お役立ちコラム『機関車トーマス』誕生の地だけあって イギリスと陸続きの隣国Walesは、その何ともミステリアスな母国語が有名です。やたらと、WやC、Lが多い単語が沢山あるのですね。そして、その発音が我々日本人には非常に難しい!
厳格にいえば、今もって子ども達に人気のある『機関車トーマス』は、イギリスのリヴァプールからすると北西にあたるところにある、Isle of Man、マン島が話の舞台といいますかモデルになっています。しかし、パスポートも何もなく隣町感覚に位置するウェールズも、ここでは、United Kingdomの一部として話を進めさせていただきます。
ウェールズには、Narrow Gauge(線路幅が狭く、そのため機関車も一回り小さい。トーマスの話で例えますと鉱山鉄道達のよう)と呼ばれるものや、Full Gauge(線路幅が広く、機関車も大きい )が、至る所に保存されており、実際に走ってもいるのです。 ただし、イギリスの屋外催し物ものの通例で、毎日オープンしているのは暖かい時期(4〜8月末まで)だけで、後の期間は特別な週末、例えばクリスマスなど、しか開催していないので、訪れる前には必ずホームページなり電話なりで確認して下さいね。
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