naturalなsnowboardingを支えるgearたちです。



Board
0BCstream TC159 99〜00  いたいたのメインボードです。いたいたの師匠、茶原デモのシグネチャーモデルです。キャップ構造で非常に取り回しが軽く、板の返りはリズミカルで、軽やかに圧をもらえます。これ1本でハードパックからパウダーまで何でも来いです。本年、01〜02モデルに更新予定です。(ちなみに試乗した感じでは、02モデルは切り替えがもっと軽くなった気がします)
Burton FP74 98〜99  BurtonのGSボード。純レースボードというイメージが先行しますが、フリーランにも十分楽しい板です。硬い割には板のたわみが非常にスムーズで、いたいたの感覚では、TCよりも若干柔らかい感覚を持ってます。エッヂのとらえが非常に早く、谷まわりの段階からとらえてカーブして行く感覚が味わえます。
Grey SONIC84 00〜01  GreyのGSボードです。01シーズン終了後にgetしたので残念ながら、まだ一度も乗っていません。土日のザウスでは人を轢いてしまいそうで・・・ちなみにlegendの中尾師匠もSONICです。う〜〜早く乗りたい!




Boot
Raichle AF600TST 25.0cm 
 去年から使用しているライケルのハードブーツです。「アシンメトリカルシェルデザイン、解剖学的分析に基づいて設計された左右非対称シェルがパワーを無駄なく板に伝える」そうです。
 
 昨シーズンは700を使ってましたが、ちょっと硬すぎで600に変更、非常に調子いいです。ただシェルをつぶす感じが嫌いなので、リヤをダンパースプリングに換えて使用しています。(スプリングはシルバー)

 今シーズンモデルの600に更新予定です。

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Thermo Innner & Insole
Raichle Thermo Inner

Super Feet Insole
 ライケルのサーモインナーと、スーパーフィートのインソールです。自分の足の形に成型できるので、もうこれなしでは滑れません。

 インソールは以前はシダスを使ってましたが、昨シーズン途中、土踏まずが痛むようになりスーパーフィートに替えました。シダスは立って足型を取りますが、スーパーフィートは足をぶらぶらさせたままで力を加えずに型を取ります。私にはスーパーフィートの方がフィットするみたいです。


Binding
Richle X-Bone INTECH
 非常に使いやすいステップインのビンディングです。カーボンも使ってましたが、私にはちょっと硬すぎました。

 TCのウエスト幅18.5cmではベースプレートがわずかにはみ出し、深く回しこむとドラッグすることがあるので(かなり怖いです)削っています。後ろはユニカンを使ってるのでドラッグしません。


hhHelmet
Red HelmetX
 一度かぶってしまうと、今では暑いときでも、これなしでは滑れません。通気口が大きく、耳あてが着脱式なので、3月、4月のピーカンでも平気ですが、猛吹雪のときは、若干頭が寒いです。あと、やはり欧米人の頭の形になっているので、幅を合わせると前後に隙間が開いてしまいます。インナーにスポンジを張って調整しています。



Goggle
Swans goggle 766TB
 6年前から使っている、強制排気ファン付きのゴーグルです。いたいたは、アレルギーのせいで涙目がひどく、コンタクトができません。いつも、涙が流れているのでゴーグル内の曇りがひどく、ゴーグル選びには苦労してきました。このゴーグルは本当に曇りません。今年、モデルチェンジでなくなってしまうのであと、どうしようか困ってます。欠点は、ちょっと見栄えがよくないのと、ファンの音が結構大きく、まるで蚊が飛んでいるようなチープな音がします。(笑)