その1(2001.10.31まで) その2(2002.5.20まで) その3(2002.9.21まで)
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32 今年の夜遊び納めは、やっぱり宗右衛門町
           (12.30) 【物見遊山】

宗右衛門町 午前3時
 年末、あれこれとやり残していることはまだたくさんあるけれども、「大阪、行こか?」と誘いにこられては、何を放っておいても行かないわけにはいかない。
 夕方の6時過ぎに着いて、日本橋筋のパーキングへ車を入れた。この駐車場は対応の丁寧さも特筆ものだが、24時間営業というのが良い。しかも宗右衛門町通りへは徒歩2分。
 まずは少し腹ごしらえということで、道頓堀川沿いの割烹『吉粋』へ。…(略)…筋向いの『クラブDuke』へ。…これから先は、あまり覚えていない…。…(略)…。
 外に出たら4時。でも、宗右衛門町の人通りはまだまだにぎやかである。





● 「一輪の花を愛でつつ」  ー ハリー・ブッドショー ー     12.28  【ゴルフ】


 …(略)…。 優勝争いをしながら、ラフに咲く1輪の野草を避けてアンプレアブルを宣し、2位に甘んじたイギリスのプロ、ハリーブラッドショー。その行為は、デボットを避けてというような時限の低いものとは質が違うけれど、さてさて、いつになったら彼のようなゴルファーになれるのだろうか。




【31】神戸ルミナリエ 神戸ルミナリエ 歓喜の広場
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復興の槌音 光のぬくもり (12.22)
 【物見遊山】


 …(略)…。神戸大震災からの復興を目指して始められたこの催しも、今年で8年目。第1回目の「夢と光」から始まって、今年のテーマは「光のぬくもり」。未曾有の大震災から生まれたこの光のページェントは、立ち直った神戸の町の力強さとともに、人が生きていくことの希望やぬくもりを伝えているようで感動的であった。




【54】 西宮冷蔵の廃業                      (12.14)  【社会】


 「西宮冷蔵」と聞いて、「ああ、あの会社」とすぐに思い浮かべることのできる人が、何人ぐらいいるだろう。雪印食品の輸入牛肉ラベル張替えを告発した、あの会社である。
 その西宮冷蔵が廃業に追い込まれた。
得意先の雪印食品が事件で解散に追い込まれた上、ほかの荷主からも取引停止が相次ぎ、業績が悪化したのが理由、約13億円の負債が見込まれるという。
 正義を行ったものが、その正義ゆえに存在を否定される…。それが世の中というものだよと、もしあなたがそう思うなら、もうあなたは生きていても仕方がない。むしろ、そう考えるあなたの存在が世の中の悪をはびこらせる温床となっていることを考えてみると、居ないほうがいいというべきかも知れない。

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【53】 管代表選出は、時代の歯車の逆回し             (12.12) 【政治】


 …(略)…。実は私は、政権を担当する受け皿として中道野党路線へのレールを敷くことができる、岡田克也氏の当選を期待した。それに対して、菅氏は、今日の民主党の危機を招いた多くの部分の責任を、鳩山由起夫氏とともに取らねばならぬ立場であり、今、挙党一致を掲げて代表選に打って出る資格はないはずである。菅氏こそ、鳩山体制を支えねばならない水先案内人であり、今日のドン底民主党を招いた責任の半分を背負わなければならない立場にある人だ。(以下、本文へ)




【52】この民主党に明日はない                   (12.3)  【政治】


 このクソ忙しい時に、民主党は何ということをしてくれるのか。仕事の原稿の締切日が過ぎているというのに、その原稿を放っておいて、民主党にひとこと言わねばならない。
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風の中のゴルフ                      (11/26)
    【ゴルフ】


 イギリスの人たちは友人を招いてラウンドした日が無風だったりすると、「せっかくお越しいただいたのに、今日は風が吹かなくてゴルフがつまらなくなり、まことに申し訳ありません」と挨拶するという。ゴルフを自然の中で遊ぶものととらえているイギリス人の、面目躍如たるいい話である。(以下、本文へ)




【30】夜の徘徊 4連発                 (11/24)   【物見遊山5】


 名古屋駅クリスマスイルミネーション、 紅葉の清水寺 ライトアップ、
   
菰野の中国菜館「饗庭」、   大阪ミナミ 宗右衛門町


 10月半ばから、ガラにもなく多忙を極めていて、夜の徘徊報告もしばらく鳴りを潜めていた。習性だから、仕事で忙しいぐらいではじっとしているわけはないが、ここへ報告するだけの時間は、さすがになかったということである。(以下、本文へ)




