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2004.01.01から、あなたは |
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| スイス・ローザンヌGC |
| 今、日本の政治・経済・社会の現状と問題点は何か、国家百年を計る教 育はどうあるべきか、ふるさと三重県とわが町津 市は…などについて愚見を記しています。 趣味のゴルフ・読 書・物見遊山、仲間たちと歩いた世界ゴルフ紀行のページ、ちょっと気軽な「雑記帳」、「チビの子育て日記」、昭和48年から平成5年まで20年間に渡って手がけた学習塾回想録へも、お立ち寄りください。新企画「検証 大東亜戦争」。今までの一覧は「もくじ」のページから、どうぞ! 【161】 福田総理大臣辞任 −自民党政権終焉の象徴か− 2008.09.01 …略… 内閣改造から2ヶ月、1週間前に11兆円の景気対策を掲げて、さあこれからというこの時期の辞任は、いかにも無責任といわざるを得ない。 …略… ただ、この福田首相の辞任を自民党政権の崩壊と捕らえれば、今のこの時期の辞任というのも理解できよう。 (以下、本文へ) 【ネコ3】 トラ吉、芸能界デビュ? 2008.09.02 パソコンで「ネコの飼い方」を見ていたら、トラ吉にそっくりなネコが出演していました。 そこへ、母チビがやってきて、じっと画面を見つめています。 (以下、本文へ) 【津市17】 集中豪雨 −地域の防災体制の見直しを− 2008.08.31 …略… 近年の降雨は短時間集中型になってきて 各地で記録を更新している。オリンピックイヤーだからね(苦笑)なんて笑い事にしたら叱られるが、問題は従前の防災対策では役に立たなくなっていることが目に見えてきていることだ。(以下、本文へ) 【160】NHK とことん話そう税金の話(仮) 2000.08.29 必見! 9月6日(土)夜 放送 NHK「日本の、これから」とことん話そう税金こと 7月の下旬、毎日170通ほど舞い込む僕の受信箱に、『NHK「日本の、これから」税金アンケート』なる表題のメールが舞い込んだ。 開けてみると、『 …略… 現在、9月放送の「とことん話そう税金のこと(仮)」の準備にあたり、全国の方のご意見を伺っております。ホームページを拝見しまして、この問題に関心がおありかと思いメールいたしました。お忙しいとは思いますが、もしよろしければアンケートにお答えいただき、ご意見をお寄せいただけますでしょうか。 …略… 』という内容の、NHKディレクターA氏からのメールであった。(以下、本文へ) 【ネコ2】我が家の5匹の子ネコたち 2008.08.28 今まで、正式に紹介したことがなかったので、ここで5匹のお披露目をいたします。順番は、体の大きい順…。(以下、本文へ)
7月から35℃を越える猛暑日が続いていた今年の夏だったが、処暑を越えて、朝夕はめっきりと過ごしやすくなった。 ひろちゃんからのメールに、 「秋きぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」 の歌が添えられていて、「まだ8月だというのに、虫の声や 涼風に秋を感じるようになりました」とあった。 この歌、高校の古文の教科書に載っていたのを思い出す。 (以下、本文へ) 【159】 国歌斉唱 ・ 国旗掲揚 2008.08.16 北京オリンピックがたけなわで、連日、熱戦の模様が伝えられています。 …略… 優勝者の栄誉を称える表彰式には、国歌が吹奏され、国旗が掲揚されますが、表彰台に登った選手はもちろん、役員も会場の観客もみんなが起立して、どこの国のものであっても、流れる国歌、掲揚される国旗に敬意を表します。 …略… 高校野球でも国際大会でも、日本の観客は、国歌国旗に対して直立敬礼するという義務感に欠けているところがあると思われます。自国の国歌国旗に対しても…、他国の国歌国旗に対しても…。 外国では、幼い子供も率先して立ち上がり、国歌を斉唱して、キラキラする目で国旗を見上げています。