
硬い表紙で中身を綴じる製本。記念誌、博士論文、絵本、写真集などでよく使います。
本文の背中に糊をつけて、表紙でくるんで綴じる製本。文集、報告書などでよく使われます。
ホッチキスや糊を使わず、二つ折した用紙に挟むだけの製本。県や市の広報誌、新聞などで使われています。
本の背中部分にホッチキスを使って綴じる製本。パンフレット、カタログ、広報誌などで使われています。
本の端をホッチキスで綴じ、背部分を糊付けして背の広がりを押さえた製本。綴じたホッチキスを隠すクロス貼り製本もこの方法。
三つ折、観音折、じゃばら折などがあり、パンフレット類でよく使われます。
印刷物へのミシンは、チケット・伝票の切り離しや、冊子の中のページを切り離す事が出来るようになります。
穴あけで、リングファイルへの綴じや、紐を通して保存をすることが出来ます。
厚い紙を折る際、折すじを入れておくことで折り曲げやすくします。
紙の角を丸く加工し、印象を柔らかくします。
平綴じした冊子のホッチキス部分を隠します。
ご自身で本文用にプリントアウトされた用紙を製本します(無線綴じ)。
A4サイズ・B5サイズ、1~30冊、本文100頁程度なら朝持ち込みで、最短仕上がりはその日の夕方。
※表紙は当社で印刷しますので、印字データと出力した紙1枚を一緒にお持ちください。
※本文用にプリントアウトされた用紙は、必ず頁順に丁合してお渡しください。
※スピード製本は、当日の作業状況により仕上がりが翌日になる場合もございます。
※祝祭日の前日にお持ち頂いた場合、仕上がりは休み明けになります。仕上がり時間等は、ご注文時にお答えいたします。