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 以下の各項は、その15に記しています2008.06.01〜)

政治160  NHK とことん話そう税金の話(仮) 2008.08.29
ネコ2  我が家の5匹の子ネコたち 2008.08.29
雑記帳  秋きぬと 目にはさやかに… 2008.08.28
政治159  国歌斉唱 ・ 国旗掲揚 2008.08.16
政治158  終戦記念日  −大東亜戦争の検証を− 2008.08.15
物見遊山151  貴 船 川 床  〜 蛍になりたい 貴船川 〜 2008.08.12
ゴルフ76  第30回 三重県オープン・ゴルフ選手権 観戦記 2008.08.07
政治158  福田改造内閣スタート −改造内閣支持率の怪− 2008.08.02
物見遊山150  幻の穂高連峰横断 − 新穂高〜白川郷 − 2008.07.27
政治157  シベリア墓参 2008.07.25
社会156  大分の教員採用汚職の教訓 2008.07.18
物見遊山149  奈良公園の鹿くんたち 2008.07.11
世界ゴルフ紀行  祝、50000アクセス! 2008.07.08
物見遊山148  伊賀上野城と常住寺(精進料理)
雑記帳6月  全米オープン 2008.06.17
三重県13  参議院三重選挙区補欠選挙2000の舞台裏 その2 2009.06.12
雑記帳6月  ほたる狩り(大紀町滝原)  2009.06.10
三重県12  参議院三重選挙区補欠選挙2000の舞台裏 その1 2008.06.11
チビ2  トラ吉がチリトリに入っているよ 2008.06.09
雑記長6月  野ウサギの里(カナダ、ケロウナ便り) 2008.06.06
雑記帳6月  東海地方 梅雨入り 2008.06.02


 以下の各項は、その14に記しています2007.11.15〜)
政治155  日本の最重要課題  公務員改革 2008.06.01
大東亜戦争3  南京で、本当は何があったのか B 2008.05.31
雑記帳  「コラァ、野間口ィ!」 2008.05.31
大東亜戦争4  南京で、本当は何があったのか C  2008.05.30
大東亜戦争2  南京で、本当は何があったのか A 2008.05.26
社会154  57歳母親を、二男が殺害 −問われる警察の責任− 2008.05.26
大東亜戦争1  南京で、本当は何があったのか @ 2008.05.21
雑記帳  ガソリン代値上げ 2008.05.07
政治153  山口2区衆院補選 民主の平岡秀夫氏が圧勝 2008.04.27
社会152  オリンピック聖火、長野を走る 2008.04.26
政治151  国民を裏切り続けてきた政権と行政 2008.04.24
日 記   祝、チビ 出産!  −チビの子育て日記1− 2008.04.07
政治150  山口2区衆院補選告示 民主の大勝は必至 2008.04.19
物見遊山145  京都の桜 2008 −平安神宮・哲学の道・二条城− 2008.04.06
物見遊山144  明 治 村(犬山市) −桜の中にたたずむ明治− 2008.04.03
物見遊山143  桜…五条川(岩倉市) −川面を覆いつくす桜並木− 2008.04.03
政治149  役人が不正を働くのは、政治がだらしないから 2008.03.07
読書134  「大東亜戦争への道」その1(中村 粲(あきら)) 2008.02.24
読書133  逆説の日本史13「江戸文化と鎖国の謎」 2008.02.11
物見遊山142  結城神社の梅園 2008.02.16
雑記帳  日本の常識は 世界の非常識 2008.02.13
読書132  「カラマーゾフの兄弟」 第3巻 2008.02.11
読書131  李 陵   (中島 敦、ちくま書房) 2008.02.08
雑記帳  イングランドに春を告げる花 2008.02.05
政治148  ガンバレ 民主党  −ガソリン値下げを巡る攻防− 2008.02.03
読書130  「カラマーゾフの兄弟」 第2巻 2008.01.30
読書129  山 月 記 (中島 敦、新潮文庫) 2008.01.14
読書128  「カラマーゾフの兄弟」 第1巻 亀山郁夫訳 2008.01.04
雑記帳  中学の有料授業「夜スペ」スタート 2008.01.26
物見遊山141  若草山 山焼き −古都の冬を彩る炎の祭礼− 2008.01.13
雑記帳  「大相撲は日本の国技「なんて錯覚だった   
政治147  混迷の政治、そして日本崩壊へ 2008.01.16
雑記帳  【雑記帳】をアップしました。   
教育22  東京の中学校で、塾講師を招いて有料補習授業 2008.01.07
政治146  2008年 停滞混沌・衰退への序章 2008.01.04
寺子屋騒動外伝  28年ぶりの同窓会 2007.12.30
読書125  「紫禁城の黄昏」の考察 2007.12.27
物見遊山140  料亭「平次」のX'mas・ディナー「聖夜の宴」 2007.12.24
政治145  日本に政治はあるのか  無策どころか、逆行… 2007.12.18
読書129  「沈まぬ太陽 @〜D」(山崎豊子、新潮文庫) 7.12.06-13
物見遊山139  湖東の名刹 モミジの永源寺 2007.11.26
物見遊山138  2007 京都の秋 −二条城貴船− 2007.11.25
物見遊山137  近江の古刹 湖東三山 −西明寺・金剛臨時・百済寺− 2007.11.23
読書126  「 溥儀 −清朝最後の皇帝−」(入江曜子、岩波新書) 2007.11.30
物見遊山136  京都の秋 2007 高尾・清滝・…・貴船 2007.11.17

   

