




〜いつもの散歩道〜
普段散歩しているお気に入りの道があります。空も山も見守ってくれているような気持ちになります。
春、夏、秋、冬。それぞれの風景があります。
実はこの散歩は何年も前からできる限り休みには帰ってきて、歩いていたことなのでした。今年も何回目かの秋の散歩をしていますが、今だに新鮮。新しい発見はいつもあるのです。
田んぼの畦に樹木が。田舎ではこういうところをよく見かけます。私ん家も柿とかイチジクとか。(この散歩コースには私ん家の土地はありません。近所のみなさん、ごめんなさい。悪さはしていません。)
赤の彼岸花は秋の田舎のシンボルじゃない?踏まれても踏まれても咲いてくる驚異は見習っても良いほど。
この散歩の目的地はこの川。小さな滝でも力強い音。でも本当にこの地点だけであり、農道では聞こえない。静寂の最終地点だけいつも荒い、川の流れがある。この不思議な場所に惹かれて、散歩が始まったのです。
この場所を知っている人はそんなにいません。だからここで誰かと会うことはほとんどないけれど、1度だけ先客が。川をじっと見つめてた。真っ白なツル。