高田本山と共に栄えた環濠のまちを探索しましょう

一身田寺内町ほっとガイド会

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申し込み先 一身田寺内町の館 
〒514-0112 三重県津市一身田758   
TEL・FAX 059−233−6666(月曜日休館)


 

寺内町のみどころ

一身田寺内町の館 
展示館では一身田寺内町の歴史や文化を写真や模型で分かりやすく紹介
エントランスホールは休憩所として利用でき、ビデオを見ることが出きる

高田本山専修寺 
真宗高田派総本山   
現在の伽藍は1658年に津藩の強力な援助によって整備された
国宝の三帖和讃、西方指南抄、重要文化財の御影堂、如来堂など
多くの文化財がある。庭園   
山門内の釈迦三尊像 
   
山門は、2階建で高さ15.5bの大きさ。2階内部には釈迦三尊像が安置され、毎年4月8日に法要が営まれる。 この日だけ山門内部に入ることができる。(雨天不可)
 
一御田神社 
1443年の棟札には一身田の古い歴史が記されている
建物は神明造りの社殿


環 濠
日本で唯一ほぼ完全な形で現存する寺内町を囲む環濠
東西450〜500m、南北400〜500mで、南側は毛無川を利用

釘抜門 
山門前にある矢来で、門から聖域であると区切られたようです
南側には石橋が架けられ、北側は石畳が続きます

桜門跡
環濠の外側に2m〜5mの堤があって、桜並木があったという
かっては東海道京都方面の出入り口
毎朝六つ(午前6時)に開門され、暮れ六つ(午後6時)に閉められた

黒門跡
伊勢方面への出入り口
この門が寺内町の総門にあたり、門の横には番所があった
これより南は歓楽街を形成した橋向、1955年頃まで栄えた



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