飛び乗った。(以下、本文へ)
【寺子屋 列伝1・2】 大木 直 その1・2 − 落書き −
…略…。 寒いころだったから、年が明けた1月か2月ごろだったと思う。章くんの教室の隣にある薬剤師会館の塀が新しく塗り替えられた。章くん、昼食を済ませて事務所(教室)へ戻る道すがら、『きれいに塗り上げられたな』と見ながら歩いていると、真っ白く塗り上げられた壁の中ほどに、『津市○○町△△番地、大木 直』と落書きが書いてある。落書きに、自分の住所氏名を書いてどうするンだ。 (以下、本文へ)
● 2月24日 帰りました。 タイ2006ゴルフ紀行 近日公開
出発4日前にあわてて航空券を探し、「中国国際航空(Chaina Air = CA)」に空きを見つけて飛んだところ、往きは3時間半、帰りは実に7時間も遅れた
。
中華人民共和国国籍の飛行機に乗りながら、反共台湾人の黄文雄著「中国人の本性」「中韓が絶対に教えない歴史の真実」の2冊を、機内で読んでいたのがまずかったのだろうか。往復ともに遅れたのは、中共公安部の嫌がらせか…警告か…。(アッハッハー、そんな大物じゃあないって)
疲れた上に、到着日の予定をパーにしてしまった。もう絶対に、中華人民共和国の飛行機には乗らん!
【寺子屋 9】 受講説明会 2006.01.25
−子どもは、少し寒く 少しひもじく 育ててください−
…略… 3月半ばの日曜日、津市中央公民館の講堂を会場に、生徒とその父兄、約300名が出席して、三重県教育センターの授講の方針を説明する「受講説明会」が開催された。
「私たちは、教室での教科の指導はもちろんですが、それだけでなく、課題学習として家庭での学習も指導し、良い学習習慣を修得させるように努めます。また、子どもたちの日常生活にも積極的にかかわって、全身全霊を以って子供たちの学習・生活指導に当たります。… ご家庭にお願いしたいことは、決して子供たちを甘やかせることなく、自分のことは自分で出来る子供にしてやっていただきたい。子どもは、「少し寒く、少しひもじく育てよ」と申しますが、物事に耐えてくじけず、自分の力で将来を切り開いていくことのできる子供に育てていただくことが、子供たちの未来の幸せにつながると思います」と章くんの話は続く。 (以下、本文へ)
【日本は、今 105】 ホリエモン逮捕劇
− 恥知らずなマスコミ、コメンティター − 2006.01.24
…略… 昨夜から、テレビは、ホリエモン逮捕で持ちきり!
つい先日までは「時代の寵児」なんて言って持て囃していたのに、逮捕されたとなると、寄ってたかってパッシング…。彼を乗せて拘置所へ向かうライトバンを、上空からずっとヘリコプターで追っていた。
このマスコミの変わり身の早さ…無節操ぶり…、恥ずかしくないのかと思う。無知な大衆に、いい加減な情報を流し続けて、ライブドアの株価をつり上げてきたのは、彼らマスコミやそこに巣食うコメンテーター、言論人たちではなかったのか。
(以下、本文へ)
【寺子屋騒動7】 事務員さん登場 − 掃き溜めにツルも − 2006.01.17
…略… 事務員さんを置かなくてはならない。入講の問い合わせを始めとする電話や来客の対応のためにも、誰かが事務所に居なくてはならない。章くんは、事務所にじっとしているなんてことは、性格に合わない。事務所を無人にして、「留守に来るのが悪い」とか言い、電話や来客には知らん顔で外出している。
ケンジロウが心配して、事務員さんを探して来てくれた。…略… 面接して、「はい、良い時から来てください」とざっくばらんな章くんに、瀬川さんは「あのぅ、私、家が山のほうで、最終バスが7時過ぎしかなく、夜遅い勤務はできないンですが…」と言う。…略…
ここは学習塾だから、夕方からが勝負だ。授業が終わるのが8時40分…。あれっ、最終バスは遠っくに発車しているジャン。 …略… まだ、受講生の数も揃っていない三重県教育センター…。家賃も講師の先生たちに払う講師料も出ないというのに、またまた中途半端な事務員さんまで雇ってしまった。 (以下、本文へ)
【日本は、今 104】 78分間の紅白歌合戦 −新企画もずっこけ− 2006.01.08
やっと「紅白歌合戦」を観た。12月31日、テレビをじっくり見て年を越すほど優雅でないので、ビデオに録っておいたものだが、今日までそのままにしていた。
かつては視聴率80%といわれた、大晦日の恒例行事も、レジャーの多様化や歌謡曲の世代間格差が開いて、家族みんなを4時間、テレビの前に座らせる力はもうない。あまりの視聴率の低落振りに、NHKは全局の知恵を絞って新機軸を打ち出しての今年であった。それがみのもんたと山本コウジ・仲間友紀恵の起用であったのだが、みのもんたの独断専行で番組をリードするには巨大なイベント過ぎたし、山本・仲間の司会は原稿を読むお粗末振り…、とても臨場感・躍動感あふれる進行など望むべくもない展開であった。
さて、紅白のビデオを再生… オープニングは早送り、白組トップは細川たかしで早送り。赤組の川中みゆきは1コーラスだけ聞いて、あと早送り…。この差は、僕の個人的な嗜好の問題だ。(以下、本文へ)
【日本は、今 103】 年頭所感 2006年の展望 2006.01.01
明けましておめでとうございます。
本年も 何卒よろしくお願いいたします。

いつものように机に向かいながら、新しい年を迎えた。2006年がどういう年であるのか、ひとつの区切りとしての意味から、我が身を含めて振り返ってみよう。
中韓からの反対を受けながら靖国参拝を続ける小泉首相に、国民が圧倒的な議席を与えたことは、かつて中曽根内閣が声高に掲げて、外国からの圧力によって頓挫させた戦後政治の総決算を、小泉内閣に託したことの現れであった。
いつまでも敗戦を引き摺る日本の政治を戦後61年目を迎えた今年、世界の国々の理解を得て、敗戦の呪縛から抜け出ることが出来るのか。
…略…
一部企業やIT関連に見られる株価の上昇は、急激過ぎるカーブを描いている。私は平成15年のこのサイトのページへ、格安すぎた日本の株価は、改革の目処がつく平成17年後半には劇的に上昇すると書いた(http://www.ztv.ne.jp/kyoiku/Nippon/066kabuka.htm)が、自民党大勝を受けてとはいうものの、この上昇率は急すぎる。
うたかたの夢に踊る一般投資家の姿は、現今の世相を写すものである。
(以下、本文へ)
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