「ハンギングバスケット」教室での作品は私にとって
”陽だまり”なのです。どういうことかというと、冬場の教室の時でも、作品を家に持ち帰り、自分の目線の高さに飾ると、「お花達」と仲良くなったような気がするのです。私の体が小さいので、大きくて重いバスケットは自分とちょうど同じくらいのボリュームの感じがして、やっぱり「お友達気分」です。すごくあたたか〜い気持ちになります。ガーデニングを始めたからにはやっぱりコレが上手になりたいです。かわいいバスケットや、ちょっと渋いものや、色々なタイプを作れるようになりたいです。この教室の先生は、お店で一所懸命働いていて、植物の知識も豊かであることを以前から知っていたので、信頼していました。

先日、先生に無理をお願いしてスリット入りのバスケット作りを教えていただきました。お花をすごく迷いましたが、マーガレット、ラベンダーアボンビュー、アリッサム、忘れな草、グレコマを使いました。なかでも、アリッサムの色は白、ピンク、ラベンダーが1つの苗に交じったもので一目惚れでした。根のさわり方、土の落とし方、どういう風に配置したら綺麗に見えるか(もちろん基本である配置の数についても)、飾る時はどうするか、これからの肥料はどうするか、細かく教えてもらえてとても勉強になりました。

ハンギングハスケット教室で

約10日後、つぼみだったマーガレットが満開になりました。ピンクのマーガレットって「かわいくて当たり前」って感じで実は自分で買ったことはなかったのですが春の田舎の景色にマーガレット満開のバスケットは際だって素敵になり、あらためて好きになった花です。

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