熊野地鶏三重ブランド認定

三重ブランドとは
「自然を活かす技術」をコア・コンセプトに、三重県の豊かな自然、伝統等地域の特性を活かした生産物のなかから特に優れた県産品及び、その生産者を認定している三重県の制度。
平成23年までに、松阪牛、真珠、伊勢えびなど13品目が認定されている。

熊野地鶏認定のポイント
@飼育方法、飼料、飼育密度、衛生管理など品質管理を徹底しており、さらに鶏にストレスをかけない工夫も行っている。
A自然豊かな熊野地域で取れた飼料用米、熊野古道通り峠のミネラル水、新姫の果皮を給餌することで肉質の改善を行っている。
B自然と文化に抱かれたすばらしい環境の中で高品質化を実現するとともに、鶏糞を肥料として活用するなど資源循環型農業に取り組み、自然環境の維持に貢献している。
食して実感する、脂の甘みと鶏肉そのものの濃い味わい。
クセはなく、噛むごとに肉の味が広がるのがる美味さ!
肝を湯がいて、地元紀和味噌と混ぜ合わせて、ダシで伸ばしたを、ムネ肉をほぐした物を混ぜ合わせています。
天盛りには、ゆで卵の卵黄を裏ごしして煎って作り揚げた物を、ふりかけています。
地元で獲れる新鮮な魚を使用しております。
その日獲れた魚を使用しておりますので入荷次第変更になります。
          
料理長が焼き方にこだわり研究に研究を重ね仕上げた塩こうじ焼き。熊野地鶏の美味さが最も味わえる料理。 地鶏が美味しく食べれるよう研究を積み重ね熊野地鶏燻製サラダとして仕上げました。
また、熊野にしかない新姫(柑橘)をしようした自家製ドレッシングを使用しております。
自家製新姫塩をふりかけて食すと地鶏の美味さが最大限に発揮されます。欠かすことのできない逸品です。
地鶏と地元野菜を使用したケイチャン鍋。こだわりは透明感のあるあっさりした塩味のダシです。
料理長おすすめの一品

「新姫くず寄せ」
地元人参を使用!新姫の香りをつけた人参を時間をかけ吉野葛でねりあげました。

そのほかにも蒸し物として「蕪蒸しミンチ詰め」ミンチを蕪の中にいりこみ、銀餡は、鶏がらスープをとり銀餡をつくりあげ、新姫の香りをつけました。
(蒸し物は季節により素材が異なります。)
このプランだけの 別注料理 特別価格
野地鶏釜飯    1,000円 → 700円
熊野地鶏串焼き   1,000円 → 650円
熊野地鶏ソーセージ 1,350円 → 700円
熊野地鶏つくね     850円 → 600円
ご予約はрO597−97−1180 又は、「コチラ」から
HOME