 以下の各項は、その13に記しています2007.05.20〜)
物見遊山135  ゆく秋… 新穂高ロープウエイ 上高地 7.11.08-09
政治144  小沢ショック −問われる 民主党の能力− 2007.11.05
読書125  紫禁城の黄昏 その2 2007.11.04
物見遊山134  錦秋の御在所 『神さまのぬり絵 2007.10.31
読書124  紫禁城の黄昏 その1 2007.10.27
物見遊山133  栗名月、十三夜の月見 2007.10.24
社会146  Septemberは どうして9月なの…?
社会145  ジャイアンツの課題 一ファンからの視点 2007.10.14
社会144  内藤大助、亀田大紀に大勝 2007.10.13
物見遊山132  彼 岸 花 (三重県津市一志町石橋) 2007.10.05
政治143  ミャンマーで日本人カメラマン射殺 日本政府の対応は? 2007.09.29
物見遊山132  中秋の名月 2007.09.26
政治142  福田政権スタート 確かな国家観も未来像も示さずに 2007.09.26
ゴルフ70  南山CC −名匠 井上誠一の遺作− 2007.09.21
政治141  自民党総裁選 −自民党政権幕引き内閣への戦い− 2007.09.20
政治140  安倍首相辞任2 −最後まで無策だったの首相周辺− 2007.09.14
政治139  安倍首相 辞任  なぜ今なのか…? 2007.09.12
政治138  安倍内閣の役割  戦後レジゥムからの脱却の重要性 2007.09.10
物見遊山131  越中おわら風の盆 07.09.01-02
政治137  安倍改造内閣スタート 2007.08.27
物見遊山130  志摩市神明 割烹「千福」 2007.08.25
政治136  再び 安倍首相 擁護論 2007.08.12
政治135  2007参院選 自民大敗 安倍首相退任論について 2007.07.31
政治134  2007参議院選 自民党大敗 与党過半数割れ 2007.07.29
物見遊山125  松坂城本居神社岩内瑞巌寺 2007.07.26
ゴルフ69  タイからの友人を迎えての3日間 2007.07.20
物見遊山127  2007 京都 祇園祭 07.07.16-17
政治133  参議院選スタート 保革逆転必至 2007.07.14
物見遊山126  亀山城址 と 肉のむかい 2007.07.09
物見遊山125  桑名 六華苑諸戸屋敷 2007.06.29
物見遊山124  桑名 六華苑諸戸屋敷 その1 2007.06.29
政治131  豚肉入り牛肉コロッケで またまた大騒動 2007.06.26
政治130  出口の見えない年金問題 参議院選挙で保革逆転必至 2007.06.20
物見遊山123  名古屋の韓国街 「ソウル家」 2007.06.14
政治129  松岡利勝農水大臣 自殺 2007.05.29
物見遊山122  真宗高田派総本山 専修寺と 寺内町 2007.05.18
物見遊山121  椋本の大椋 (津市芸濃町椋本) 2007.05.18
政治128  憲法改正への「国民投票法」、成立 2007.05.14
教育21  美しい日本語を話す、アフガニスタンの少女 2007.05.12
社会127  いつまで続く、高野連の時代遅れ 2 2007.05.04
社会126  いつまで続く 高野連の時代遅れ 2007.05.02



 以下の各項は、その12に記しています
2006.9.12〜)
物見遊山121  京都の桜 2007 その3 平安神宮 疎水の千石船 2007.04.13
物見遊山119  大和郡山城 桜の城の春 2007.04.10
物見遊山120  京都の桜 2007 その2  原谷苑、 平野神社 2007.04.13
物見遊山118  吉野山 春満開 2007.04.10
物見遊山117  桜と紫つつじのコラボ 津偕楽公園 2007.04.09
物見遊山116  京都の桜 2007  醍醐寺 毘沙門堂 山科疎水 2007.04.03
政治125  米下院の「慰安婦問題」への対処 2007.03.21
物見遊山114   見っけ! 2007.03.15
ゴルフ68  昭和天皇のゴルフ 2007.03.02
世界ゴルフ紀行  タ イ 2007 2007.02.10
政治124  柳沢厚生労働大臣の失言問題 2007.02.10
社会123  祖国…って、何だ! 中国残留孤児訴訟 2007.01.30
物見2-2  高野山 金剛峰寺をたずねて 修  正
物見遊山109  京都の秋 2006 その2  嵯峨野散策 2006.12.05
物見遊山108  京都の秋 2006 その1  三千院・曼殊院・詩仙堂 2006.12.02
教育20  三重県教育振興ビジョン 学校の教育力を取り戻すために 2007.01.15
物見遊山113   − 2007年の年頭 富士山 − 2007.01.09
社会122   2007年の課題は やはり「教育改革」 2007.01.04
物見遊山112  メナード青山リゾート 冬空イルミネーション 2007.01.04
物見遊山111  なばなの里 のページェント 2006.12.15
物見遊山110  JR名古屋駅  クリスマス・イルミネーション 2008.12.08
物見遊山109  京都の秋 2006 2 常寂光寺・トロッコ列車・宝筐院 2006.12.05
物見遊山108  京都の秋 2006 1 三千院・曼殊院・詩仙堂・圓光寺、圓徳院 2006.12.02
教育19  いじめは、人間社会の業(ごう)…!
  − いじめぐらいで 死ぬな −
2006.11.22
ゴルフ66  ミズノ・クラッシック in 伊勢志摩 2006.11.03
物見遊山106  晩秋の上高地 2006.11.02
物見遊山105  東山動物園 2006.10.31
物見遊山104  錦秋の白山スーパー林道 2006.10.30
社会120  奈良市職員の勤務問題が語る2つの問題点
   ― 監督者の責任問題 と 同和問題―
2006.10.29
物見遊山103  ミナミの隠れ家2「北堀江 椿」 06.10.12〜13
政治119  「核」についての議論を封じる愚 2006.10.22
ゴルフ65  ハンブルグ ゴルフ便り 2006.10.07
物見遊山102  駒ヶ根の紅葉 ― 錦繍の千畳敷カール ― 2006.10.03
政治118  安倍内閣スタート 人事・所信表明… ちょっとあいまい 2006.10.02
三重教育18  三重県教育モニター委員会報告 2006.09.19
政治117  学校式典で、日の丸・君が代は違法東京地裁 2006.09.23
ゴルフ紀行  カナディアン・ロッキー2006  完 2006.09.22
政治116  自民党新総裁に安倍晋三氏  得票率66% 2006.09.20
 タイでクーデター、軍が政府機関を占拠! 2006.09.20
ゴルフ紀行  カナディアン・ロッキー2006 その4 2006.09.13
政治115  民主党の党首に小沢氏が無投票で就任               2006.09.13
世界ゴルフ紀行  カナディアン・ロッキー2006 その3 2006.09.12



