
歴史と文化の町で人とのふれあいを
白山町郷土資料館は、近鉄榊原温泉口から徒歩10分ほどの白山町倭地区にあります。
旧・倭小学校の講堂を全面改築し、平成5年に着工、平成7年5月28日にオープンしました。
平成11年には増築し、民俗資料の展示スペースを充実しています。
白山町郷土資料館 外観
展示室には、考古資料(縄文時代〜中世)や、中世から近世にかけての
武器や検地帳などの資料が展示されています。また、「白山町ガイド」(16
分)や「白山町の文化財」(20分)という映像展示もあり、白山町についての
総合的な学習ができる場になっています。
<利 用 案 内>
※施設老朽化のため、平成27年12月より休館しています。