伊勢街道を歩こう

河芸町案内



見所いろいろ


万松山 円光寺 
延文3年(1358)栗真庄に後光厳天皇の勅願寺として開創。 一休さんでおなじみの蜷川新右衛門の息子親元の「蜷川親元日記」にも度々記載が見られる。 1555年頃、城主分部氏の菩提寺となり、百万石を受領。
1619年分部氏の所替えにより近江大溝(高島市)に円光寺も移った。 しかし、伊勢上野の円光寺は、その由緒が重んじられ紀州徳川家の祈願所と定められ24石を賜った。
分部氏先祖の墓碑、分部光嘉の木像、紀州藩主の位牌が祀られている。 

本城山公園(伊勢上野城跡)
織田信長の弟信包が津城の仮城として築城。
信長の生母土田御前、お市の方、茶々、初、江もこの地で9年間過ごしたという。 徳川家光の母「江」は、NHK大河ドラマの主人公。
津城完成後は分部光嘉が上野城主となる。
広場や散策道が整備されている。お「江」関係資料を展示した資料館がオープンした。

  かめ窯冠地蔵堂 
堂の屋根に炊事用の窯とかめが重ねて伏せてある。
変わった堂の屋根にちなんで名前が付けられた。


弘法井戸
  弘法さんの井戸についての話は全国でよくある話しだが
井戸のまわりに屋形をつくり大切にしている。
伊勢街道を旅した人々も、この水でのどをうるおした。


八雲神社(一色)  ざるやぶり神事
豊漁と安全を願った伝統行事、毎年7月15日に行われる。
400年間受け継がれ、ふんどし姿の男衆が肌をぶつけ合い
大きなざるを奪い合う。

マリーナ河芸
1993年に開所、300隻のヨットやボートを収納できる。
海の駅に認定されている。
いろいろな形のヨットを見るのも楽しい。


マリーナ河芸 
きれいに整備された海岸




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