攝津峡見聞録
今回私が、行ってきたのは大阪は摂津峡。
せま〜い自転車および歩行者専用道路を
自動車でぐいぐい進むとなぜかそこには
自動車用駐車場が・・・。
なぜ?(?_?)
現地に到着したのが2時半、
フロントに行って早速風呂でも入ろうかと思いきや、
風呂は3時からとの事。
仕方がないのであたりを散策することに。
この宿の横には、川が流れており、近くに桜公園なるものがあるので
結構人がいる。
ハイキング姿の人もかなりいる。
もちろん私はいつものように草履でユビックス。
ズボンの下にはもちろんモモヒキ。
こんな装備でハイキング客と渡り合えるのか〜!?
と、一抹の不安を感じながら山のほうに歩いていく。
舗装こそされてはいないがきちんと整備された道。
私の装備でも問題ない。
さすがに股引は少し暑いが。
しかし、私の体力でこんなところに来ては、
帰りの体力がなくなってしまう!
10分ほど歩いてひき返すことにした。
宿に戻ると3時前。
うんこでもしてれば時間になるだろうと思い早速トイレに。
トイレから出てきたら3時を回っていた。
いよいよ温泉!
ここは、59年にボーリングして出た温泉で、
水質は、ラドンアルカリ温泉。
無色透明無味無臭。
時間制で男湯と女湯が入れ替わるらしい。
早い時間は、男性が岩風呂に、女性は・・・よく分からん。
さっさと服を脱ぎ、中に入ってみる。
どーん
と言う感じで、巨大な岩が湯船に浸かっている。
直径8メートルだそうな。
内風呂は客が少ない。
私のほかに一人いるだけである。
早速体を洗う。
次々と人が入ってくる。
(._. )( _・)(・_・ )( ・_・)アレ
そのまま湯船に入っていく。
体、洗たらんか〜い!(`へ´)プンプン
露天風呂に行ってみる。
狭いながらも、景色はいい。
(・_・)......ン?
どうしておっさんたちは、首をたれた姿勢で入ってるの?
気になって目線を追ってみる。
だ〜!
女風呂とサク一枚、しかも下がつながって、少し隙間がある〜!
一気に血圧が上がって早くものぼせてくる。
もうあがろ。
後からゆうこさんに聞いたら、
宴会場から丸見えだったそうな。
ちなみに登山道からも見えていた。
景色がいいので、泊まりの客は、若い女性が多い。
違う意味で景色がいいので、おっさんの泊り客も多い。^_^;
旅館の人の作戦か!?
旅館を後にして、走り出す。
行きは、屋根を空けてきたが、
さすがに風呂に入って汗をかいたまま屋根を空けるわけには行かない。
名神高速まで6キロ。
高速に乗り走ってると、お尻がつってくる。
さっき歩いたのが効いたみたいだ。
ゆうこさんに代わってもらう。
高速を降りて、ここから1号線を50キロ。
よし、屋根を開けよう。
しかし、時はすでに6時を回り、かなり冷えてきた。
少し走って、耐え切れなくなり屋根を閉める。
車の中で、かなりお菓子を食べたので、
塩分を排出させるために、
今日の夕食は、イタリアンにする。
しかし、お金がないので自分で作る。
メニューは、野菜のトマト煮、さわらのガーリックオイル焼き。
後は、ワインとパスタでもと思ったが、
面倒なので、ご飯と家にあったビールにする。
帰り道に食材をそろえ、家に帰って早速作り始める。
私が、野菜のトマト煮、
ゆうこさんがさわらのガーリックオイル焼きを作ることになった。
しかし、野菜がなかなか煮えず、
作り終えたのは、すでに10時。
いよいよご飯だ〜!
さわらは、ご飯にもビールにもあう。
美味しい。
野菜は・・・・
ビールにもご飯にもあわない。
美味しいんだけど。
やっぱりワインとパスタにすればよかった。
明日の朝、残った野菜をパンに乗せて食べてみよう。
え〜ちゃん