四国 (小松島 ほか) 四国は たぬきの聖地。小松島から 松山から 屋島から・・。
三重県 四日市・鳥羽 からくり山車「岩戸山」へ。鳥羽のスポット「海月」さんへ。
大阪 大阪といえば、鶴見和尚さんの「龍渕寺」。そして・・。
信楽 たぬきといえば、やっぱ しがらき でしょう。
千葉・木更津 しょうじょう寺への ご案内。逆さ狸・きぬ太くんも。
群馬・茂林寺 分福茶釜といえば もりん寺です。
札幌・東京・京都 東京は、けっこう たぬきスポットが多いんです。
佐渡ヶ島 NEW 2009.5 団三郎たぬきに逢いに 佐渡ヶ島へ。
中津川 NEW 2009.8 行ってきました、中津川狸御殿へ。


番外


 2001年5月17日「ロッテワールド」にて。

さて、今度のスポットは「海外」です。ソウルのロッテワールドです。やっと尋ねました。
ツアーのグループ旅行のため、皆さんがロッテワールドデパートの免税店へ行く間を利用しての、大忙しの30分。
開門すぐの時間、入場料を払って(15000ウォン)飛び込み、ロッティくんとローリーちゃんのお土産キャラを買い込み、カメラをパチパチ、まあ忙しいこと忙しいこと。次回はゆっくりと場内を回りたいものです。
ソウルは、皆さん、けっこう「たぬき」というのはよくご存知で、泊まったホテルのフロントさんと日本語の片言で「たぬき談義」になったほどです。ガイドさんにも、我HPを紹介、早速お家からアクセスをしていただきました。
なにしろ時間がなくて、市場あたりもゆっくり回りたかったのですが・・残念。やたら元気な街で、「人ごみの雑踏に身をまかせる快感」を久々に味わいました。

左はロッテワールド内のキャラ売り場。もうたぬきキャラがいっぱいです。右はロッテワールドデパート前で朝礼中のソウル女性。ついついカメラを!まんなかは、いたく気に入った色彩の妙。


以下、未だおとずれていないところを。不正確なところがあればご連絡を、またたぬきSPOT情報ありましたら、お知らせください!

○湯河原温泉・ゆ処こでん 箱根の山で怪我をした狸がその傷を癒したという伝説が。

○静岡県湖西市白須賀、安立山妙泰寺に「狸塚」が。2004年、辻 正幸さんからのお話で始めて知りました。

○福島県須賀川市は、狸森(むじなもり)というところがあり、たぬき伝説の地。「狸の郷づくり」が推進中です。

○埼玉県所沢市に、2002年4月オープン。スーパー銭湯「狸自然の湯」の露天風呂に、御影石製・全長5メートルのたぬきがお目見え。オス・メス2体が評判に。(週刊新潮にもグラビアで登場しました。)

○鎌倉・建長寺 狸和尚「絹狸」の伝説が。天明年間、お寺の修復のため、狸が諸国を勧進して歩いたという。

○秋田県山本郡峰浜村 狸の村「ポンポコタヌキ共和国」。こちらの、道の駅は「ポンポコ101」という名です。

○淡路島・洲本狸の統領柴右衛門は大の芝居好き。武家姿に化け、大阪道頓堀の中座へ芝居見物に。片岡仁左衛門の名演技に感動した柴右衛門、うっかりしっぽを出し、それを観客に見つけられ、果ては追い詰められ、猛犬に襲われ殺されてしまう。それがあってから、中座へのお客の足がぱったり途絶えてしまう。そこで、殺された柴右衛門の霊を丁重におまつりした。それ以後はまた中座は大繁盛、柴右衛門は「芝居の神様」としてまつられた。

平成11年11月の中座の閉館とともに、守り神であった「柴右衛門」が、淡路島・洲本市三熊山に里帰り。
洲本にはもともと「八狸伝承話」があり、これがきっかけで洲本ではたぬきの町おこしが始まり、洲本八狸の石像も出来て八狸がすっかりアイドルになっているとか。
2002年10月、たぬき学会で「洲本八たぬきものがたり」を出版された木戸内福美さんから、お聞きしました。この絵本、長野ヒデ子さんの素的な絵とあいまって、心ほっこりやさしくなれること間違いありません。(アリス館より発行)

 なお、この柴右衛門がらみで、大阪市天王寺区の生国魂(いくたま)神社の末社源九郎稲荷社に「八兵衛たぬき」が。北の新地の榎木神社でも塩尻の神としておたぬき様が。源聖寺阪(げんしょうじざか)にも。・・以上は、「洲本八たぬきものがたり」の武田清市さんの解説から。


○岡山県西粟倉村・たぬきパワーで村おこし。塩谷温泉にたぬき伝説が

○島根県・温泉津(ゆのつ)温泉は「タヌキがみつけた温泉」とか

アサヒグラフ 1974.4.5号より。日本海・隠岐の知夫里(ちぶり)島〜島根県のこと。
1941年、この島にひとつがいのタヌキが寄贈され、その当時の村長さんの名前から「弥太タヌキ」として、島のタヌキは愛されれてきたのだが・・・1972年当時から異常繁殖し始め、畑を荒らすわ家畜のエサを食うわと、人口1165人の島に、なんと3千匹のタヌキが!
そこで、大捕獲作戦が敢行された次第。