波乱体育祭





今日は体育祭。みんな、はりきっています!!!
。もちろんホロホロ、おおはりきりっ!!(笑)
なぜかと言うと・・・。それは体育委員をおどして借り物競争の時に出る借り物を
『かわいい子』に自分のをしろっ!と言ったからなのです・・・・。(キャラちがうけど気にしないで下さい・・・。)
なんでそんな事を言ってまで『かわいい子』に、こだわったかと言うと・・・・。
もちろん、蓮と一緒にゴールしたいから。そんなホロホロの、おもわくをよそに、いよいよ体育祭の始まりですっ!

蓮「...何で、この俺が体育祭などに。出ればならんのだ。」

ホロ「まぁそんな事言うなって。学校の行事だからしょうがねぇじゃんっ!」

蓮「・・・・・。なんだ貴様さっきからニヤニヤ笑いよって・・・。」

ホロ「へへへへっv」

蓮「?」

「さぁっ!今日の目玉っっ!!借り物競争〜〜☆」

蓮「目玉だったのか??」

「出場選手が出そろいました。さぁ、第一組スタートですっ!」

ホロホロが、第一コース。
ホロホロは、蓮の方に振り向き、大声で。

ホロ「蓮!!俺の勇姿を、ちゃんと見とけよッ!!」

蓮「っ!!!!??」

葉「蓮は愛されてんなぁ〜vv」

ドコッッ!!!!

蓮「恥ずかしいやつめ・・・。んっ!!??」

ドドドドドドーーーーーーーーーーッッ!!!

ホロ「れぇ〜んv」

蓮「なんだお前はっ!競技中ではないかっ!!うおっ!!」

ホロホロは蓮を俗に言うお姫様だっこで抱き上げゴールへ走り出しました。

「おーとっ!!ホロホロ選手、蓮君を抱き上げゴールへ向かっていますっ!!」

蓮「なっ!なんなのだっ!!おろせっ!!!!」

ホロ「だーめっ!!お前が借り物なんだからっ!!」

蓮「ふざけるなぁっっ!!!」

っと言ってる間に、違う生徒に抜かされた。
ホロホロは、スピードを上げ。
お姫様だっこも、片手で持ち上げて、走った。
前に居た、生徒を抜き去り、ゴールテープを切った。

「ゴールッ!!!」

「ホロホロ選手蓮君と一緒にゴールテープを切りましたっっ!」

ホロ「はぁはぁ・・・・。へへっvvやったなっ!蓮っ!!!」

蓮「やったではないっ!!早くおろせっ!!!」

ホロ「その前に、顔洗いに行こうぜ〜v」


外の、手洗い場に来た。
蓮を、手洗い場のブロックの上に、座らせた。

ホロ「ぅ〜さっぱりした!!」

ホロホロは、蛇口から出る水を、手で掬い、蓮の顔にかけた。

ホロ「れ〜ん。俺頑張ったよな?なんかすることあるだろ?」

蓮「〜〜〜/////」

ちゅっ

ホロ「れぇ〜んvvv」

蓮「今日は特別だっ!!////」

ホロ「蓮、大好きだっ!」

蓮「俺も、
すきだぞ...。」


こうして、波乱な体育祭は幕を閉じた。







++++++++++ あとがき ++++++++++

初めまして。香代乃ですっ!今回初めてホロ蓮小説書きましたっ!
魂に手伝ってもらいながらもやっとできましたっ!!
すごく嬉しいですっ!!これからよろいくおねがいしますっ!
これからはホロ蓮やハオ蓮など蓮受けを中心に書いていきたいと思っています。


どうも、管理忍です。
どーでした?香代乃の作品は。
これからも、ホロ蓮小説など、どんどんじゃんじゃん書いてもらいます。
因みに、管理忍はサボってませんから。
今、企画練り上げ中です。
スランプも脱出せねばなりませんよ。
皆様、香代乃をよろしくお願いします。
この、不束者の管理忍もv

2003/9/29 香代乃