日本の子供たちは、多くが国歌「君が代」を歌えないと聞きました。学校で教えないからです。 (以下、本文へ) 【158】終戦記念日−大東亜戦争の検証を− 2008.08.15 …略… 日本は 日本ために戦って命を落とした戦没者の慰霊をするにも 他の国への配慮をしなければならない国ですから、戦後63年を経た今も、慰霊の方法ひとつにしてもすんなりとはいかないのは誠に残念なことです。追悼式でも、河野衆議院議長が無宗教の慰霊施設を新しく造れと繰り返したりしています。(以下、本文へ) 【151】 貴 船 川 床 2008.08.12 〜 蛍になりたい 貴船川 〜 ![]() 立秋も過ぎたというのに、少しも暑さが治まらない。一服の涼をと思い立って、京都へ走っていった。貴船の川床で昼食でも…という算段である。(以下、本文へ) 【76】 第30回 三重県オープン・ゴルフ選手権 観戦記 − 昭ちゃんの挑戦 − 2008.08.07 三重県オープンのA地区予選(青山高原CC)を見事に突破した昭ちゃん(MGRA所属)の次なる舞台は、7・8日の2日間にわたる本選が行われる桑名CCである。 先週、昭ちゃんとコーヒーを飲んでいたら、「練習ラウンドと本戦当日も空いていたら一緒に行ってください」と頼まれてしまった。「一人で、よー行かんのかい」と笑ったのだが、どうせ僕も暇だし、出場選手の中にはたくさん顔見知りもいるから 久しぶりに顔を見てくることにしようと思って、付き合うことにした。 【158】 福田改造内閣スタート −改造内閣支持率の怪− 2008.08.02 …略… 新聞各紙の内閣支持率についてである。本日付で各紙が発表した福田改造内閣の支持率は、下の表の通りだ。 …略… 各紙とも、今回の内閣改造は、低迷を続けてきた支持率の大幅アップにはつながらなかったとする結果が示されているのだが、気になるのは、ひとり読売だけが他の4紙と大きく異なる数字を掲げ、支持率41%を掲載している点である。(以下、本文へ) 【150】 幻の穂高連峰横断 − 新穂高〜白川郷 − 2008.07.27-28 ![]() 連日気温は35℃を越え、うだるような暑さが続く。こりゃぁ、高いところへ行くに限るかなと思い立って、穂高連邦の横断を思い出した。去年の秋に新穂高ロープウェイで奥穂高岳の裏手「西穂高口駅」へ上ったとき、西穂高山荘があまりに近くに見えたので、穂高連峰を横断して上高地へ降りてみようと、その時に無謀な(?)計画を思いついたのだ。(以下、本文へ) 【157】 シベリア墓参 2008.07.25 友人が、「今、ロシアからの帰りだ」と言って、暫く我が家で話し込んでいった。「ウラジオストックから新潟港に着き、上越新幹線〜東海道新幹線と乗り継いで、東京回りで帰ってきた。新潟から乗り継ぎを入れて6時間…、美味しいお茶を飲ませてくれ」と立ち寄ったものだ。(以下、本文へ) 【156】 大分の教員採用汚職の教訓 2008.07.18 …略… 日本社会の慣習と言ってしまってはいけないのだが、有力者に助力を頼むという事例は周辺に多いのではないだろうか。頼めば合格できるのならば、頼まない手はない。人間の業や弱さを考えれば、個人の正義感に委ねて解決できる問題ではない。やはり不正や不公平を許すシステム・構造を正していくことが肝要である。 【物見遊山149】 奈良公園の鹿くんたち 2008.07.11 …略… 大仏殿前の交差点をそのまま直進して左手を見ると、新公会堂前の芝生の上に、いる…いる…。総勢100頭を越えようかという大集団だ。えさをついばみながら、芝生の上をなめるようにして進んでくる。(以下、本文へ)【世界ゴルフ紀行】祝、50000アクセス! 2008.07.08 2004年の更新から、『世界ゴルフ紀行』が50000アクセスを記録しました。 思えば1992年、ラウンド中につぶやいた、「いっぺん外国へでも行ってゴルフしようか」という一言から始まった、ゴルフの旅でした。様々なハプニングは全て楽しい旅の思い出であり、出会った人たちはみんな心温かい人たちばかりでした。 