家の近くは里山だらけです。中でも、この写真の山道は歴史街道になっています。と言っても誰一人散策しません。そこで私が一人樹海の中に入っていきました。1つ昔のこと、幼なじみと遊んだ山(誰かさんは枝でケガして大騒動になったよね)。でも、なつかしいというよりは神秘的な場所でした。静けさの中に少しだけ生物の声と水の音だけ聞こえて。上を見ると木々の間から太陽の光が差し込んできて、その光は山の中の道を暖かく照らして・・・

私の秘密基地にしたい!!

と、いうのはムリなんです。そう、里山には野生のサルの他たくさん危害を与えてくれる可能性ありの動物が住んでいて、私も次に山の中に行く時は父といっしょに行きます。この日は冒険でした。無事で良かった。でもたった一人で山に包まれると人生観もかわるほど。良い思い出になりました。

最近!!私が働いている大学の先生から「森林の本シリーズ」という資料をプレゼントしていただきました。雑木林の葉っぱ図鑑やスギとヒノキの比較や森でのあそび方や大変わかりやすく私にとって理想的な資料でした。

先生、本当にありがとうございました。(たからもののページではなく、あえてこちらの「さんぽ」のページに書きました。