 以下の各項は、その11に記しています(2006.01.01〜)
慶 祝   皇室に親王殿下ご誕生 2006.09.06
世界ゴルフ紀行  カナディアン・ロッキー・ゴルフ紀行 2006 2006.09.04
政治114  小泉首相 本日(8/15、終戦記念日)靖国参拝 2006.08.15
政治113  消費税10%は、国民を欺く大増税 2006.08.02
番外  誰が見ても 負けだろう 亀田興毅! 2006.08.02
津市16  新しい津市 半年  岡村〜近藤〜松田市政へ 2006.07.28
三重11  田中 覚三重県議 暴行容疑で県警に逮捕 2006.07.24
読書112  信長の棺(加藤 廣著、日本経済新聞社) 2005.09.28
政治112  富田メモと靖国問題 2006.07.21
政治111  北朝鮮 ミサイル7連発 日本再軍備に恵みのミサイル 2006.07.15
物見遊山100  伊吹山 お花畑  ―曇り、ときどき霧― 2006.07.12
寺子屋騒動  シンガポールにいます 金 児 由 衣 その3
読書122  中国・韓国が絶対に教えない近現代史 2006.06.11
読書120  語り継ぎたい日本の歴史  A級戦犯とは、何だ 2006.05.08
読書119  昭和史の常識  東京裁判の誤謬は世界の常識 2006.05.08
物見遊山99  吉野山 新緑 2006.04.28
物見遊山98  信州伊那 高遠城の桜 2006.04.26
日本は今108  衆院千葉7区補選、民主党 太田和美ちゃん当選 2006.04.25
寺子屋列伝1  大木 直 その3 −1教科1冊主義− 2006.04.25
世界ゴルフ紀行  タイ・ゴルフ紀行 1997 1〜3 天使の都でゴルフ    2006.04.22


● 以下の各項は、その10に記しています2006.01.01〜2006.04.16
日本は今 107  民主党再生への鍵 −小沢一郎の「日本再生」− 2006.04.16
物見遊山 97  京都の桜 2006 その2(嵐山・京都疎水) 2006.04.12
物見遊山 96  明治村犬山城 桜2006 2006.04.08
物見遊山 95  京都の桜 2006 (醍醐寺・祇園白川・円山公園) 2006.03.06〜07
日本は今 106  祝 WBC 日本優勝! −日本的ナショナリズム− 
物見遊山 94  京都「花灯路」2006 2006.03.15〜18
世界ゴルフ紀行  タイ2006ゴルフ紀行    2006.03.21
物見遊山93  間人(たいざ)の蟹 2006.02.01〜02
寺子屋 列伝1  大木 直 その1・2  − 落書き −
寺子屋 9  受講説明会 −子どもは、少し寒く 少しひもじく− 2006.01.25
日本は今 105  ホリエモン逮捕劇 2006.01.24
寺子屋騒動7  事務員さん登場 − 掃き溜めにツル − 2006.01.17
日本は今 104  78分間の歌合戦 −新企画もずっこけ− 2006.01.08
日本は今 103  年頭所感 2006年の展望 2006.01.01


 以下の各項は、その9に記しています。2005.09.26〜2006.1.01まで)
日本は、今 103  年頭所感 2006年の展望   2006.01.01
津 市 15  白山町へのごみ処理場建設は愚策 2005.12.30
日本は、今 102  官公庁の責任を問う体制を整えずに、再発防止はできない 2005.12.29
寺子屋騒動1  三重県教育センターの設立 −飯田 章の仕事 回顧録− 2005.12.10
物見遊山 90  京都の秋 2005 その3 2005.11.30-
物見遊山89  京都の秋 2005 その2 2005.11.30-
物見遊山88  京都の秋 2005 その1 2005.11.30-
日本は、今 101  犯罪の多発する日本 2005.11.22
ゴルフ61  アプローチ応援団  −子猫たちのエール−
世界ゴルフ紀行  マイアミ・ゴルフ紀行 その4     2006.01.27-
読書107  つれなかりせばなかなかに -「蓼食う虫事件」の真相− 2005.10.08
読書111  逆説の日本史  −天下泰平と家康− 2005.09.26


