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お役立ちコラムちょっと探しにくいところにありますが、大まかにいいますと、オックスフォードの近くにディドコットと言う街があります。その街の中心地、なんか工業地帯のような大きな煙突の群れが見えるところに、ディドコッとの駅があり、この駅の端っこに"Didcot Railway Centre"入り口の看板があるのです。
「なんか怪しいな、こんなところに本当にあるのかしら?」と思いながら、それも線路を歩いてわたりながら行くと、小さなチケット売り場に出くわします。大人一人5ポンドとは、少し高い気がしながら左の方を見ると、「うっそ〜!」と感動の世界に早変わりします。 現役の鉄道の駅の横に保存されている、広大な敷地の中に「ボーボー」っとあの独特の汽笛と煙の臭いを漂ってきて、本物の機関車、そtれも、かつては女王陛下専用だった機関車とかが走っているのです。そして、先ほどの5ポンド払っただけで、乗りたい放題!!機関車の中は、『ハリー・ポッター』で見た機関車そっくり!!!これまた感動。 とにかく、この広大な敷地の中を、この機関車を使って移動してもいいし、ゆっくり歩いてもいいし。私たちは、途中下車をしながら、各所に設けられてある"格納庫"を全て見て回りました。 ある格納庫は、どのように機関車が造られていくのか、その行程がわかるもの、またある格納庫は、修理はどのようにされるのかがわかるようにされているもの、別の格納庫は、イギリス全土から集められてきた保存用機関車が、このディドコットでの第2の人生の始まりを控え、修理されるのを待っていたり.....。 ここディドコット・レイルウェイ・センタ−もレゴランドと同様、ピクニック広場が何カ所かあります。ちょっとしたレストランもありますし、お土産屋さんもあります。十分一日をかけて楽しめるところです。そして、イギリス人の古き良きものを大切にする心を実感できる場所でもあります。 |
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