一緒に世界を駆け巡った村上隊長はじめ橋っさんや登くんたちも、今は第一線で忙しくしていますが、いずれまた声を掛け合って、新たな世界へ駆け出したいと思っています。 このページで巡り合った方々にも応援いただき、ありがとうございました。また、一緒にラウンドなどしながらゴルフのあれこれを語り合いたい思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。 今は我が家の母上の体調がすぐれず、ちょっと海外というわけにはいきませんが、もうじき母上も退院…。また、元気に世界を目指します。 【148】 伊賀上野城と常住寺(精進料理) 2008.07.05 ![]() …略… この城は、大阪夏の陣を前に大阪攻めの先鋒の城として造営、築城の名手であった高虎は30mの高石垣を持つ堅城としてこの城を造った…などは、津・上野の人ならば誰でも知っている。 が、この日の説明で、滋賀の郷士の子であった高虎が一代で得た津藩32万石は、一国一円十二家(前田、島津、毛利、池田、蜂須賀、黒田、浅野、備前池田、山内、宗、藤堂、松江松平)に列する大大名であったことを知った。(以下、本文へ) 【12】 参議院三重選挙区補欠選挙2000の舞台裏 その1 2008.06.11 2000年、衆議院選挙に参議院三重県選挙区の現職平田耕一(自民党)が出馬するために議員を辞職…。これを受けて三重県では、衆参同日の参院補欠選挙が実施された。 この補選に、僕は同級生の橋爪貴子が自民党公認候補として立候補したので、その後援会副会長として応援することとなった。 結果は3万票足らずの差で、我が橋爪陣営は一敗地にまみれた。 このレポートは、2000年の補欠選挙を内側から見つめた報告である。登場人物は一部仮名、出来事は一部フィクションを交えて、この選挙の顛末を、8年を経た今だから…という意味で振り返ってみようと思う。(以下、本文へ) 【155】 日本の最重要課題 公務員改革 2008.06.01 − 基本法は今後5年間の制度改革のプログラム。必要な粘り強い監視 − 成立が危ぶまれていた「国家公務員制度改革基本法」が、一転して自民・公明と民主党が共同修正に合意し、今国会で成立の運びとなった。 自民党のなかの霞ヶ関の利益を代弁する勢力からは伊吹幹事長、身内の内閣にあっては改革に最も中心的な役割を果たさなければならないはずの町村官房長官から根強い抵抗を受け、四面楚歌の中で何とか成立に漕ぎ着けた渡辺行革相の涙が、苦難続きであった改革の道筋を物語っていた。 自ら民主党にも足を運んで調整を行なったという渡辺大臣には、さまざまな課題は残しながらも大きな一歩を踏み出したことに、心からの評価を捧げたい。これこそが、今日の日本の最重要課題であったのだから。(以下、本文へ) 【検証 大東亜戦争4】 南京で、本当は何があったのか C 2008.05.30 南京での埋葬数 −虐殺20万人とは程遠い記録− …略… 南京市内の中国人兵士などの死体は、慈善団体によって埋葬されているが、東京裁判に提出された埋葬記録では、2つの慈善団体である「崇善堂」と「紅卍字会」が埋葬を行ったとされていて、その埋葬数は「崇善堂」…11万2266体、「紅卍字会」…4万3071体、合計15万5337体となっている。 …略… しかし、「崇善堂」は実はこれまで埋葬活動を行ったことはなく、活動を再開してからも埋葬はしていない。…略… これらから、崇善堂の埋葬記録(南京裁判所11万2266体、児島資料6万3375体)は、裁判のために捏造された架空のものではないか考えられる。(以下、本文へ) 【137】 近江の古刹 湖東三山 −西明寺・金剛臨時・百済寺− 2007.11.23 滋賀の紅葉どころはたくさんありますが、今日は湖東三山と呼ばれている、西明寺(さいみょうじ)・金剛輪寺(こんごうりんじ)・百済寺(ひゃくさいじ)を訪ねてみました。 滋賀県は、古来から交通の要衝で、天智天皇の近江朝が開かれていたように、奈良時代よりも以前から政治や文化の中心地として栄えたところです。(以下、本文へ) 【145】 ジャイアンツの課題 ☆一ファンからの視点☆ 2007.10.14 …略… 巨人の魅力に、何が欠けている…、何が欠けてきた… のだろう。