
一冊の本を作る場合、紙はどういう種類があるのか、製本はどうなるのか、費用はどれくらいかかるかなどわからないことだらけだと思います。
ひとつひとつの疑問にお答えできるよう、社内一丸となってお客様の1冊をお作りいたします。
データ原稿での入稿は、お客様が作られた形のまま印刷します。
データはワード、一太郎のソフト、またはPDF化したデータでお渡しください。
弊社が対応しないフリーフォントで作成されている場合、文字化けを起こしますのでフリーフォントを使っての入稿はお避けください。また出力された用紙も入稿時にお渡し願います。
手書き原稿の場合は、入力編集作業を行います。
本文中に挿入するお写真がある場合、原稿入稿と同時にお渡しください。
また、挿入箇所をご指示いただきますようお願いします。
手書き原稿の場合、お客様による文字校正を複数回行っていただきます。
お客様がご自身でペーパー出力された原稿をそのまま印刷します。
ページ番号が付いてない場合、こちらで付けることも出来ますのでそのままお渡しいただいて結構です。
| 上製本 | 無線綴じ | 中綴じ |
|---|---|---|
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| 硬い表紙で中身を綴じる製本。記念誌、博士論文、絵本、写真集などでよく使います。 | 本文の背中に糊をつけて、表紙でくるんで綴じる製本。文集、報告書などでよく使われます。 | 背中部分にホッチキスを使って綴じる製本。パンフレット、カタログ、広報誌などで使われています。 |
自分だけの一冊を形に。
書き綴ったものや、撮りためた写真、会社の歴史や家族の思い出を一冊の本にしませんか。
小冊子・少部数のプライベートブックとして、自分史はもちろん、記念誌・写真集・俳句集・詩集・絵本・など思い出を1冊の本に残すお手伝いをします。