お役立ちコラム抱き癖について 赤ちゃんというのは、とにかく泣くことでしかコミュニケーションをとることが出来ません。お腹がすいている時、おむつを替えてほしい時、体調が悪い時、そして愛情を確かめたいときです。 何かをしてもらいたくて泣いている赤ちゃんを、「泣き癖がつくから」といって、放っておくお母さんはまずいないでしょう。たしかに、育児だけではなくて、何から何まで多忙を極めるお母さんがたにとって、赤ちゃんがなく度にかまってあげることは出来ません。 しかし、時間が可能な限り、たとえ赤ちゃんが泣いていなくても、抱いてあげて下さい。「抱き癖」というのは、そうそういつまでも続くものではありません。3歳頃をすぎれば、その他の遊びやお友達に忙しくなり、お母さんが抱っこしたくてもさせてくれなくなります。 「よく泣く」ことも「抱っこをせがむ」ことも、子ども達の個性によります。
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