めざすは、日本1!

がチャリオッツの目標です。

練習日
時間
場所
毎週 火・木・金曜日
19:00〜21:00
三重県身体障害者福祉センター(案内)

試合の様子

車椅子バスケットボールとは
車椅子バスケットボールのルールは、車椅子でプレイするために改めた点(下記参照)以外は、
コートの大きさ、ゴールの高さ、ボールの大きさ等、すべて一般のバスケットボールと同じです
持点とは(クラス分け)
車椅子バスケットの選手には各々障害レベルの重い者の順から1.0〜4.5の持ち点が定められています。
試合中、コート上の5人の持ち点の合計が14.0を超えてはなりません。
1.0 腹筋、背筋が無く座位バランスが取れない、脊髄損傷では胸椎1番から6番ぐらいまでの選手で基本的に上肢を回旋する事が出来ません
ボールを取った場合にはすぐに体を近づけないとバランスを失います。
2.0 腹筋、背筋がある程度残存しているため前傾の姿勢が取れます。
また、上肢を回旋する事が出来るため後のボールを取る事が出来ます。
脊髄損傷では胸椎10番から胸椎12番ぐらいの選手です。
3.0 下肢に対して筋力のわずかな残存があり足を閉じる事が出来ます。
そのことで骨盤固定が可能となるため深い前傾から早く上体を起こす事ができます。腹筋、背筋はほとんど筋力の低下はありません。
腰椎1番から3番の完全麻痺、胸椎の不全麻痺などです。
4.0 基本的に両手を上げた状態で片方向に対し車椅子ごと横方向へ大きく傾ける事が出来ます。これは足を広げ状態を保てるためで障害としては大腿1/2以上の片足切断、脊髄損傷では腰椎の不全麻痺などです。
4.5 大腿1/2以下の片足切断、より軽度の脊髄損傷の不全麻痺で両方向に対し完璧に車椅子を横に傾ける事が出来るため前後左右に対して大きな運動範囲を有しています。
0.5ポイントはそれぞれのレベルで上位レベルの運動機能を有する選手に対しプラスされます。