【51】日朝交渉に思う −両国の将来を開く交渉にするために−    (11.5)  【政治】


 …(略)…。5人の人たちは、一旦北朝鮮へ返すべきであったと思う。手順を踏んで、国力と交渉力と世界世論をもとに、納得ずくで家族ともども帰国させるべきであった。一旦返せば人質にされるというのは、あまりに自信のない態度である。もし帰国させたら、5人を取り戻す交渉ができないと言うのならば、家族の日本移住はおろか、拉致問題の根本的な解決など望むべくもない。
 北朝鮮が協力的でないならば、援助も国交もなすべきではない。しかし今、彼我に国力や事情の差は大きい。北朝鮮が日本の主張に聞く耳を持たずと席を立つ状況は最早ない。
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● 今こそ、青少年ゴルファーの育成を             (10.28)  【ゴルフ】


 今、30代以下の若い世代で、ゴルフ離れが始まっているという。全盛期の頃、約1800万人と言ったゴルファーは600万人も減っている計算になるそうで、2/3になってしまった。また、この10年間でゴルフ場は20%増え、コースあたりの入場者は30%も減っている。(以下、本文へ)







【10/15・16】爽秋の軽井沢  浅間山・万平ホテル 万平ホテル 玄関 【物見遊山】


 どうしてこんなに良い天気の日が続くのだろうか。僕の体がもたないではないか…と嬉しい悲鳴をあげつつ、今日も雲ひとつない青空に誘われて、午前6時、信州を目指す。(以下、本文へ)




【10.11】南アルプス・スーパー林道 絶景 仙水峠!日本第2位の高峰「北岳」(3129m)  【物見遊山】


 出発してしばらくはみんなの前をさっそうと歩いていたのだが、10分ほどすると単独行の兄ちゃんに抜かれ、15分ほどすると数グループの兄ちゃん姉ちゃんに抜かれ、20分後にはおじさんおばさんたちの鈴の音も先のほうに消えて、ひとり取り残されてしまった。日ごろの不摂生が反省される。(以下、本文へ)



【10.5】アジアンレストラン 納屋橋「ななや」
        【物見遊山】



 納屋橋のあたりをぶらぶらしてみようと、夕方から出かけた。名古屋というと栄や錦あたりが多いが、納屋橋界隈はもっと庶民的なたたずまいである。(以下、本文へ)



【10.2】南アルプス スーパー林道 下見!          【物見遊山】


 台風21号が去って、秋晴れの空が戻った。かねてから訪ねてみようと思っていた「南アルプス・スーパー林道」へ走ってみた。(以下、本文へ)



【9.30】日本銀行の株買取 −禁じ手の使用は、日本経済の終焉か− 【経済】


 …(略)…。 日銀の介入によって、市場は高値安定を保つだろうか。答えはノーである。これまで100兆円を超える資金を投入し銀行救済を図ってきて今日、問題は何も解決されず、株価は20年ぶりの安値である。ここで日銀が小手先の策を弄しても、株価の上昇はないだろう。…(略)…。



【9.30】LPGA事務局からの返信 −襟なしシャツについての疑問−  【ゴルフ】


 先日(9月22日 日曜日)、豪打の藤井かずみが制した「雪印レディストーナメント」をテレビで見ていたら、襟なしシャツを着用している女子プロがいるのを見て、かねてから襟なしはエチケットの記載事項に反しているのではないか、更にはTシャツなどの下着の類をゴルファーが平気で着用するようになるのではないかと思い、その疑問をLPGA事務局からへメールで送った。
 それに対して、返信をいただいたので、ここにご紹介する。(以下、本文へ)



【9.28】100万ドルの夜景 神戸ナイトクルージング
  −新神戸 ナイトクルージング−  【物見遊山】


 神戸で同窓会があった。幹事諸賢の趣向で、今年はメリケン波止場にブルーのライトを点すオリエンタルホテルから、クルーザー「ルミナス神戸2」に乗船して、100万ドルの夜景を見ながらライトアップされた明石海峡大橋までを周遊するディナー・クルージングである。



【49】目覚めよ 民主党      (9.25)

   −小異を捨てて 大同につくことこそ 王道− 


 鳩山新代表を選んだ新生民主党が人事でもめている。幹事長に、党首選への立候補を断念して鳩山氏支持に回った中野寛政氏を起用したことを、「論功行賞だ」として党内から総スカンを食っているのだ。…(略)…。
 政権をとるための戦いは堂々とやるべきである。しかし、鳩山氏に決した今、たとえ中野氏が選挙で鳩山代表決定に与しそれが幹事長就任の材料であったとしても、以後の協力に手を携えないというのは負けたもののひがみ根性である。幹事長人事は、鳩山氏の専権事項であって、自身がこれからの党運営に最も信頼する人を選べばよい。中野氏が政治的手腕に欠けて、幹事長を努める能力がないという確たる証左があるならば、その反対に説得力もあろうが、選挙で協力した論功行賞だから反対では、反対の理由をとにかく言い立てる反対屋の嫌がらせであり、負け犬の狂犬病であって、まさに民主党の体質を見る思いである。(以下、本文へ)


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