| ADHD(注意欠陥多動障害) |
3歳頃から落ち着きのなさ等が現れ、発達段階によって、気分の不安定、自分勝手な行動等、特徴が変化していく。幼少の頃は、短時間でも座っていることができなかったり、休みなく動き回ったり、おしゃべりをし続けたりする。注意を一つのことに集中できず、突発的行動や奇妙な発言等、衝動性が目立つ。 |
| アサーション(自己主張)訓練 |
対人関係に不安があったり、自分を悪く否定的にとらえがち、また、自己表現に臆病、もしくは自己主張がすぎて相手を傷つけたりする人に対して、自分も相手も大切にする自己表現や、対人関係をうまく維持していく技術を訓練すること。 |
| アスペルガー |
乳児期後半から特徴が現れ始め、就学頃に顕著になる。殆どが男子にみられるのが特徴。言語的発達に遅滞はないが、言葉が単調で話し方に抑揚がない。コミュニケーションが上手くできず、孤立しやすい。特定の事柄、例えば駅名、地図、数字等に興味を持ち、その分野ではきわめて優れている。知能は平均以上といわれる。しかし、自己の世界を侵されるとパニック状態になり、攻撃的になる。不器用さも目立つ。 |
| アダルト・チルドレン |
家庭が上手くいっていない環境のもとで育った子どもが、子どもらしい時期を過ごすことができずに、そのためこのように呼ばれる。 |
| アディクション |
アルコール、薬物、タバコ等、特定のものを多量に常用しなければやっていけないことをい依存症と呼び、その依存症が強度のものになってしまうことをアディクションと言う。 |
| うつ病 |
食欲がない、やる気がない、体がだるい、悲しみばかりを感じるなど、人生をあらゆる面で否定的にしかとらえられなくなり、自殺念虜にとらわれ、実際に自殺を企てる確率が高い。 |