● 以下の各項は、その8に記しています。2004.11.07〜2005.10.28まで) 
読 書 113  教師の哲学 2005.10.28
津市 16   津 祭 り   -沢口靖子さんを迎えて- 2005.10.09
物見遊山82  新緑の北陸路砺波チューリップフェア 2005.05.3・4・5
ゴルフ58  ゴルフ錬金術  残っていた、ゴルフでぼろもうけ 2005.09.29
読書112  信長の棺 −信長の遺骸は、なぜ見つからなかったのか− 2005.09.28
日本は、今 100
 小泉首相 所信表明演説 2005.09.26
日本は,今 99
 小泉自民党 大勝、−自公で2/3越えるー 2005.09.12
日本は,今 98  郵政民営化選挙始まる  −小泉劇場 開演ー 2005.08.31
教 育 17  なぜ人を殺してはいけないのか 2005.08.15
日本は,今 97  郵政民営化法案は 全ての改革に優先する基本! 2005.08.07
物見遊山83  黒部立山アルペンルート −雲上の別天地− 2005.07.16〜18
日本は,今 95  小泉首相の靖国神社参拝について 2005.6.5
世界ゴルフ紀行  ハワイ・ゴルフ紀行 その10  完結 2005.02.08-17
読 書 105   女  坂   (円地文子、新潮文庫) 2005.04.20
物見遊山81  名古屋ドーム 巨人×中日 2005.04.24(日)
物見遊山80  2005 京都の桜 2005.04.08-10
物見遊山79  名古屋 栄の大観覧車 と 明治村 2005.03.19-20
物見遊山77  早春の都路散策「京都 花灯路」 2005.3.12-13
読 書 104  ノ ラ や  (内田百閨Aちくま文庫) 2005.3.21
日本は,今 94  ライブドア VS フシジサンケイグループ 2005.3.6
世界ゴルフ紀行  ハワイ・ゴルフ紀行 その1  (2005.02.08-17) 2005.2.20
物見遊山76  九州紀行(臼杵のふぐ&天草大王 2005.01.21〜24
物見遊山75  鶴橋カード下商店街 2004.12.27
物見遊山74   2004年 神戸ルミナリエ 2004.12.19-20
物見遊山73  JR名古屋駅のXmasイルミネーション 2004.11.30
ゴルフ 58  夢のハワイ旅行 − BMW 5シリーズキャンペーン − 2004.12.01
ゴルフ 57  第5回 日韓対抗女子ゴルフ 2004.12.05
日本は,今 93  自衛隊のイラク派遣延長 2004.12.02
物見遊山72  2004年 京都の紅葉 2004.11.24・25
物見遊山71  近江牛と近江商人のふるさと「近江八幡」 2004.11.12
読 書 101  スターリングラード 運命の攻囲戦 2004.11.08
golf56  ライバルの二人は、74と75。 反省しきり… 2004.11.07



 
以下の各項はその7に記しています。(2004.10.30まで) 
日本は,今 92  小泉純一郎は 日本のゴルバチョフになれるか 2004.11.3
物見遊山70  みなみの隠れ家「堀江燈花」 2004.10.15
日本は,今 91
 第3次小泉改造内閣スタート 2004.10.06
物見遊山69  あたか飯店と信楽タヌキ 2004.07.29
日本は,今 90
 新岡田民主党の課題  ‐政権交代に向けて‐ 2004.09.17
読 書 99  「小唄 歌詞と解説集」を作成しています。 2004.09.15
読 書 93-98  アイルランド本 6作品 2004.08.15
 定年後は イギリスで リンクスゴルフを愉しもう
 リンクスランドへ −ゴルフの魂を探して−
 愛蘭土(アイルランド)紀行T・U
 司馬遼太郎の風景8 NHK「愛蘭土紀行」
 図説 アイルランド
 アイルランド  アイルランド大使館監修
日本は,今 89   渡辺恒雄巨人軍オーナー 突然の辞任
ゴルフ42   爽快な早朝ゴルフ 2004.07/30
物見遊山68  パールロードと安乗灯台 2004/07/14
物見遊山67  あじさい寺瑞雲山本光寺(愛知県額田郡幸田) 2004.06/17
日本は,今 88
 参議院選の行方 予想 自民楽勝なんてボケてちゃイカン  2004/7/5
物見遊山54  加茂花菖蒲園 (静岡県掛川市) 2004.06.11
日本は,今 87  アルカイダ、サウジの米人人質を殺害 2004.06.19
日本は,今 86
 「年金改革関連法」 与党の強行採決で可決・成立 2004/06/06
読 書 85  王国への道 2004.05.27
日本は,今 85  小泉首相、北朝鮮 再訪について 2004.05.22
日本は 今 84  民主党 岡田新代表を選出 2004.05.19
日本は 今 83  政権が遠のく民主党 2004.05.10
ゴルフ41  中京GC石野コース 2004.04.22
読 書 92  史 記 X 2004.04.18
日本は 今 82  日本人3人のイラク人質事件について 2004.04.15
読 書 91  史 記 W 2004.04.11
物見遊山63  京都の桜を訪ねて 2004 2004.04.05-06
物見遊山64  津市界隈 この年の桜 2004.04.08-10
日本は 今 81  警察よ。裁かれるべきは、君たち自身…! 2004.03.31
読書番外  ええのか、芥川賞! 蹴りたい背中・蛇にピアス 2004.03.24
読 書 89  史 記 U 2004.03.22
読 書 88  史 記 T〜X 2004.03.15
日本は 今 80  警察の犯罪の糾明と断罪を明らかに! 2004.03.17
日本は 今 79  得体の知れない不気味さを覚える、昨今の日本の日々! 2004.02.24
ゴルフ 40  ゴルファーへ100+1つの質問 2004.02.16
物見遊山62  死んでも本望 東新町『鳥銀』鳥インフルエンザは 2004.02.12
世界ゴルフ紀行  ヨーロッパ編、週刊ゴルフダイジェストで紹介 2004.02.11
津 市 14  津市の夕焼け −心癒される 茜色の輝き− 2004.02.09
世界ゴルフ紀行  ラスベガス・ゴルフ紀行 その4 2004.01.18
日本は 今 78  「年金」問題は、抜本的な解決策を 2004.01.16
世界ゴルフ紀行  ラスベガス・ゴルフ紀行 その3 2004.01.10
日本は 今 77  年頭所感 教育への提言 2004.01.01


