トウカイコモウセンゴケ
ドロセラ トウカイエンシス(Drosera tokaiensis)、当時は関西型と呼んでいました。熊野地方には分布しないので、関東型のコモウセンゴケばかり見てきた目にはひたすら大きく見えました。株の直径が10cm近くなるコモウセンゴケなんて想像できませんでした。モウセンゴケとの交配が起源とされる6倍体で、関東型の方は4倍体です。
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