MASERATI Ghibliのトラブル日記(2年目)

 

嵐のような1年目が過ぎ去り、平穏無事な2年目といきたいのですが・・・
はてさて、どのような2年目と相成りますでしょうか・・・乞う! ご期待・・
ディラー保証はすでに満了し、これからは実費修理です。

6月16日
燃料計がおかしくなり修理にだす。突然、燃料計の針がカチカチと音を立てダンスしだしました。原因は燃料タンク内のセンサー不良で取り替えにて完治。
代車ジャガー(借りるのが怖くなる高級車。Ghibliより高い代車。さすがの妻も運転を拒みました。車酔いしそうな程フワフワしてました。) 2泊3日 \16,300

7月 6日
フロント・タイヤを左右ローテーションしてもらう。 既に、内側のみ1山なくなっている状態。 異様に片ちびするが、こんな設定らしい。\4,000

7月13日
オイル交換 15,300Km \9,270

7月22日

走行時、電圧計の上がり具合がおかしいのでチェックしてもらう。
なんとオルタネーターの不良で2.3の部品(ダイオードとICレギュレーターだったかな?)を交換との事。

ステアリングを大きく切ったとき、ガチガチと異音がしていたのも同時にチェックしてもらう。→こちらは、前輪左サスのブッシュ交換との事…・ なぜ?

5泊6日 \55,000  これまでとは違った故障が発生し始めている感じ、ますます注意深く車を観察する必要がありそうです。

9月 7日
フロント・タイヤ交換。
ローテーション後、高速走行時にバイブレーションがあり思い切って交換する。 MICHELIN MXX3  \72,600 高いタイヤと妻に怒られる。

9月22日
ある雑誌に載っていた“カービューティー・プロの鉄粉クリーナー”を試みる。→効果抜群!表面がさらさらになりました。

洗車の話を少々…・以前はザイモールの洗剤・WAXを使ってましたが,拭き取りが非常に面倒でした。現在、洗剤はザイモール(細かい泡立ちは一番)、WAXはACデルコのメンテナンス・クリーナーを使ってます。これ、光沢でるし拭き取り楽チンです。

9月23日
CHECK ENGINEの警告灯がつく。点検の予約を入れたが3日後消える???季節の変わり目か?

10月 5日
左ブレーキ・ライトつかない、コネクター金属部分の錆による接触不良が原因

11月 2日

またCHECK ENGINEの警告灯がつきました。 しかしエンジン再始動で消え、30分ぐらい走行後またつきました。 時間をおいて再始動後はつきませんでした。

この警告灯は、排気ガス中のガソリン成分濃度を計測し異常があるとつくそうです。
でも本当の異常であれば、警告灯がつく前にエンジンの回転がおかしくなり、察知できるそうですので、今のところ誤動作だと理解しています。

11月30日

オイル交換 17,610Km 5.0L \9,270

リザーバータンク内の冷却水の減りが早いので、ディーラーに相談したところ『水漏れ防止液を試してみろ』とのアドバイス。早速試してみることにしました。

オイル交換の為工場に行ったところ LANCIA DELTA HF INTEGRALE EVO.?がドック入りしておりました。なんと走行距離17.000Kmでタイミングベルトの交換だそうです。同じDELTA君で過去に22.000Kmでタイミングベルトが切れたケースがあるそうで、ディーラーでは20.000Kmを交換の目安にアドバイスしているとの事。(マニュアルには10万Kmとあるそうですが…・・)
ちなみに、ベルトが切れると修理代50万円也! これ考えると安いですが、でも20.000Kmは考え物です。GHIBLIはマニュアルには4万Km、私の場合は車検時に交換を考えております。

12月23日
貯水トランクの巻き
MiyacchさんのKARIFのレポートを拝見し、ふとトランク内を調査しました。内張りの下に手を入れると冷たいので思い切って内張りはがし作戦突入。なな!なんと水が貯まっとる!!かなりの量です。浸水箇所は不明、詳細は現場レポートにてご報告します。原因究明か?

 1月16日
インタークーラとターボを連結しているゴムパイプにひび割れを発見しました。
昨日、ディーラーに出向き部品の手配は完了。この程度なら自分で取り替えられると考えてますが、如何なものか…部品入手後チャレンジしてみます。

 1月26日

強引に解決させた『貯水トランク事件』ですがやはり甘かった.本日洗車後に内張りを取り除き確認したところ、満水状態です.しかし妻と2人かかりで原因究明!!!

24日(金)に上記ゴムパイプの部品入手連絡がありました.次週2/1(土)に交換作業を予定しています.サスペンション絡みの増し締めを行うため、ディーラーに作業を依頼しました.

MASERATIにリコール情報あり!
我がGHIBLI君も対象になっており、次週のドック入り時に作業を依頼しております.

 2月 1日

久しぶりの入院です.(日帰りの予定が2泊3日の長期入院)
インタークーラーパイプの取り替えとリコール対策のついでに足周りの増し締めを実施してみました.増し締め効果はてきめんでシャキッとしました.前回の増し締めは1年点検時ですから、せめて半年に1度は実施すべきかもしれません.
インタークーラーパイプ交換料金 \3.800 x 2本 技術料 \4.000 計 \11.948(税込)
思ったよりは安かったです.増し締めの費用はサービス、リコール対策は当然無料.
代車はジャガーXJ6−3.2

本日(2/8)洗車時に再度トランクの水漏れを確認、やはりディーラーに根本的な修理をお願いしなければ無理なのかもしれません.…・・検討中です…・

 3月15日
トランクの水漏れ手術のため、来週、入院の予約を入れてます. 本日、最後のチャレンジで自己修理を試みました.
トランク内で横になり、見えない場所に手探りでシールしてゆきます.

 4月16日

オイル/エレメント交換 20,400Km 6.0L \15,960

工場でMASERATI経験の豊富な、T上さんとゆっくり会話できました.オイル交換時にリフトアップされた状態で 下半身の総点検となりました.T上さん曰わく『2万キロ走行後にしてはオイル漏れの少ない方です』って・・
エンジンの下半身(オイルパン)はいたってきれいです.漏れが確認できたのは、ATトランスミションとプロペラシャフトのジョイント部からと、 パワステのコントロールバルブ付近からです.
ミッションとシャフトのジョイント部からは結構漏れ飛んでおりますが、急な手術を要するほどじゃないとの事.(よくある症状みたいです)
また、パワステのバルブからはにじむ程度ですので、締め増しをしてもらいました.(直ればラッキーです)
どちらのオイルも減り具合は大したこともなく、今後の経過観察で対策を施すつもりです.

それにしても下半身は汚い・・何とかしたい・・です!

 

2年目もここまで・・大惨事は免れましたが、結構手を焼きました。
『3年目の浮気』が現実にならないことを祈りつつ・・2年目の日記を終了します。

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