  以下の各項はその6に記しています。(2003.12.31まで)

 今年の最終戦 2003.12.30
世界ゴルフ紀行  ラスベガス・ゴルフ紀行 その2 2003.12.11
日本は、今 76  自衛隊のイラク派遣が意味するもの  11.29
世界ゴルフ紀行  ラスベガス・ゴルフ紀行 そのT                        11.23
物見遊山61  もみじの『永観堂』祇園『丸山』 11.01
ゴルフ11/9  恐るべし、アニカ・ソレンスタム 11.09
日本は、今 75  第43回 衆議院議員選挙 結果 自公保 安定多数、民主 躍進 11.09
日本は、今 74  第43回衆議院議員総選挙 公示  11.01
物見遊山60  唐招提寺 宝蔵開扉大和郡山のフレンチ ル・ベンケイ 10.30




【読書50】「告発! 検察の裏ガネ作り」
            (元大阪高検考案部長 三井 環著、光文社)(10.21)
      −社会正義を守り、不正を糺すべき検察に誤りがあったとき、誰がそれを正すのか−


 平成14年4月22日、各種マスコミに検察の裏金作りを暴露することを公表していた、元大阪高検公安部長 三井 環氏が逮捕された。逮捕状に記載された、氏の罪状の軽微であることとともに、検察告発の主張を何も言わさないままに、検察当局が当事者の三井氏を逮捕してしまったのは、「口封じ」以外の何者でもないと思った。
 逮捕以来、氏の動向と検察当局の対応を注意してみてきたのだが、保釈されて裁判を係争中の氏が、告発すべき内容と逮捕劇の一部始終を「告発!検察の裏ガネ作り」と題する本にまとめた。 氏の裁判の行方を見守るとともに、この本の内容を検証してみよう。
…(略)…。
 検察官が胸につけるバッジを「秋霜烈日」と呼ぶ。紅色の旭日に菊の白い花弁と金色の葉があしらってある。「秋霜烈日」とは,秋におりる霜と夏の厳しい日差しのことで,刑罰や志操の厳しさにたとえられる。「社会の正義を守り、不正を糺す」ことを使命とする検察官の拠りどころである。



【社会73】中国、初の有人宇宙船 打ち上げ −日本の科学技術は?−(10.15)
 中国が、独自の技術で開発した初の有人宇宙飛行船「神舟5号」を、今日午前9時(日本時間午前10時)に、酒泉衛星発射センターから無事打ち上げに成功したと、米大リーグ野球中継の途中で、NHK BS放送が伝えた。…(略)…。これで中国は、世界で第3番目の有人宇宙飛行を達成した国になった。中国の快挙を祝うとともに、日本の科学技術の停滞を嘆く気持ちがどこかにあって、複雑な思いであった。…(略)…。
 意気消沈気味とはいうものの世界第2位の経済的規模を背景に、ハイテク技術は世界に誇るレベルを持つことなどを考えると、米露に続いて3番目に宇宙飛行士を送り出すのは日本であろうとの期待を、近年まで抱いていたのも事実である。
(以下、本文へ)


【物見59】 100万ドルの夜景  神戸 マヤ・テラス      (10.9)
十四夜の月とマヤ・テラスからの夜景
 …(略)…。 あまりに空が澄み渡ってキレイなので、百万ドルの夜景の上に浮かぶ月を見てみたいなと思って、神戸へ出かけた。
 阪神高速を魚崎で降りて、国道43号から六甲ドライブウエイに入る。右へ左へと折れ曲がる、急峻な坂道を登り切り、左折して麻耶牧場の外周を回って、麻耶山の南斜面に出たところが麻耶山ロープウェイの山頂駅、別名「星の駅」。その駅舎の2階レストランが、神戸第一の夜景スポット「マヤ・テラス」だ。(以下、本文へ)


【39】「それ行け弧狸庵」   (遠藤周作著 文春文庫)      (10.7)
 遠藤周作は東京の西「柿生の里」に『狐狸庵』なる独居を構え、「(自然豊かな)この土地は、わが風流心を多いにくすぐり、東都に野暮用があったとて、終われば逃げるがごとく引きあげる」と書いている(本中「暗愚にアングリ」)が、俗世間大好きの氏なので、これは嘘である…と北 杜夫が書いている。この本は、その庵から夜な夜な這い出てきて俗世を徘徊した、狐狸庵先生の行状記である。(以下、本文へ)


【38】「沈 黙」   (遠藤周作著 新潮文庫)           (10.6)
 …(略)…。 迫害、拷問、犠牲…。人間としての体力、気力の限界を超えた苦難にもかかわらず、ついに神の救いはあらわれない。彼の必死の祈りと問いかけにもかかわらず、神はかたくなに「沈黙」を守ったままである。自分の祈りは、神に届いているのか。いや、神は本当に存在するのか。(以下、本文へ)


【読書49】 逆説の日本史 10巻−天下布武と信長− (井沢元彦著、小学館)
(10.6)


 日本の価値観を変えた天才「織田信長」は、仏教・儒教、そしてヤソ教をもその内に包含した神殿「安土城」を建立し、神になろうとした。アマテラスの子孫「天皇家」と石山本願寺の生き仏「顕如」を抑えなければ、旧体制の打破は完成しないからである。
(以下、本文へ)

【社会72】 10/4 NHKスペシャル 少年犯罪はなぜ増加するのか への投稿
 少年犯罪の増加の原因には、数々の社会的な要因が挙げられますが、何といっても学校教育の責任は免れないと思います。人生の師としての役割を自ら否定した教師のサラリーマン宣言は、尊敬の対象としての教師像を崩壊させました。

