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HOW TO スノーボード 
  スノーボードはなぜ曲がるの?

スノーボードには曲がる要素が、3つ含まれています。
サイドカーブ
 
フレックス(たわみ)
 
 トーション(ねじれ)
 

◎サイドカーブ
ここが雪に食い込んで曲がっていきます。
ここが定規のように、まっすぐになっていたら曲がりません。

◎フレックス
板のたわみですね。体重が乗ることによって板がたわみ、より曲がるようになります。
一般には、やわらかいボード扱いやすく初心者向き、反対に硬めのボードは扱いにくいですが
ハイスピードでもバタつかないので上級者向きといわれています。

◎トーション
板のねじれ。両足のねじりに板が一緒に動いてくれます。
ターンしていくための補助的ですが必要な性能です。

以上の事から、スノーボードは曲がるように作らている事がわかります。

この3つの性能を引き出して(導き出して)ターンを作っていきます。

レッスンでは
このスノーボードを使って、ゲレンデで安全に楽しくスノーボードをしてきます。




ゲレンデに行く前の準備は?

道具を持って行くだけではダメ!!
手入れはしっかりと!!
★用具チェック
ネジのゆるみの確認や、

ストラップベルトが劣化して、切れていたり
切れかけていないかしっかり確認しておきましょう。 

思わぬ怪我につながります。


 ★ワックスがけ
・スプレーワックス(簡易ワックス)
・ホットワックス
 
  ワックスは雪(水分)をはじいて滑ります。
ワックスをかけていないスノーボードのソールは、雪がひっついてしまい滑りません。
ブレーキをかけた状態ですね。
快適に滑るためにはワックスをしっかりかけておきましょう。
STEP−1では何を教えてもらえるの?

初めてスノーボードをされる方が、道具の使い方・ボードの装着・安全なコケ方・基本姿勢・歩き方・スケーティング
サイドスリップ(横滑り)・木の葉すべり、など初めてのスノーボードライフを安全に楽しくサポートします。

ここで一例をあげてみますので