ここ一番、勝たなければならないときには必ず勝つというのが、王者の王者たるゆえんである。今のジャイアンツは、この点がいかにも心もとなく、あてにならない。 …略… では「ここ一番、勝たなければならないときには必ず勝つという、王者の強さ」を身に着けるのはどうすればよいのだろう。 ひとつに「原監督の采配の進化」と、ふたつに「阿部慎之助のインサイドワーク」だ。(以下、本文へ) 【138】 安倍内閣の役割 戦後レジゥムからの脱却の重要性 2007.09.10 …略… 今、日本の戦後を総括して、日本の歴史を取り戻し、民族の誇りを再確認し、教育や文化や日本の形を再構築することは、極めて大切である。 日本のこの部分が確立しなければ、対外援助は賠償になり、技術協力は贖罪のための奉仕になる。国のために戦い死んだ、私たちの父や祖父は犯罪者なのか、またはその片棒を担いだのか。日本国民は子孫に語るべき歴史を持たず、愛する祖国をさげずまねばならないのか。アジアの砦として、初めて西欧列強の侵略を食い止め、世界史に残る偉業を成し遂げた民族ではなかったのか。日本の今日の繁栄は、アジアの人々の血と汗の上に築かれた、罪深いソドムとゴモラなのだろうか。 「戦後レジウムからの脱却」は、日本が将来に向かってその一歩を踏み出していこうとするとき、常に付きまとう足かせであり、克服しなければならない命題なのである。(以下、本文へ) 【世界ゴルフ紀行】 タ イ 2007 2007.02.10〜 ![]() 今回のタイ行きには、名古屋のゴルフ友だちの純子ちゃんと野末さんが同行する。二人ともタイは初めて…、また二人は仕事の関係で14日には日本に帰って来なくてはならない。13日の夜に2人を見送ったあと、章くんはあとしばらく、バンコクを一人でうろつく予定だ。(以下、本文へ) 【123】 祖国…って、何だ! 2007.01.30 中国残留孤児訴訟、 東京地裁 国の賠償を認めず …略… 判決を聞いたとき、「祖国とは、一体 何なんだろう」と思った。その過酷な歳月と国に棄てられた無念の胸中を察すると、思わず涙がこぼれた。 …略… 1936年、廣田内閣は「満州開拓移民推進計画」を決議し、計画では500万人、実数では32万人以上の開拓民を送り込んでいる。 …略… しかし、満州開拓に夢を描き、厳しい自然に立ち向かって大豆・高粱などの大規模農地を拓いた人々を、悪夢以上に苛烈な現実が襲った。ソ連が、1946年4月26日まで有効だった日ソ中立条約を一方的に破棄して、1945年8月8日日本に宣戦布告、翌9日に満州国境を越えて侵攻を開始した。 …略… ソ連軍侵攻の翌8月10日、、新京の軍属(主に将校の家族、関東軍の上級関係者たち)はいち早く憲兵の護衛つき特別列車で脱出し、帰国を果たしている。 …略… 当局は、この戦争が敗戦に終わること、ソ連の参戦が迫っていること、関東軍に抵抗する戦力はなく満州はソ連の機甲部隊に蹂躙されるであろうことを知っていたのだ。そのうえで、敵軍で満ち溢れるであろう極寒の大地に、開拓団の人々を棄てたのである。 …略… 国に、責任があることは明白だ。(以下、本文へ) 【教育20】 「三重県教育振興ビジョン」 2007.01.15 −学校の教育力を取り戻すために− 三重県教育モニター委員提言 (このページは、教育モニターとして、三重県教育委員会の提言募集に 応じて提出した、「三重県教育ビジョン」をテーマとする愚見である。) 教育基本法の改訂を果たした安倍内閣は、「教育の改革」を2007年の最重要課題と位置づけています。経済が上向いて物質的豊かさを享受したとしても、イノベーションの推進によって人々の生活が効率化されたとしても、そこに生きる人々が脆弱であっては、この国の将来はありません。「教育改革」は、何ものにも先駆けて行わなければならない基本的な改革です。 それでは、今の日本の、そして三重県の教育においてなさねばならない根源的な課題とは、何でしょうか。(以下、本文へ)
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