 さらに、徳育教育のない現在のカリキュラムに始まり、… (以下、本文へ)


【政治71】 第2次小泉内閣 スタート            (10.1)
 …(略)…。もうひとつ、大切なことは意識を改革することである。日本人の沈黙・腹芸・話し合い至上主義は、競争原理を鈍らせるとともに、物事を論理的に判断することや、世の中の不合理を糾弾し排除していくことを妨げてきている。戦え、日本人。構造改革とは、意識改革なのである。


【物見58】 大神神社(おおみわじんじゃ) 参拝        (9.18)

…(略)…。 天津神の大和豪族と国津神の出雲豪族との間の国譲りの神事は、日本古代史上の最大の謎である。両者は摂津・和泉のあたりを主戦場として、政権をかけた戦いを繰り返したことと思われるが、やがて大和朝廷が成立して、出雲の主である大国主はわが国最大の寺社である出雲大社に鎮魂される。
 このあたりの歴史を紐解けばロマンは限りなく膨らむが、今日は出雲神である大物主が大和の地に日本最古の神社として祀られていることに着目したい。
(以下、本文へ)


【読書46】「論語」(貝塚茂樹 訳注、中公文庫)、(金谷 治訳注、岩波文庫) 
(9.6)

 …(略)…。  今回の一読で、新しい出会いを得た。その1は、君子とはどういう人か。「以って六尺の弧(こ)を託すべく、以って百里の命を寄すべく、大節に臨みて奪うべからず」(幼い孤児を託すことができ、百里四方の国家の政治を任せることができ、重大な局面で志を変えさせることができない)人だという。…(略)…。百里の命は身に余るかも知れないが、「俺の子どもを頼む」といわれる男にはなりたいと思う。
(以下、本文へ)


【読書34】「フォアー」   (夏坂 健著、新潮文庫)      (9.10)

 実はこの本、かなり前に読んで、今日まで報告する時間がなくそのままにしていた。珠玉のゴルフエッセイの中から、笑える話をひとつ…。
 イタリアだったか、アイルランドだったか(国民性に関わる話なので、国名が大切なのだが、なにぶんにもかなり前に読んだので)、フレッド・カプルスが出場したトーナメントで、パラパラッとしかいないギャラリーの一人が、たまたまカプルスのパットラインの前方に立っている。競技委員を呼んで、そのおじいさんに、「立つ位置を、少しずらして欲しい」と頼んだところ、「ここは俺の位置だ」と譲らない。
(以下、本文へ)


【物見57】 9月9日 重陽の節句、 そして今宵は 十三夜  十三夜の月 右下の火星は写らなかった (9.9)

 …(略)…。 明後日、9月11日は旧暦8月15日、中秋の名月である。ということは、今宵の月は十三夜! 「青い月夜の十三夜」と唄われた夜は、こんなに明るい月の夜であったのか。   家の庭より→


【読書48】 「祇園の教訓」 (岩崎峰子 著、幻冬舎)       (9.9)

 …(略)…。稽古とは、自分の個性を消してしまって、師匠の真似をすることから始まるという。師匠がカラスは白いと言えば心底からそう思って励んでこそ身につくもので、どこかで本当は黒いと思う自分が居る間は稽古に身が入らないというのである。


【読書40】「小沢一郎の挑戦」   (大下英治著 徳間書店)     (9.8)
 平成2年、イラクがクウェートに侵攻して、湾岸戦争の幕が切って落とされた。自衛隊の派遣をめぐって、腰の引けた海部内閣に対して、幹事長の小沢一郎は、「国連指揮下の平和維持活動に自衛隊を派遣するべきである。国連軍への参加は、同盟関係をもとにした集団的自衛権の行使ではなく、国連が武力行使を認めたものは集団的安全保障であって、これは日本国憲法に触れない。」として、アメリカから強く望まれた自衛隊の派遣を提言する。…(略)…。
 以後、この小沢のスタンスは変わっていない。今、民主党との合併を控えて、自衛隊の海外派遣問題は、どう解決策を見い出すのか。(以下、本文へ)


【読書47】石原慎太郎総理を検証する (福田和也 編著、小学館)   (9.8)
 …(略)…。彼らは、まさに大きく世界と日本が変わろうとしているとき、深い歴史に対する認識と断固とした国家戦略を持った石原慎太郎を、この国の総理にしなければならないと説く。(以下、本文へ)

乗鞍スカイライン
【56】 乗鞍スカイラインと白骨温泉 (9.3/4)
 …(略)…。日が暮れると、あたりの山々は漆黒の闇に包まれ、その懐(ふところ)に抱かれたいで湯の里は静寂の中に沈む。
 宿の浴場は24時間。12時過ぎ、ひとり、露天風呂の湯船にひたる。見上げれば満天の星空! あたりの涼やかさは、もうすっかり秋の気配である。


● 小学校の中高学年に、教科担任制を 【教育8/17からのつづき】  (9.4)
 現在、小学校は原則として学級担任が全教科を教えている。全教科にわたって研修することは、時間的物理的に難しいという指摘もあるが、やはり段階的な研修を行うような制度を確立するべきであるし、また同時に、小学校でも教科担任制をより進めることが必要だ。中高学年の理科・社会科、高学年になれば全教科とも、より専門的な教科の知識や指導力を持つ教科担当に任せるべきだと思う。
 理科の専門家たちは「理科ほど面白い教科はない」と言うが、一般の教師の中には理科の指導を苦手としているものは多く、授業において、教科書に載っている実験すら生徒にさせることなく、その多くを省略しているのが現実である。子どもたちの興味を喚起する理科の実験は、高度な技量を必要とするものも多いし、生徒を学習の現場へ連れ出して見聞調査させる社会科の学習には、熟練した指導の観点が求められる。全教科に対して、熱意と興味を持ち、高い指導技術を持つことには確かに無理がある。とすれば、教科担当制を進めて、指導の実績を挙げることだろう。また、中高学年の子ども達には、できるだけたくさんの担当教師に授業を受け持ってもらい、多くの人格に触れさせることは大切なことである。
(以下、本文へ)


