お役立ちコラム育児書について 子育て真っ最中のお母さんがたは、本当に次から次へと出てくる育児の悩みで、頭がいっぱいになるものです。 そんな時、自分の母親に経験談を尋ねアドバイスをしてもらったり、お母さん同士で何でもはなせる友人がいればいいのですが、最近は社会でも問題視されている『孤立する母親』が増えてきています。 このような場合、子育てに熱意があるいいお母さんだからこそ、『育児書』を読んで勉強されるのですね。 しかし、『育児書』は、飽くまで一般的な事しか書いてありません。 自分の赤ちゃんや子どもについて、『育児書』に書いてあることに当てはまらないということで、さらに慌てたり悩んだりされるお母さん方に覚えておいていただきたいのです。 人はみんな個性を持って生まれてきます。赤ちゃんだって一人前の個性を持っています。ですから、成長・発達段階が『育児書』に書いてある通りではないからと、悩む必要はないのです。悩むよりも「この子は、私のかけがえのない子。ゆっくりと焦らずに一緒に大きくなっていこうね。」と笑顔で接してあげて下さい。 お母さんの心のゆとりを、子ども達は肌で感じ取ります。子育てにおいては、特に、子どもの情緒の発達においてはこのゆとりが大きく影響します。 お母さん、頑張りすぎないで☆ マイペース、マイペース!
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