【物見55】 奈良 ライトアッププロムナード 2003     (8.28)鷺池の浮御堂

 …(略)…。奈良は今、東大寺大仏殿・興福寺五重塔など、奈良を代表する建造物など11ヶ所をほのかな明かりで映し出し、夏から秋への古都の夕景色を訪ねる『ライトアッププロムナード・なら 2003』なる催しが行われているのだ。
 …(略)…。歴史的建造物と自然的景観が渾然一体となった奈良公園を舞台に、趣き深い古都の情感をいや増す光の演出。控えめなやわい光りに浮かぶ天平の甍は、昼間とはまた違った表情を見せる。(以下、本文へ)



【政治70】 米、10年来の不作  − 日本の政治改革は 今 −   (8.30)

 平成5年、前年の冷夏の影響で、日本の備蓄米が底をついたと、タイ米を緊急輸入したことがあった。…(略)…。このように全ての事柄に対して利権が動く政治の実態は何と情けないことか。…(略)…。反対勢力の面々が、「道路は国益・経済の底入れ」などと言い、反小泉を叫んでも、それは政治を利権の渦巻く旧体制に戻そうとしているだけだと、国民の多くは察知している。大衆は愚かだけれど、時代を見通す能力は確かである。国民の意識の底に流れる改革への意識は、小泉改革支持に向けて大きな深層流となり、自民党の議員や党員に作用して小泉再選を実現することだろう。
 今、日本は古い政治体制からの決別へ、ようやく動き出そうとしている。もし、万が一、小泉再選がされずに旧体制へ政権が戻って秋の衆議院選を迎えるなどということになれば、改革へのエネルギーは一気に政権交代・政界再編に向かうことだろう。いずれにせよ、新生日本への始動が芽生えている。
 (以下、本文へ)

鷺池の浮御堂
【物見55】 奈良 ライトアッププロムナード 2003
(8.28)


 …(略)…。奈良は今、東大寺大仏殿・興福寺五重塔など、奈良を代表する建造物など11ヶ所をほのかな明かりで映し出し、夏から秋への古都の夕景色を訪ねる『ライトアッププロムナード・なら 2003』なる催しが行われているのだ。
 …(略)…。歴史的建造物と自然的景観が渾然一体となった奈良公園を舞台に、趣き深い古都の情感をいや増す光の演出。控えめなやわい光りに浮かぶ天平の甍は、昼間とはまた違った表情を見せる。(以下、本文へ)


【社会69】大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件 宅間被告に死刑判決(8.28)
 …(略)…。法廷で暴れ、遺族の前で「死ぬことなんて恐れてはいない」と言い放つ宅間被告の姿に、圧倒的な暴力を前になすすべを知らない、この社会に対するやりきれなさを感じた。…(略)…。イスラエル対パレスチナの果てしない戦闘も、このむなしさの延長上にあるのではないか。論理も、信頼も、全ての努力が、一発の爆発の前に吹っ飛んでしまう。(以下、本文へ)


【物見54】 名古屋 広小路まつり                (8.23)
 …(略)…。広小路が通行止めになっていて歩行者天国! 沿道にたくさんの屋台が並び、「広小路まつり」の案内板が立っている。…(略)…。三越前の舞台では「リオのカーニバル」、金髪の踊り子のヒップの高さが気になった。(以下、本文へ)


【物見53】清水寺秘仏のご開帳と大文字送り火           (8.16)
 清水寺奥の院のご本尊「千手観音菩薩坐像」が、脇侍の地蔵菩薩・毘沙門天や風塵・一寧坂で舞妓さんに会った。アルバイトさんか…。雷神とともに、243年ぶりに開帳されたと聞いて、お昼から見学に出かけてみた。
 丸山公園に車を停めて、八坂神社を抜け、高台寺道から三寧坂・二寧坂・一寧坂を登る。すごい人出だ。そういえば今夜は大文字焼き。お盆に帰って来た亡き人の魂を、霊界に送る五山の送り火が炊かれる。


● 教師の指導力を磨くために、研究体制の確立を  【教育8.11からのつづき】  (8.17)
 …(略)…。授業技術、学習指導、教科内容、学級・学校経営など、教師としての技量を幅広く習得し深めていくことはもちろん、児童心理学、郷土の歴史、また社会人としての素養一般などに渡って研究体制を整備し、全ての教師が教師になってからの年次によって組まれたカリキュラムに従い、毎年2ヶ月間ほど研修することが必要であろう。いじめの問題とか、学級崩壊に対する対処など、教育にとって問題とされる問題を包括して解決策を研修させるのである。(以下、本文へ)


【政治68】 58回目の終戦記念日                (8.15)
 …(略)…。現在の日本を形成している精神的背景には、東京裁判史観が色濃く影を落としている。…(略)…。かの大戦は、日本にとって、恥ずべき行いであったのだろうか。国家というものの非情さや力こそ正義であった世界史を知るほどに、日本がアジアをしてひとつの共同体とするべき構想を進めたことは、欧米諸国の利益に反したことは事実としても、世界平和や人道に対する犯罪だとの認識は持ち得ないのである。
(以下、本文へ)


● 人が拠って立つ「大局観」のもとは文学・歴史・哲学・芸術などの、
 役に立ちそうもない教養    
    【教育 8.4のつづき】  8.11)

 …(略)…。世の中を創っていく力とは何かといえば「大局観」であり、この「巨視的長期的視野」を養うものは文学・歴史・思想・哲学・芸術といった、当面の役に立ちそうもない「教養」である。そして、その教養は古今の書物に親しみ、幅広い読書を積み重ねることをせずには身につかないものである。「大局観」のないものは、物事の本質を見られずに小手先の対症療法とか、その場しのぎの辻褄合わせを弄するばかりで、根本的な解決は果たせないし、会社や国家を正しい方向へ導くことはできない。
(以下、本文へ)


【物見51】 青森 ねぶた祭り     ねぶた2(8.9)
 午後6時30分。あたりが少し暮れかかったころ、21台の山車が引き出され、会場内の所定の位置に待機。
 定刻6時50分、花火を合図に全ての山車が一斉に動き出し、ラッセイ ラッライの掛け声とともにハネトが跳ねる。(以下、本文へ)


● 名作で生きる力を【教育 7.30のつづき】          (8.4)
 国語の学習についてもう一点、読ませる教育(読書)の充実を提案したい。近頃、「声に出して読みたい日本語」などの本が書店の並べられ人気を集めているが、夏目漱石や森鴎外の名作が教科書から消えることを危惧しての、市民の行動であると思われる。小中学校の国語の中で、読まなければならない名作をきちんと決めて、子どもたちに示すべきである。
 名作を読むことによって、子どもたちは「人が生きるということはどういうことか」を知ることだろうし、「生きる力」を身につけることだろう。


横浜 花火
【物見52】 躍進する横浜 みなとみらい21花火
(8.2)
 …(略)…。外人墓地へも寄ってもらった。望郷の念を抱いたまま異国の土に帰した人々の思いが胸を打つ。…(略)…。中華街で夕食を終えたあと山下公園までブラブラ歩き、芝生の上へ新聞紙を敷いて寝転がる。花火見物の態勢だ。
 『ン、何か足らない』。そうか…と気づいて、焼きそばとベビーカステラ、それにコーラを買ってきた。満腹でも、花火アイテムが揃わないと雰囲気が整わない。
(以下、本文へ)


【物見50】 六本木タワー(六本木ヒルズ森ビル)と 外国52階からの東京タワー人の街  (7.18)
 …(略)…。 30秒もかからずに52階へ。扉が開くと、目の前に燦然と輝く東京タワーの姿があった。でも、さすがに高さが売りの東京新名所、東京タワーが足元のさらに下に見えている。…(略)…。
 食事のあと、六本木交差点付近の繁華街に繰り出した。街の様子にビックリ! 一帯に屯(たむろ)し、また行き交う人々の80%が外人である。白人、黒人、そして韓国・中国・フィリピンなどアジア系の人たちで溢れ返り、とあるレストランに入ってみると、客は全て外人。飛び交う言葉は異国語であって、ここは外国だ!
(以下、本文へ)


● 常識を持って生きるということ  【教育 7.27のつづき】  (7.30)
 また、常識をもって生きるというのは、その社会で生きるものとしての共通理解を身につけているということであろう。豊富な知識を持っているとか、雑学に詳しいといったこととはもちろん違う。日常の出来事に対して、普通誰もがそう考えるであろうという考え方や判断ができるということである。
 断っておきたいことは、日本的「ムラ」社会における人と争わないということとは違う。安易な妥協を排して主張すべきはきちんと主張し、百万人と雖(いえど)も我行かんの気概を持って、正論を貫くことが求められる。長い物には巻かれ、臭い物に蓋をして、泣く子と地頭には勝てないと素知らぬ顔を決め込むのは、卑怯者である。いたずらに争えとは言わないが、常識があるとは、正しいことは正しいとして行う姿勢を持っていることが必要である。
 教育は、この共通理解を子供たちに教えることが使命であろう。(以下、本文へ)



【政治67】民主党と自由党の合併 −政権交代の切り札となれるか−  (7.28)
 民主党と自由党が、この秋を目標に合併する方向で協議に入ったという。政策遂行能力を持つ健全な野党が育つことは、日本の政治の健全化にとって望ましいことである。
(以下、本文へ)


● 個性を伸ばす教育とは 共通理解を基盤とした各々の自我を覚醒させること
 (7.27)  【教育 7.25のつづき】

 ヒトが人として生きるということを一言で言うならば、他人を思いやり、常識をもって世の中を生きるということだろう。
 …(略)…。
『人はパンのみにして生きるにあらず(新約聖書マタイ伝)』、そうそうゴハンも食べなきゃね…と言って生きられればむしろ楽なのかもしれないが、人として生きるには、良い師に邂逅し、書に親しみ,友と語って、自我に覚醒することが必要である。近年、教育現場に流行する個性の尊重とは、子どもたち各々の自我を目覚めさせることであって、自分の好きなことを勝手にさせることではない。
 常識をもって生きるというのは、その社会で生きるものとしての共通理解を身につけているということだ。


【16】日本の教育力を取り戻すために −12歳少年の幼児殺害事件から−   (7.25)
 …(略)…。事は確かに重大であるが、統計から見れば長崎や神戸の事件が特に異常ということではない。
 それらの重大事件よりも気になるのは、少年少女の日常に危険信号が加速度的に点ってきていることである。その意味から、むしろ渋谷の小6の4少女監禁事件のほうが、その背景に果てしない闇を抱えていて気味が悪い。
(以下、本文へ)





● このページ以前を 誤って消去してしまいました。近日、再編集しますので、
 しばらくお待ち下さい。


     

  その5(2003.7.12まで)  その4(2002.12.30まで)
  その3(2002.9.21まで)  その2(2002.5.20まで) 
  その1(2001.10.31まで) 
 
 

  
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